オミカレ

婚活お役立ち情報をお知らせします

オミカレ公式インタビュー(3) PARTY☆PARTY イベント事業部 吉留優季さん

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まずはIBJという会社について教えてください

IBJは「ご縁」につながる婚活事業をベースにしたさまざまなサービスをご提供しています。カウンセラーによる婚活サポートはもちろん、「ブライダルネット」という日本初の婚活サイトもオープンさせました。その翌年にスタートしたのが、婚活パーティサイト「PARTY☆PARTY」です。インターネット+リアルな出会いで成婚率を上げたいという思いから、婚活パーティなどのイベント事業を展開しています。

こういった業種では唯一の上場企業ですし、創業から15周年という実績もありますので、そういった面でも安心してご利用いただけるかと思います。

「PARTY☆PARTY」だからこそ!の特徴はなんでしょう?

まずは会場ですね。全会場が横並びペアシートの半個室タイプになっているので、緊張しすぎず、親密に1対1でお話していただけます。新宿、銀座、有楽町、恵比寿、横浜、大宮など9軒の自社専用ラウンジがあります。新宿ラウンジが一番大きく、月に160~180本の婚活パーティを開催しています。半個室も100室ほどあって、広いのでたまに迷ってしまわれるお客さまもいらっしゃるくらいです(笑)。

あと一番知っていただきたいのがカップル成立率の高さです。 8対8のパーティが基本ですが、だいたい40~50%(3~4組くらい)が平均ですね。パーティによってバラつきはあるのですが、45%くらいを目標にしています。

ちなみに、弊社のパーティは女性の参加費が平均3,000円くらいと、高いんです。男性の参加費も5,000円からというものが多いので、決して安くはないですよね。でも、これには理由がありまして、やっぱり参加費の値段と本気度ってある程度比例していくんですね。男女問わず、本気で婚活を考えていらっしゃる方同士の出会いの場にしたいので、冷やかしやキャンセルなどを防止するという目的もあるんです。

やはりお客さまにとっても期待度を高く持っていただけますし、キャンセルも少ないですね。

ずいぶんユニークなパーティをされているとか

そうなんです。スタンダードな個室で1対1のものから、エンタメ性の高いイベントパーティや、共通の趣味を楽しむもの、大人数のパーティ、お酒を飲みながらのものなど、約50種類くらいあるんです。さらに毎月数本はスタッフが考えて新しいパーティの企画を開催しています。

最近は「ソーセージパン男子」「こじらせ女子」をテーマにした新企画も開催しました。意外にもご好評をいただいて、うれしかったです! たまに集まらなかった……ということもあるので。それでも常にチャレンジ。旬なキーワードには敏感でいられるように、リサーチは欠かせないですね。

吉留さんが考える「婚活パーティ必勝法」はありますか?

なんとなく受付でお会いした瞬間に「あ、このお客さまはカップリング成功されるかも」という直感みたいなものがあるんですよね。たいてい笑顔の方です。第一印象ってすごく大事なので「感じが悪くない」「清潔感」はクリアしていただくといいと思います。

女性に関していえば、愛きょうって大事なんですよね。見た目がすごく美人とカワイイとかじゃなくても、そういう雰囲気って男性にすごく安心感を与えるんだと思います。 男性は、女性の話を聞いてくれて、かつ会話をリードしつつ、自分の話もしてくれる方は人気が高いです。あとこれは失敗パターンですが、プロフィールの時点で備考欄に自慢話を入れる方というのは、たとえステイタス重視のパーティでもNG。

とはいえ、最終的にはお互いの相性や好みで決まっちゃうで「こうすれば大丈夫!」みたいな法則はないんですよね。案外自分をつくらないで見せちゃうのもひとつの手かもしれませんし。

インタビューを終えて

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毎日約200名の参加者が来るという新宿店で、吉留さんが一番こだわっているのがスタッフのお客さま応対。スタッフは接客のプロに指導を受けて、言葉遣いからおじぎの角度にまでこだわっているんだそう。みなさん優しく、丁寧に対応してくださったのが印象的。初めてで緊張したり、構えてしまったりという人はパーティ前に気持ちがほぐれて、いい結果につながりそう! 吉留さんもパーティ後に「カップルになりました!」と報告されるのが、もっともうれしい瞬間なのだそうです。

出会いから9ヵ月後に入籍! 合コンではなく婚活パーティーを選んだ理由とは?!

