アラフォー婚活ブロガーのRikakoです。

前回、婚活バスツアーに初参加して、とても楽しかったので、また行きたくなりました。

そこで今回はTKKトラベル主催の婚活バスツアーに参加してきました。

最初に隣に座った年下男性が気になる存在に!

今回参加したバスツアーの参加年齢は、30代~40代半ばまで。参加者は男女ともにアラフォー世代が中心でした。

バスツアーの流れは、前回参加したツアーとほぼ同じ。

車内で隣に座った男性とプロフィールを交換し合い、会話をします。

男性はパーキングに寄ったタイミングで席をひとつずつ移動します。

今回の参加者は男女13名ずつで、前回よりも多かったので、全員と会話する前に目的地に到着しました。

そのため、駐車場に停車して、残りの人たちと会話しました。会話時間は1人3分と短かったので、後半の人の印象はあまり残っていません。

今回、最も印象深かったのは、最初の席で隣だった35歳の男性です。この人が男性の中で最年少でした。

でも、落ち着いた雰囲気で6歳も年下とは思えず、リラックスした状態で会話することができました。

全員と会話したところで、第一印象カードを記入します。私はこの35歳の男性と、あと何人か、話しやすかった人の番号を書きました。

お気に入り男性と、第一印象ではマッチング ♡

目的地に到着後、まずはランチを食べることに。

前回のバスツアーは席がくじ引きで決められていたのですが、今回は自由に座る感じでした。最初に女性が席に座り、その後、男性が席に着くという流れでした。

だから、男性は気になっている女性の近くに座ると思ったのです。

私の隣には誰が来るのだろう?とドキドキでした。

私が気に入っていた35歳の男性が、隣の席に来てくれたので、私はとても嬉しくなりました。

ランチの間は、私から積極的に話しかけることにしました。

ランチの後に第一印象カードが戻ってきました。

これを見ると、自分に興味がある人が誰だかわかります。

気になる35歳も私に〇をつけてくれたので、もしかしたらいけるかもしれない!と希望が見えてきました。

ワイナリーで、第二の気になる男が出現!

前回も訪れたワイナリー今回のバスツアーの目的地は山梨県。最初にワイナリーに立ち寄りました。

ワイナリーを訪れた際、「あれ、ここ前も来たことある!」と既視感を抱きました。

実はここ、前回のツアーでも訪れたワイナリーでした。まさか、同じ場所だったとは・・・。

でも、いろんなワインを試飲できるので、胸が高鳴りました!

しかし、お気に入りの35歳男性は、ほとんどお酒が飲めない人でした。

彼を見やると、ジュースコーナーで女性たちと談笑しています。

私は、その中に割り込んでいく勇気がありませんでした。

それに、私はジュースではなく、ワインが飲みたい!

ワインの試飲コーナーで、私にワインを注いでくれた男性がいました。

第一印象カードで私に〇をつけてくれた人でした。ワインの試飲をきっかけに話が弾み、いい人かもしれない!と思うようになりました。

世界で二番目に美味しいソフトクリームを買ってもらう

続いて、ハーブ園を訪問しました。
天候が良かったハーブ園の様子フリータイムで自由に園内を散策するのではなく、団体行動でした。

ハーブ園のスタッフが、いろんなハーブについて説明してくれて興味深かったです。
バラも咲いてました園内にはバラ園もあり、今の時期はバラがきれいに咲いていました。

団体行動だったので、誰かとツーショットになる機会はありませんでしたが、ハーブやバラを見学できて、大満足。

ガイドさんがこのハーブ園には世界で二番目に美味しいソフトクリームがある、と教えてくれて、ぜひとも食べてみたくなりました。

売店でソフトクリームを買おうとすると「どのソフトにする?俺が一緒に買うよ」と言って、ソフトクリームを買ってくれた男性がいました。

ワイナリーで仲良くなった、第二の男です。
世界で二番目に美味しいソフトクリームラベンダーとバニラのソフトクリーム。

ほどよい酸味があって、本当に美味しかったです!

サクランボ狩りで距離を縮めてきた男は…!?

美味しそうなさくらんぼツアーのクライマックスは、サクランボ狩り!

サクランボ農園を訪れ、サクランボ狩りスタートです。

私はサクランボの木を初めて見たのですが、結構大きかったです。

サクラの木ほどではありませんが、脚立を使わないと取れない実も多かったです。

第二の男が、「サクランボを取ってあげる」と言って、脚立に上り始めました。

下で待ち受ける私。たくさん、サクランボを取ってくれました。

上のほうにあった実は、熟していて、とても美味しかったです。

第二の男は男気があって、優しい人だと思いました。

最終的に、カップリングした相手は?

帰りのバスも同じように男性たちとトーク。

でも、帰りは全員と会話し終わるまでに、東京に着いてしまいました。

最後に、バスの隣の席になったのは、第二の男。

カップリング希望シートを書く時間になったとき、第二の男が私に、「Rikakoさんの名前を書きます!」と宣言してきたのです。

それが、かなりプレッシャーでした。

なぜなら、私の第一希望は相変わらず35歳の男性なのです。

この彼とは、バス車内ではいい感じに会話できていたけど、ワイナリーやサクランボ狩りであまり話せなかったのが心残りでした。

35歳男性を第一希望、第二の男を第二希望にして、カップリング希望シートを提出しました。

今回、カップル成立したのは13組中6組。バスツアーは普通の婚活パーティーよりも、カップリング率が高いと思います。

 

そして、私もカップル成立しました。

 

お相手は、第二の男!

 

第一希望の35歳とカップリングできなくて残念でしたが、隣の席で大喜びしている姿を見て、これでよかったのだと思うことにしました。

すごくいい人なので、まずは友達として仲良くできたらいいなと思っています。