婚活 23歳
こんにちは、オミカレ編集部の佐々木です。

最近は20代でも婚活を始める人が増えていますね。婚活パーティーを運営している株式会社シャンクレールが、2018年に調査した内容によれば、男女ともに25~35歳の婚活パーティー参加者は全体の4割前後を占めています。さらに、20~24歳の婚活パーティーへの参加者は、男性の場合で15%、女性の場合で19%と5人に1人が24歳以下という結果が出ています。

つまり24歳以下で婚活パーティーに参加するのは珍しいことではないのです。かく言う私も23歳のときに婚活パーティーに参加したことがありますが、23歳だったからこそのメリットをいくつも感じました。

むしろ婚活パーティーの参加は、若ければ若いほどいいです。これを覚えて帰っていってください。

23歳で婚活を始める最大のメリットは「市場価値が高い」こと

婚活市場において、23歳という年齢はとても市場価値が高いんです。実際にわたしが婚活パーティーに参加したときは「ちょっとしたモテ期かな!?」と思ってしまうほどたくさんのアプローチがあり、自己肯定感が上がりました。

市場価値が高いうちに婚活を始めることは、必然的に出会いの数が増えます。わたしの場合、いろんな男性に会うことで見る目が養われました。また、自分に合った男性をゆっくりと見定められるので、結果的に理想の男性に出会う確率は高くなると思います。異性や恋愛に苦手意識が強い方ほど、若いうちから婚活を始めておくと、一緒に恋愛偏差値も鍛えられて自信につながるかもしれませんね。

23歳の婚活は金額的に手ごろなものを オススメは婚活パーティー

婚活パーティー 友人の紹介 結婚相談所 合コン・街コン
金額の手ごろさ ×
結婚の本気度 ?(人による)
出会いの数

婚活とひとくちに言っても、「合コン・街コン」や「友人の紹介」、「結婚相談所」などいろいろな手段があります。婚活は、どの手段を使ってもいいですし、複数使ってもいいでしょう。ただし、もしひとつだけに絞るとすれば、コスパという点では婚活パーティーがおすすめです。理由は、1~2時間という短い時間で、結婚について考えている男性と一番多く知り合えたからです。

合コンや街コン、結婚相談所は?

合コンや街コンへ参加してくる男性は、結婚への本気度はそこまで高くありません。また、マッチしても結婚を前提にお付き合いできる人に出会える確率は低いなと個人的に感じました。友人の紹介は、お金もかからないし信用もできるのですが、出会いの数を増やすという意味での効率は良くありません。結婚相談所は出会えると聞いているのですが、金額の負担が一番大きいので、23歳で選ぶ婚活の手段としては、ちょっと選びづらいと思います。

いろいろと検討してみた結果、もっともバランスがとれていてオススメできると感じたのは、婚活パーティーです。婚活パーティーの参加費は、女性の場合1回につき1,000~2,000円ほどで、男性よりも安い場合が多いんですよ。飲み会に1回参加するよりも安く男性と出会えます。ただし婚活パーティーに参加する男性から、「冷やかしなの?」「まだ焦ることないでしょ」と疑われることはありました

ちなみに相席屋は出会える?

これはわたしの知り合いから聞いたのですが、相席屋は婚活の場にはつながりづらいそうです。相席屋は男性がお金を払うシステムのため、女性はお金がかかりません。そのかわり女性側は、お金を払ってもらうために連絡先を交換しなければいけない空気が相席屋にはあるらしいのです。しかし相席屋に訪れる男性は、結婚への意識が低いこと、なんとなく連絡先を交換する空気感のためか、連絡先を交換しても関係が続きづらい場合が多いとのことでした。

23歳で婚活パーティーに参加する場合の注意点

婚活 注意点

23歳で婚活を始めるのは基本的に良いことづくめですが、若くして参加する方の場合は特に注意してほしいこともあります。

カラダ目当ての既婚者も混じっているのでガードは崩さず、注意深く観察して

婚活パーティーに参加しているのは、基本的に結婚を真剣に考えている方ですが、たまにカラダ目当ての既婚者が混じっていることがあります。実は、わたし自身も婚活パーティーで既婚者に遭遇してしまったことがあります。親しくなった男性と何度かメッセージを交わしていましたが「この時間は連絡しないで」などとやたら制約が多いことを不審に思い、問い詰めたところ既婚者だと判明しました。私の場合はメッセージの段階だったので大きなダメージにはなりませんでしたし、問い詰めて白状してくれるならまだいいほうです。中には、何度も会う回数を重ねても、問いただしても白状しない悪質なケースもあります。

これらは婚活パーティーに限らず、街コンをはじめとした他の種類の婚活や日常的な出会いにも言えることですが、こうした被害に遭わないよう、簡単にガードを崩さないようにしましょう。ガードを崩さず、注意深く観察することはもちろんですが、以下のような態度や行動が垣間見られたら警戒し、関係に進展がなさそうな場合は別れる覚悟も必要です。

・彼からの連絡がマメ
・連絡がつきにくい
・左手の薬指に指輪の日焼け跡がある、もしくは指が細くなっている
・決まった場所でしかデートしない、もしくは極端に遠出の旅行ばかり
・写真を撮るのを極端に嫌がる
・土日やイベント時に会えない

まとめ「23歳前後での婚活はメリットがいっぱい」

若い女性は婚活市場では引く手あまたなので、お金をたくさんかけた婚活をしなくても出会いの数は増やせます。若い故に、もちろんカラダ目当ての既婚者に遭遇しない可能性がゼロとは言えません。しかし、きちんと自分の求める条件に立ち戻り、異性を注意深く観察しさえすれば、デメリットはほぼないと言っていいでしょう。

最後になりますが、若さ以外にもアピールできることを増やしておくのも理想の相手と結婚するために大切なことです。たとえば、結婚生活において料理をはじめとした家事ができることはやはり有利になります。まだ結婚適齢期に突入していない若い方だからこそ、自分磨きにじっくりと時間を使えるというのも、若いうちに婚活を始めるメリットのひとつかもしれませんね。