婚活パーティーでカップリング後、付き合うまでどうしたらいい?付き合うまでの期間はどのくらい?

付き合うまでの期間はどのくらい? 婚活初心者ガイド

恋愛経験が少ない人や婚活特有のルールに不慣れな人でも、婚活パーティーですんなりカップリングが成立するケースは少なくありません。ただしカップリング後正式に付き合うまでの振る舞い方を知らないと、せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。

今回はカップリング後のお試し期間の心構えやデートのコツ、そして真剣交際スタートのカギとなる告白のポイントなどについて解説します。

カップリング後、付き合うまでどうしたらいい?

カップリング後、付き合うまでどうしたらいい?
婚活ではカップリング後に一定のお試し期間(以下、仮交際)を設け、何度かデートをしてから正式なお付き合い(以下、本交際)に進むかどうかを決めるのが一般的です。デートや日々のやりとりを通じてお互いのことを深く知り、結婚前提の恋人として付き合うべく気持ちを高めていきます。

仮交際中にお互いの気持ちが十分に高まったら、本交際に進むための告白をします。告白の返事がOKであれば、結婚を前提とした本交際の始まりです。

勘違いに注意!カップリング=付き合うじゃない

カップリングはあくまでも仮交際のきっかけであり、カップリングしたからといって本交際できるとは限りません。

カップリングしたことに満足してその後の行動を起こさないと、相手は「この人は自分に興味がないのかな?」とがっかりして他の異性に目を向けてしまうでしょう。反対に、仮交際中に大胆すぎる行動をとると相手から引かれる恐れがあります。

カップリングから付き合うに至る確率は?

婚活イベント会社などによる統計は発表されていませんが、パーティーでカップリングした男女がお付き合いに進む確率は10~30%程度です。つまり、10組カップリングすればそのうち1~3組が本交際に進める計算になります。

デートや食事など誘われない・断られるのは脈なし?

デートや食事などになかなか誘ってもらえない、または誘っても断られてしまう場合、いくつかの理由が考えられます。

●誘う勇気がない、誘うタイミングやデートプランがわからない

恋愛に不慣れな相手の場合、そもそも誘い方やデートプランの立て方を知らない可能性があります。この他、「しつこくするとうるさがられるかも?」と慎重になりすぎるパターンも少なくありません。男性から誘ってもらえない場合は、女性から積極的にデートの日程やプランを提案してもよいでしょう。

また、誘いにくそうなオーラを出していないか自らを振り返ってみることも重要です。いくら容姿が整っていて年収などの条件がよくても、以下のような言動は異性からの印象ダウンにつながります。

・相手の話に対する反応が薄い
・共通の話題がなく、積極的に共通点を見つけようとしない
・笑顔がない
・相手の話を否定ばかりする

●仕事などが忙しい

デートには行きたいものの仕事や私生活が忙しくて誘えない、または誘いに応じられないパターンです。この場合はお断りの理由がはっきりしており、他のプランや日にちを提案してくることが多いでしょう。

忙しくてお出かけデートが難しい場合は、オンラインデートを提案してみるのもひとつの手です。

●相手に興味がない

カップリングはしたものの相手に興味がわかない、または興味を失ってしまったパターンです。相手に大きな不満はないものの、婚活疲れなどが原因で婚活そのもののモチベーションが下がることもあります。

以下に当てはまる場合は脈なしの可能性が高いため、早めに気持ちを切り替えて次の行動を起こすとよいでしょう。

・こちらから連絡しても、1日以上返事がない
・誘いの断り方がそっけなく、代替プランの提案もない
・デートをしてもほとんど笑顔を見せず、会話も盛り上がらない
・デートした後、次回デートについての具体的な提案がない

婚活パーティーから付き合うまでの期間は?

婚活パーティーから付き合うまでの期間は?
カップリングから本交際開始までの期間の目安は1~3ヵ月程度、またはデート3回くらいと言われています。

婚活にはある程度のスピード感が求められるため、原則として半年以上も仮交際を続けることはありません。とは言え、まだ1~2回しかデートしていないうちに告白すると「お互いによく知らないままお付き合いするのは怖い」と相手に不信感を抱かれかねません。

他人に心を開くのにかかる時間は、人によってさまざまです。また、お互いに仕事などが忙しくなかなかスケジュールが合わないこともあります。仮交際の日数やデート回数にとらわれすぎず、ふたりの気持ちが高まったタイミングで本交際に進みましょう。

カップリングからデートまでの王道パターンは?

