2、3回目の婚活デートの悩み。告白や断り方、進展なしの場合は?

2、3回目の婚活デートの悩み。告白や断り方、進展なしの場合は? 婚活初心者ガイド

婚活パーティーでカップリングした相手と1回デートしたものの、「今後のデートプランや会話をどうすべきかわからない」といった悩みを抱える人も多いでしょう。

普通の恋愛と異なり、婚活のデートにはある程度のスピード感が求められます。デートの内容を工夫しないと、何度もだらだらデートしているのに進展なしのまま…といった事態にもなりかねません。

今回は2回目・3回目のデートによくある悩みや、どうしても気乗りしないデートの断り方について解説します。

2、3回目のデートで告白すべき?

2、3回目のデートで告白すべき?
婚活の世界では、3回目のデートで告白するのがよいという意見が多いようです。では、1~2回目のデートで告白するのは時期尚早なのでしょうか?また、告白しないまま4~5回以上デートを繰り返すのは無駄なのでしょうか?

●男性側の意見(何回目のデートで告白したいか、または告白すべきか)
「基本的には3回目で告白しますが、デート中の相手のリアクションやその場の雰囲気などで変わるかもしれません」

「女性に好意を持つときは、1回目のデートの時点ですでに付き合いたいなとは考えます。ただ1回目で告白は早すぎるかなと思うので、3~5回目くらいまでに告白すればいいのではないでしょうか?反対に、好意を持てない女性とは2回以上デートする気になれません」

「1~2回目デートで告白だと早すぎるし、5回目以上だと曖昧な関係がダラダラ続いてしまいそう」

●女性側の意見(何回目のデートで告白してほしいか)
「いわゆる一目ぼれに近いならすぐにでも告白して欲しいし、そうでなくても少しずつ好きになれそうなら何回かデートしてみたい。ただし婚活はそんなにゆっくりしていられないので、時間をかけて好きになれそうなタイプは不利かも」

「普通に相手の男性に好意を持っていても、3回目のデートで告白されなかったら『私のことを好きじゃないんだ』と諦めてしまうかも」

「結婚相談所のアドバイザーさんには、3回ほど会う間にこのまま恋人として付き合っていくかどうか決めてくださいと言われました」

男女とも3回目デートでの告白をベストと考えているようですが、お互いの気持ちや状況によっては回数に縛られず柔軟に対処するという意見も見られます。3回という回数そのものだけでなく、告白までにいかに心理的距離を縮めるかが重要と言えるでしょう。

2回目・3回目はどんな場所でデートする?会話などどうしたら良い?

初回デートで相手の人となりがある程度わかったら、2回目・3回目デートで結婚を見据えた真剣な恋愛対象となりうる相手かどうかをチェックします。もちろん、相手からもチェックされていることを忘れずに!

●2回目のデート
2回目のデートは、初デートと少し趣向を変えたプランにします。例えば前回カフェでランチしたなら、2回目は個室レストランでのディナーデートや美術館・博物館などといった具合です。プランによってはややカジュアルダウンした服装でもよいですが、別人レベルまで雰囲気を変えるのは避けたほうがよいでしょう。

デート時間の長さは3~4時間以内、1回目のデートと同じくらいかやや長い程度がおすすめです。ディナーデートになる場合は、あまり遅くなりすぎたりお酒を飲みすぎたりしないよう注意しましょう。

デート中の会話は、1回目のデートの内容を掘り下げつつさりげなく好意を伝えられるような内容を心がけましょう。結婚にまつわる具体的な話題は雰囲気を重くしてしまいますが、子どもの頃の話から将来の話につなげるなどして自然に会話を楽しむのはOKです。

なお、前回デートまでの会話内容を忘れてしまうと相手を不快にさせる恐れがあります。複数の相手と同時進行している場合は、会話内容をメモするなどして対策しましょう。

●3回目のデート
3回目のデートに誘われたら、またはデートの誘いにOKをもらったら、多少なりとも恋愛対象として見られていると考えて間違いないでしょう。3回目のデートはまる1日じっくり一緒に過ごしてみて、相手の新たな一面を探しましょう。

