婚活パーティーでは、プロフィールカードを開始までに書かなければいけません。

あなたは、何を書こうか毎回悩んでいないでしょうか?
もしくは、毎回同じことを書いていないでしょうか?

今回は、婚活パーティーのプロフィールの書き方や、重要ポイントなどについてご説明したいと思います。

婚活パーティーで重要なプロフィールの内容は?

最近は、結婚しても離婚してしまう人が増えています。
2分に1組離婚しているなんていわれているそうです。

好き同士で結婚したはずなのに、どうしてそんなことになってしまっているのでしょうか?
その理由の一つが『性格の不一致』です。

性格が合わないことが原因で、結婚後の生活がうまくいかず離婚になってしまうということなのですが、ここでいう『性格』ってどんなことがあると思いますか?

例えば、子供が生まれてからの教育方針が全く違うとか、金銭感覚の違い、趣味嗜好が違う、理想の家族像が違うなど色々あると思います。

付き合っていた時は、気にならなかったことが結婚して気になりだして、お相手の知らない一面を知り、合わなかったということもあるのでしょう。

多少のことなら、目をつぶれるという人もいるかもしれませんが、お互いストレスが蓄積してしまうと、夫婦関係はうまくいかなくなってしまいます。

この『性格』について、婚活パーティーのプロフィールを確認することで、ある程度分かってしまうって言ったら驚きますか?

ここからは、婚活パーティーのプロフィールで実際に記載する内容をもとにご説明します。

ここをチェックすれば性格が分かる!

早速、婚活パーティーのプロフィールカードで記載することが多い内容をみていきましょう。

  • 氏名
  • 年齢
  • 職業
  • 年収
  • 学歴
  • 血液型
  • 休日の過ごし方
  • お酒は飲むか
  • タバコを吸うか
  • おすすめのデートスポット
  • 好みのタイプ
  • 好きな芸能人
  • 趣味
  • 特技
  • これだけはゆずれないこと
  • 家事の頻度

まだまだありますが、上記のような内容は、おそらくどのような婚活パーティーでも記載するものだと思います。

例えば、「休日の過ごし方」、あなたなら何を記入しますか?
「家でゴロゴロする」など書いていたらどうでしょうか?
この人は、結婚したら休みの日は家でゴロゴロしそうだな~と思ってしまいます。

家事の頻度で「料理は苦手、外食」と記入されていれば、結婚しても料理はしないのだろうと考えられます。
タバコやお酒を好まれる場合、そちらにかなりお金を使うかもしれないと予想できます。

おすすめのデートスポットでも、アウトドア派なのかインドア派なのか分かり、結婚後をイメージできるのではないでしょうか?
趣味や特技も、お金を使うことが多いものだと、結婚後もそれに出費がかさむ可能性はあります。

このように見ていくと、プロフィールカードには沢山の情報が詰まっていることがわかります。
婚活パーティーの参加者は、結婚を前提に参加されています。

プロフィールカードで結婚に結び付けるお相手なのかどうか、無意識に判断してしまっているともいえるでしょう。

もちろん、容姿とか、雰囲気なんかも見ているのですが、プロフィールカードの内容もとても大事です。

注意してほしいのが、空欄です。
プロフィールを詳しく書かないという人が意外といます。これだけは止めましょう。

なぜなら、お相手に興味を持ってもらうことができませんし、婚活パーティーに参加しているのに婚活しているように見えないからです。

お相手に自分のことを知ってもらうためにも、プロフィールの項目を埋めるようにしてください。

婚活パーティーでプロフィールを書くとき悩む点とは

婚活パーティー_プロフィール_悩み

婚活パーティーのプロフィールを書くときに、ここはどうやって書いたらいいの?これは書く必要あるの?と思う項目があったりすると思います。

婚活パーティーのプロフィールを作成する際に、どのような点で悩んでしまいがちなのかまとめておきます。

個人情報は守ってOK!氏名や住所など書かなくても問題ない

婚活パーティーに参加した際、氏名を明かしたくないなら、下の名前だけ書くでもOKです。
偽名はあまり好ましくありませんので、苗字か下の名前だけ書いておくとよいでしょう。

住所についても全て公開する必要はないです。
○○県や○○市だけで十分です。

身分証が必要な婚活パーティーでは、皆さん受付時に身分証明書を提示して、本人確認をすることになっています。
身元が分からない人は参加していないですし、出会い系サイトやアプリよりも安全といえます。

しかし、それでも不安な場合は上記のような記入方法で大丈夫です。
自分の情報は自分で守らなければいけませんので、必要以上の開示はしなくてよいと考えておきましょう。

仕事は少し詳しく書くのがおすすめ

プロフィールの職業欄は、少し詳しく書いておいたほうがよいでしょう。
どのような仕事をしているのかお相手に伝わりやすくなるからです。

例えば、会社員と書く人はとても多いですが、どういった業界なのか、事務職なのか営業職なのかなどは書いておいたほうが話も弾みやすくなります。
また、その職業から、結婚生活もイメージしやすくなるといえます。

残業が多いのか、定時で帰れるのか、夜勤があるのかなど、職業によって異なります。
できるだけ詳しく書いておくことで、お相手が質問しやすいですし、会話も弾みやすくなります。

それにトークタイムでは、限られた時間しかありませんので、疑問点をすべて聞くことがなかなかできません。
書けることはプロフィールに記入しておくことで、目を通してもらえるので、他の話もできるでしょう。

休みの日の過ごし方や、趣味などは一緒に過ごす時間をイメージできるように書くのがおすすめ

プロフィールでは、休みの日の過ごし方や、趣味を書く欄で悩む人が多いようです。
趣味がない人や、休みの日は家にこもってしまう人が、正直に書くかどうか悩むようです。

正直に書いても良いのですが、できれば2人でどう過ごしたいかということが伝えられるとよいでしょう。

趣味がないという人も、最近気になっていることや思っていることを書いてみるとよいです。

例えば、
「料理」に挑戦してみたいので、レシピサイトやレシピ動画を最近見ています。
「お家トレーニング」をしてみたいので、DVDを買ってみました。
などと、ちょっとしたことでもよいので書いておきましょう。

好みのタイプイコール結婚相手にはならない?

好みのタイプを書くときに悩んでしまうという人は多いです。
実は好みのタイプそのものだったからといって、付き合うことになるか、結婚するかといえばそうではないです。

もちろん、好みのタイプであればあるほど、可能性は高くなるかもしれませんが、意外と全然違うタイプの人と結婚している人もいます。

あまり限定されたことを書いてしまうと、お相手からすれば「私は○○じゃないしな~」となってしまいます。

だからといって、漠然とした好みのタイプを書くのも、ありふれていて中途半端な感じとなってしまうので、少し難しいところです。
交際中や、結婚後の生活で自分が『こんな人と一緒にいたい』と感じることを書いておくとよいです。

まとめ

婚活パーティーでのプロフィール作成方法についてご紹介しました。
プロフィールは、基本的なことはどの婚活パーティーに参加しても同じことを書くことになると思います。

婚活パーティーの種類によって、書く内容を少し変えてみるのもおすすめです。
色々書いてみて、自分がしっくりくる形をみつけてください。

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