合コンではなく婚活パーティーを選んだ理由とは
「昨年春に婚活パーティーに参加した者です。そこでカップルになった方と今年の1月に入籍しました」
そんな嬉しいメールが届き、さっそく電話で詳しい話を聞いてみることに。取材を受けてくれた山口県の男性・Kさん(26歳)は、電話の話しぶりからとてもまじめで温厚な方だと分かりました。

どのようなパーティーで奥様と出会いましたか。

K:男性25歳~、女性20歳~30歳くらいまでのパーティーでした。当日の参加人数は、男女それぞれ10:10くらいだったと思います。

なぜそのパーティーを選んだのでしょう。

当時僕は25歳で、年上の女性と出会いたかったので自分よりも上の年齢層が集まるパーティーを選びました。妻は当時20歳で参加者の中で最年少だったので、結果的には年下の方と結ばれることになりましたけど。

実際に話してみると、理想の対象年齢とは違う方を「いいな」と思うこともあるのですね。

K:そうですね。共通の話題があったのもポイントでした。僕は大学で福祉を学んでいたのですが、彼女もちょうど福祉の現場にいたんです。お互いに理解しあえたのが大きかったですね。

それで、見事カップル成立となったわけですね。その後、付き合うまでにどのようなやりとりがありましたか。

K:パーティー終了後に、場所を移動して2人でお茶を飲みながらゆっくりと話しました。その日のうちに、「僕たち、付き合うということでいいよね」という感じで同意を得て、その日のうちに付き合うことになったんです。

はやい! やはりパーティー終了後が勝負なんですね。

K:それからは毎日のように連絡を取り合い、土日はデート、という日々をすごしました。最初のうちは展開の速さに彼女も戸惑ったようで自分の親に相談していたみたいです。それで、彼女の親を安心させるために5月のGWに彼女の親に会いに東京まで行きました。そこですんなり交際を認めてもらって、その翌月には同棲したいという話をしに行ったんです。それからずっと一緒に暮らしています。

出会って2ヵ月で同棲ですか。トントン拍子ですね!

K:彼女は僕を裏切らない人だと感じたし、僕の中では早いうちから「この人しかいない。この人のためなら何でもできる」と思っていたので、迷いはなかったです。(キッパリ)

ところでKさんはパーティーに何回参加して奥様と出会ったのでしょうか。

K:すぐにうまくいったわけではないですよ。実は、妻と出会ったのは2度目のパーティーなんです。1度目は連絡先を交換した女性がいたのですが、途中でやりとりが終わってしまいました。25歳という若さもあって、女性から冷やかしで参加したと思われたのかもしれません。

確かに、25歳くらいの男性ならいくらでも合コンに誘われるでしょう。私なら、わざわざ婚活パーティーに来なくてもいいんじゃない、って思うかも。

K:合コンは、参加する人の目的が恋人探しや遊び友達を作ることですよね。僕は、結婚したかったんです。僕、3人兄弟の末っ子なんですが、兄たちがまだ結婚していないこともあって、両親に早く孫の顔を見せたいと思って。

なんて親孝行な。早くお子さんができればいいですね。

K:ありがとうございます。実は、子どもを授かりまして今年の秋に出産予定です。電話でインタビューにお答えしている今も、産婦人科の外で診察中の妻を待っているところです。

えー! それは素晴らしい。本当に、おめでとうございます!

インタビューを終えて

「結婚したかったので、合コンではなく婚活パーティーを選んだ」というKさんの口調からは浮ついた気持ちはまったく感じられず、まっすぐな気持ちが伝わりました。
結婚までスムーズに進んだ話は、夢のようにも思えますが、まじめに結婚を考えている男女が集まる場で出会ったのだから、当然といえば当然。
付き合い始めは奥様が不安になるなど多少なりとも波はあったようですが、常に誠実に乗り越えてきたことが、成功の秘訣かも。Kさん、お幸せに!