3回目のデートは、1・2回目のデートとは趣向を変えたプランにします。例えばこれまでのデートがカフェ・食事のみなら、広い公園の散歩や水族館・体験教室などがよいでしょう。シーズンによっては、花見・紅葉狩り・イルミネーションや果物狩りなどもおすすめです。

デートの最後に、人が少なくロマンチックな場所に行って告白をします。いくら3回目と言えども、あまりに唐突な告白は相手を驚かせてしまいます。お互いに心の準備ができるよう、デート当日までにそれとなく好意を伝えておきましょう。

告白しようと意気込むとつい緊張してしまいますが、デート中に上の空になってしまっては本末転倒です。お互いにリラックスできる話題や楽しく盛り上がれるような話題を仕入れておき、心の距離を十分縮めてから告白に臨みましょう。

参考:婚活パーティーでカップリング後、付き合うまでどうしたらいい?付き合うまでの期間はどのくらい?

(告白したいけど)脈あり・なしはどうやって判断する?

1回目のデートではお互いに緊張していて素の自分を出せないことが多いため、脈あり・なしを判断しやすいのは2回目のデート以降でしょう。デートやメール・SNSでのやりとりを通じて相手に以下のような言動があるほど、脈ありの可能性が上がります。

・手をつなごうとしてくる
・「もうこんな時間!?」などの言動から、時間が経つのが早いと感じているようだ
・どちらかが一方的に話すのではなく、会話のキャッチボールが盛り上がる
・将来につながる話題で盛り上がった(質問攻めではなく、自然な会話の一環として)
・デート後すぐに「楽しかった」「また会いたい」などの好意的な連絡があった
・相手から頻繁に連絡がある

これに対して、相手が以下のような言動を取る場合は残念ながら脈なしかもしれません。

・会話がはずまず、視線もあまり合わない
・終電が迫っているなどの理由もないのに、やたらと時間を気にする
・やたらと携帯をいじっている(デートプランや共通の話題に関する情報の検索は例外)
・デートの誘いを断るとき、「●日ならOKです」といった具体的な代替案を提示してこない

デートに誘われたけど行きたくない場合の断り方

デートに誘われたけど行きたくない場合の断り方
デートに行きたくない理由が他の用事や体調不良などやむを得ない理由なら、正直にそのことを伝えれば大丈夫です。その際に代わりのプラン・日程を提案すれば、相手も安心するでしょう。

インドア派の人がアウトドアデートに誘われた場合のように、デートの内容に興味を持てないケースもあります。この場合は、正直に気持ちを伝えて別のプランを提案してみましょう。自分のことを誠実に考えてくれる相手なら、気まずくなる心配はありません。ただし、相手に迷惑をかけないよう直前のプラン変更は避けましょう。

気が重い、会いたくないなと思った場合

本来楽しいはずのデートに気乗りしない場合は、もしかして相手にピンと来ていないかもしれません。

特別つまらない訳ではないものの気持ちが盛り上がらず何となく疲れると感じるなら、残念ながら相性があまりよくないと考えられます。あるいは、他に本命の相手がいるのかもしれません。この場合、無理に真剣交際に進んでもうまく行く可能性は低いでしょう。

もし相手とフィーリングが合わないと感じたら、お互いの時間を無駄にしないためにもなるべく早い段階で相手に気持ちを伝えます。その際は自分の気持ちとともにこれまで時間を割いてくれたことへの感謝や期待に沿えないお詫びを伝え、相手をなるべく傷つけないよう配慮しましょう。

まとめ

婚活の世界では、3回目のデートで告白するのが一般的と考えられています。初回デートで相手の人となりがわかったら、2・3回目のデートで仲を深めて告白に進みましょう。

しかし3回目デートでも脈ありかどうかわからない状態の場合は、いきなり告白してしまうと相手が戸惑ってしまって不成功に終わるリスクが高まります。それまでのデートやメール・SNSのやりとりを通じて脈ありかどうかをチェックし、お互いの気持ちが十分高まるよう心理的距離を縮めていきましょう。

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