「婚活パーティーなどでカップリングが成立したのは良いものの、お話をしてみたら好みではなかった。お相手からはデートのお誘いメールが来ているが、何としてもお断りしたい」ということがありますよね。しかし、言葉を選ばないと、お相手を傷つけることがありますよね。

婚活では、お相手のお誘いを断ったり、お相手から断られたりしながら前に進むことになります。お相手を傷つけず、上手にお断りができるようになれば、精神的に楽になるでしょう。

今回は、お相手の男性をなるべく傷つけない断り方をご紹介します。例文付きなので使いやすいでしょう。応用すれば、様々なケースに活用できます!

お相手の気持ちを守りつつお断りできる方法?

婚活相手の男性に対して失礼な断り方をするのは、大人の女性としてエレガントではありません。お相手の好意を無下にするのはルール違反。お断りするにしても、丁寧にお断りするようにしましょう。

丁寧な断り方としては、

感謝

お断り

謝罪

この順番が一番効果的です。どんな場合でも、この3ステップでお断りをすれば、角が立ちにくいです。

お断りする場合に使いやすい「お断わり理由」

正面でバツマークを作る女性
では婚活でお相手の男性にお断りを入れる際に、どんな理由を述べたら傷つけずにすむでしょうか?

ここでは無難に使える「お断り理由」を、10例ほどご紹介しますので、ぜひご活用ください。

1.体調が悪くなった、結婚への強い意欲がなくなったから
2.お互いの「理想の結婚生活」に大きな差があるのがはっきり分かったから
3.価値観が違うから
4.お相手の趣味が理解できず「結婚後は趣味をやめて」と言ってしまいそうだから
5.前に会った人からお付き合いを申し込まれたから
6.仕事が忙しくなったから
7.祖父母(あるいは家族)の体調が悪く、世話が必要になり、婚活が難しくなったから
8.仕事の為に資格をとることになり、勉強を優先すべき状態になったから
9.埋められそうにないジェネレーションギャップを感じたから
10.彼氏ができたから

断り方は「感謝→お断り(ここで理由を入れる)→謝罪」です。なるべく優しく、丁寧な文章でお断りすると良いでしょう。

【タイプ別】 婚活相手を傷つけない! 上手な断り方&具体的な例文5つ

スマホを見ながら文面を考える女性
この章ではタイプ別に、相手を傷つけずにお断りする方法&お断りの例文をまとめました。参考になれば幸いです。

タイプ1:断ってもしつこく気持ちを押し付けてくる

断り方:お断りをしたのに、しつこく自分の気持ちを押し付ける方には、はっきりと拒否の意思を伝えることが肝心です。低姿勢な態度で、優しくお断りするのがポイントですよ。

例文:「この前はありがとうございました。カフェでお話ができて楽しかったです。しかし、申し訳ありませんが、前にお会いした方とお付き合いすることになりましたので、お断り申し上げます。〇〇さんの婚活が上手くいくよう、お祈りいたします。」

タイプ2:遠方の方

断り方:遠方からはるばる会いに来てくれた男性に、お断りするのが申し訳ないと感じるでしょう。しかし、だらだら会っているとますますご迷惑をおかけしますので、きっぱりとお断りをするのが一番です。

例文:「先日は遠方から会いに来てくださり、感謝いたします。その優しさに感激いたしました。でも、直接話せたおかげで、結婚観に大きな違いがあることが分かりました。二人でやっていくのは難しいようです。申し訳ありません。短い間でしたがありがとうございました」

タイプ3:年齢差がある方

断り方:年上すぎる、あるいは年下すぎる方にお断りする場合は、年齢差を埋める自信がないことをハッキリ伝えましょう。

例文:「この前の日曜日は▲▲でのランチ、ごちそうさまでした。○○さんと色々なお話ができて、意外な気付きもあり、勉強になりました。感謝いたします。しかし、申し訳ありませんが、世代の壁…ジェネレーションギャップのようなものを感じました。もちろん○○さんは全く悪くありません。私が年齢に差がある人とのお付き合いを得意としていないだけです。わずかな時間でしたが、私の為に時間をさいてくださってありがとうございました。」

タイプ4:断ったら思いつめそうな雰囲気の男性

断り方:大変ネガティブで「あなたに捨てられたら次がありません」といった泣き言を言ってくる男性がいます。誉め言葉も交えながら、お相手には全く非がないことを強調してあげましょう。

例文:「この前の休みは●●に連れて行ってくださり、ありがとうございました。初めて行きました。感謝いたします。しかし、以前お会いした方から告白され、お付き合いすることになりました。申し訳ありません。○○さんは全く悪くありません。○○さんは優しいですから、きっと次の方がみつかるでしょう。短い間でしたが、ありがとうございました」

タイプ5:プライドが高い男性

断り方:いかにもプライドが高そうな男性の場合、プライドを傷つけないように気を使いながらお断りをします。

例文:「先日はありがとうございました。為になるお話、ありがとうございます。申し訳ありませんが、○○さんとは生活における価値観や、お互いの結婚観が違いすぎると感じました。心苦しいですがお断り申し上げます。○○さんは行動力があって素晴らしいので、同じように素敵な女性と巡り合えると思います。短い間でしたが、本当に感謝いたします」

好意を寄せてくれる人にお断りをする場合、傷つけないのは難しいですよね。しかし、なるべく優しくお断りをすれば、お互いに苦しさが減るでしょう。

婚活相手のご好意を断る際にしない方が良いこと

婚活のお相手の好意を断る際に、してはいけないことや、気を付けるべきことをまとめました。

やめた方がよいこと

  • 相手を否定すること
  • 突然フェードアウトすること
  • 期待を持たせるような曖昧(あいまい)な表現をすること
  • すぐ嘘だとわかるような事をいうこと
  • プライドを傷つけかねない言動
  • 「忙しい」といってデートを断り続けることなど

どんなに断りにくくても、メールを無視してフェードアウトを狙ったり、相手からわざと嫌われるような否定的態度をとったりするのはやめましょう。

「傷つけたくない」という気持ちから、「嫌いじゃない」といった曖昧な表現をしてしまうことも。しかし、断りたいと思っている相手に、期待を持たせるのは逆に残酷です。

「忙しい」といってデートを断り続けるなら、きっぱりとお断りしましょう。お相手の男性も時間を無駄にせずにすみます。

また、プライドが高く、傷つきやすい男性が多いです。プライドを傷つけるとお相手の男性が怒り出す危険性もあります。優しい言葉で丁寧にお断りをするのが大切です。

最初から自分に合う男性との出会いを探す方法

向き合う男女
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婚活相手へのお断りは「誠意」が肝心です!

ごめんなさいと謝る女性
断ることは勇気がいりますよね。しかし、婚活では避けて通れないこととも言えます。お互いのためにもきちんと気持ちを伝え、誠意をもってお断りをすればトラブルを生まずにすみます。お断りすることでハッキリと区切りをつけ、スムーズに新たな出会いへ進みましょう!