パーティーでカップリングが成立したら、会場近くのカフェなどにふたりで寄って1時間ほどじっくり話してみます。このとき、たとえ夕方~夜のパーティーでもアルコールは避けたほうが安心です。

会話が盛り上がればその場で、遅くともその日のうちに初デートの約束を済ませます。初デートの日程は翌週か翌々週くらい、長さは2~4時間程度がおすすめです。当日までにLINEなどで親密度を高め、デートを待ち遠しいものにしましょう。

●初デート

初デートの目的は、他のパーティー参加者や時間制限を気にせず改めて顔合わせすることです。美味しいものを食べながらゆっくり過ごせるランチ・ディナーデートなら、リラックスして話に集中できるでしょう。

会話の内容は、パーティー当日に話したことを掘り下げるイメージでOKです。はじめから突っ込んだ質問をすると相手が引いてしまう恐れがあるため、コミュニケーションを楽しみつつなるべく無難な会話を心がけましょう。

●2回目のデート

2回目のデートは、ふたりの気持ちを盛り上げる練習です。初デート以降のやりとりである程度相手の趣味がわかっているため、それを踏まえてデートプランを決めましょう。プランによっては、前回よりもややカジュアルダウンした服装で違った一面を見せることもできます。

2回目のデートでは、疲れない程度にデートを楽しみつつゆっくり話す時間を設けることが重要です。イベントやアトラクションで体力を使いすぎたり映画に集中しすぎたりすると、「相手のことを知る」というポイントがおろそかになってしまいます。

●3回目のデート

3回目のデートで、結婚前提の恋人として付き合いたいかどうかを最終確認します。心理的距離を縮めるためにデート時間をまる1日確保し、これまでのデートと少し趣向を変えたプランを立てましょう。

3回目デートまでのやりとりを通して本交際に進みたいと思えたら、いよいよ告白です。デートの最後にロマンチックで静かな場所へ行き、結婚を前向きに考えたいという気持ちをはっきり伝えましょう。告白をして相手からOKが出れば、晴れて結婚前提の恋人同士となります。

付き合い方・告白はどうする?

仮交際中は手をつなぐくらいにとどめておき、キス以上の関係は持ちません。仮交際中に大胆すぎる行動を取ると相手から引かれやすくなるうえ、本交際に進めなかった場合の精神的ダメージも大きくなるためです。

●LINEや電話で告白してもいい?

告白は、自分や相手の一生を左右しうる重要なイベントです。いくら照れくさくても、告白するときは対面で気持ちを伝えましょう。

オンラインデート中の告白についてはさまざまな意見がありますが、オンライン告白から本交際が始まったカップルもいるようです。以下の条件をすべて満たしていれば、オンライン告白を検討してもよいでしょう。

・コロナ禍で外出が難しいなど、やむを得ない事情がある
・これまでのやりとりを通して、お互いの気持ちが高まっていることが明らかである
・後日対面デートの機会を設け、顔を合わせながら改めて気持ちを伝えることができる

●女性から告白してもいい?

男性側が引っ込み思案で自信がないタイプであれば、女性から告白するほうがうまくいく可能性があります。引っ込み思案ではなくお互いの相性をしっかり確かめて告白したい男性もいるため、まずは相手の性格をよく見極めましょう。

まとめ

婚活パーティーでカップリング成立してから本交際まで進める確率は、10~30%ほどと言われています。数字だけ見ると難しそうですが、仮交際中の振る舞い方やデートプランの立て方のコツさえわかれば本交際がより現実的なものになるでしょう。

仮交際中は、デートや日々のLINE交換などを通してお互いの相性をじっくりチェックします。3回ほどデートしてみて十分に気持ちが高まったら、ロマンチックなシチュエーションでストレートに思いを伝えましょう。

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