婚活パーティー 複数社
婚活ライターのみくまゆたんと申します。
25歳から婚活をスタートして以降、36歳で運命の人に出会うまで数多くの婚活パーティーに参加し続けてきました。

当時は婚活情報サイトやローカル誌などをチェックし、気になる婚活パーティーを見つけたらすぐに参加していました。
やがて両手では数え切れない程の婚活パーティーに参加したのち、36歳の時に参加した婚活パーティーでようやく運命の相手と巡り合うことができました。

彼と出会うまでに時間はかかったものの、長く一緒にいても疲れないパートナーと巡り合えたのは婚活パーティーで場数を踏み自分に合う人を見極める力がアップしたからこそ。あの時、諦めずに婚活パーティーに参加し続けて本当に良かったと思っています。

ただ長い期間をかけて複数回参加してしまったが故に、理想がどんどん高くなってしまうといったデメリットもありました。
成婚するためには、場数を増やしてチャンスを増やしつつも妥協ポイントを押さえておく必要があります。

今回の記事では、婚活パーティーに複数回参加することのメリットやデメリットをご紹介します。

何回婚活パーティーに参加すれば彼氏・彼女ができる?

婚活パーティー 何回
カップリングは、お互いに希望条件、フィーリングなどが合う者同士が巡り合わなければ成立しないため、必ずしも参加回数を重ねれば運命の相手と巡り合えるとは限りません。お互いにフィーリングの合う人と巡り合うためには、縁や運も必要です。

運や縁は場数をこなせば良いものではありませんが、行動することでチャンスを増やすことはできます。
もし早いうちに理想の相手を見つけたいのであれば、期限を「○年以内」などと決めて参加する婚活パーティーのジャンルを絞って活動すると良いでしょう。

近年では「30代、40代限定」や「平日休み参加者限定」など、パーティーのジャンルも豊富です。
似たような種類のイベントを各社が行っているため、興味のある婚活パーティーが開催されている複数社のイベントを並行して参加するとより早く理想の相手が見つけやすくなります。

婚活パーティーのジャンルにはどんなものがあるの?

オミカレ社の独自調べによると、大手婚活パーティー数社では参加者条件を絞ったイベントが多く存在しています。

例えば、大手婚活パーティー企業であるシャンクレール、PARTY☆PARTY、エヴァのふれあいパーティー、婚活MAPでは
「同年代同士」や「30代、40代限定」など年齢制限を設けたイベントが多く用意されています。
アグパエンターティメント、OTOCONでは「平日休みorシフト制」などお互いに自由な時間が同じもの同士が参加できるイベントが開催されています。

女性であれば、パートナーに男性の収入やステイタスを気にする方も多いでしょう。大手企業のエクシオやシャンクレールでは「年収500万円以上男性限定」、「不動産、資産家限定」などハイステータスな男性のみ参加可能なイベントが多く開催されています。

通常の婚活パーティーだと、緊張して上手く人との距離を縮められないのであればPARTY☆PARTYなどで多く開催されている「飲食付き飲みコン」などイベント企画の合わさったものに参加すると良いでしょう。形式ばった雰囲気ではないため、緊張せず人との距離を縮めることができます。

婚活パーティーは1回で諦めてしまうのは勿体無い!

婚活パーティー 回数
初めて婚活パーティーに参加される方は、カップル成立しなかったからとがっかりすることはありません。
そもそも、初めて婚活パーティーに参加する人は緊張していることが多いため思うようにアピールできぬまま終わってしまうケースの方が多いのです。
とくに、近年の婚活パーティーは1時間程度で終わるものも多く、会場の雰囲気に慣れてきた頃には終わってしまうことも少なくありません。

婚活パーティーは、何度も参加することで少しずつアピールが上手になります。
場数をこなすうちに、きっと慣れからコツを掴めるようになることでしょう。諦めずに何度も参加し続けることが大切です。

近年の婚活パーティー事情とは?

最近の婚活パーティーは、コンピューターによるシステム化が進んでいます。アグパエンターティメントでは、そのパーティーに参加した方のみログインできるパーティーアフターフォローシステムがあり、後から気に入った人にアピールすることができます。

ホワイトキーでは、中間印象コンピューター解析によって自分に好印象を持ってくれる相手を知ることができるため、効率よく話ができます。パーティー参加後には、自分のIDとパスワードでにHPログインするとホワイトリージェンシー(メッセージ転送サービス)の使用も可能です。
もちろん会場内ではスタッフからの説明はありますが、システムは実際に使用してみないと慣れないもの。
システム利用に慣れてスムーズにアピールができるようになるためにも、婚活パーティーに複数回参加して数をこなすと良いでしょう。

複数回、複数社の婚活パーティーに参加することのメリット

婚活パーティー 複数回 メリット
婚活パーティーは、多く参加すればするほど運命の相手と巡り合えるチャンスが増えるようになります。場数をこなすことで婚活パーティーの雰囲気にも慣れてくるため、アピール力が身につき縁を引き寄せる力がアップします。

ただ運営会社、開催場所が同じ婚活パーティーには、常連の参加者が多く来る傾向があります。婚活パーティーのなかには、一度参加しただけでも運営企業からメルマガが届くイベントもあります。メルマガには、次回開催予定の婚活パーティー案内が届くことが多いため、同じ運営会社主催のパーティーには同じ人が来やすくなります。

また婚活パーティーに多く参加していると、苦手な人、または1度カップリングしたもののデートで気まずくなった人と遭遇することもあるかもしれません。
そこで、別の運営会社が主催のイベントを選ぶことで同じ参加者と遭遇する確率が減るようになります。
とくに婚活パーティーでは「初めての参加ですか?」と尋ねる参加者も多いです。
そこで初めての会場の場合、参加者が全員初見であれば、「初めてです」と堂々と伝えることができます。

婚活パーティーの選び方

どの婚活パーティーも、自己紹介、フリータイム、マッチングタイムが用意されているなど基本的に大きな違いはないものの、イベント内容や進行方法、プロフィールに記載する項目などが企業によって微妙に異なります。
イベントによっては、1対1の個室パーティーもあれば趣味コンのようなイベント企画タイプのものもあります。
近年では、シャンクレールやOTOCONなどで横並びの着席スタイルを設けている婚活パーティーも増えています。向き合って会話をしないため、初見だと緊張して上手く話せない方にオススメです。

婚活パーティーでマッチング率を上げるためには、自分に合ったイベントを見つけることが大切です。
ただ、自分に合うイベントは1~2回参加するだけではわからないもの。複数社参加してみて、自分に合った進行方法や内容のイベントを見つけると良いでしょう。

複数回、複数社婚活パーティーに参加することのデメリット

婚活パーティー 複数回 デメリット
婚活に焦っている人のなかには、1日のうちに複数回、複数社の婚活パーティーに参加する人も少なくありません。
筆者自身も、婚活していた頃は1日に3社もの婚活パーティーをハシゴしていたことがあります。
しかし、婚活パーティーは1~2時間で不特定多数の異性と話さなければならないため、多く参加すればするほど気力体力ともに疲れてしまいました。

また、複数社であればイベント会社ごとにシステムや進行方法が異なるため、より一層疲れも溜まりやすくなります。
場数を重ねるごとに「もっといい人がいるのでは」と思ってしまうようになり、理想が高くなるというデメリットもありました。

さらに婚活パーティーは、女性の参加費は安いものの男性は5~7千円と高いため複数回参加するほどお金がかかります。ただ結婚相談所ともなると入会金10~20万、1ヶ月の会費1~2万、さらに成婚料20~30万とかかるものが多く、長くなればなるほど費用も高額になります。

結婚相談所のメリットといえば、既婚者の参加を防ぐ「独身証明書」の掲示です。
しかし、アグパエンターテイメントではパーティー参加承諾書、
OTOCONでは独身誓約書を提出し、既婚者を防ぐよう対策をとっています。
既婚者対策をとっている婚活パーティーに参加すれば、真剣な出会いをコスパよく見つけることができるようになります。

まとめ

婚活パーティーに初めて参加する人の多くは、緊張してしまうためイベントに慣れるまえに終わってしまうなんてことも少なくありません。
そのため、1度や2度の婚活パーティーで上手くいかなくとも肩を落とす必要はありません。

また、婚活パーティーは諦めずに何度もチャレンジするうちに自分に合う人を見極めることができるようになります。筆者自身も、数十回もの婚活パーティー経験を経て「自分に合う人とはどのような人なのか?」を学びました。とくに結婚前提としたお相手を探すのであれば、長く共に生活するパートナーを選ぶ必要があるため多くの出会いの中からフィーリングの合う人を選ぶことが大切です。