オミカレ公式インタビュー(2) OTOCON(おとコン) 槙ノ原聖之さん

株式会社パートナーエージェントイベント事業部 槙ノ原聖之さん

おとコンの婚活パーティのコンセプトは?

OTOCON(おとコン)は「本当に結婚したい人のための婚活パーティ」をコンセプトにしています。1年以内に結婚したい、この出会いを最後の恋愛にしたい、と真剣に考えていらっしゃる方が安心して来ていただけるように、必ず結婚を前提とした方を対象にしています。

参加者の方の年齢幅や職業などをパーティごとにセグメントするのも、真剣に結婚に向けた婚活をされている方のため。少人数、1対1でじっくり話せるパーティを基本にしているのも同じ理由です。主催側の都合で考えれば、大人数で開催する方が利益は見込めるのですが、それでは参加者の方がゆっくり話す時間はないですよね。

参加者の方に居心地がいいと感じていただけるような落ち着いたホスピタリティある接客など、サービスの質にもさらにこだわっていこうと思っています。

結婚相談所「パートナーエージェント」の会社がなぜ婚活パーティをはじめたのでしょう?

「おとコン」であれば、会員の方でなくても出会いの場を提供できますし、より真剣に積極的に婚活をしたいという方へ向けて、「おとコン」を通じて「パートナーエージェント」のことを知っていただければという思いで始めました。

もともとはウェディングプランナーになりたかったんですが、当時は男性のプランナーというのはなかなか受け入れられず、軒並み選考で落とされました(笑)。

じゃあその手前の「出会い」を手伝う業界に、と思って唯一採用されたのがパートナーエージェントでした。当時はまだ会社も若く、業界の異端児的存在だったんです。

そんな会社でしたので、社内起業制度というのがありまして、最初は“パーソナルスタイリスト”というビジネスモデルを企画して、そこからいろいろな事業計画を立ち上げてきました。紆余曲折を経て会員様以外にも開かれた婚活パーティ、現在の『おとコン』につながっています。

『おとコン』は2013年に自分ひとりで立ち上げて、最初の1年くらいはひとりで孤軍奮闘しながらやってきました。ビジネスも婚活パーティと同じ、「人との出会いって大事だな」とつくづく実感しましたね。『おとコン』は私にとっては思い入れのある子供のようなものなんです。

データに基づいたパーティづくりをされているとか。

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そうなんです。おとコンは意外に理系なんですよ(笑)。出会いは偶然ですが、そこに至るまでの確率を上げていくことはできるんじゃないかと思っています。例えば1対1で話すトークタイムは参加人数に関わらず“3分以上8分以下”と決めています。これが初対面の人と話すときに、記憶に残る会話ができて、かつ長すぎると感じさせないための最適な時間なんです。少人数制でフリータイムなし、年齢をある程度区切るなど、現在のパーティの基本要素もこれまでのアンケートなどのデータから作り上げてきたものです。

もちろん最終的に出会えるかどうかは人と人のことなので、そこはコントロールできないんですが……。

槙ノ原さんの考える婚活での秘訣はありますか?

これまでおとコンの婚活パーティを通して何万人もの方を見てきたんですが、これはもう男女問わず「愛きょう」じゃないかと最近思うようになりました(笑)。

というのも婚活パーティって、その場で結婚を決めるものじゃなく「もう1回会いたい」と相手に思ってもらうことがゴールなんですよね。初対面の5分くらいで自分のよさを知ってもらって、次回につなげる。実は高度なプレゼンスキルです。それを補ってくれるのが「愛きょう」なんじゃないかと。そんなのできないよと思われるかも知れませんが、感じのよさってちょっとしたことだと思うんです。すべての人に同じ態度で接するとか、相づち、笑顔、話すときに相手を見るとか。いろいろな婚活パーティに参加するのも経験値が上がっていいと思います!

インタビューを終えて

実はこの取材前日に、おとコンさんのパーティを観察すべくリアルに覆面取材として婚活パーティに参加しました。お会いしたときに報告させていただいたのですが、覆面取材にもさわやかに「ありがとうございます!」と応対していただき「自社でやっているパーティにきちんと自信があるんだな」と信頼度&好感アップでした。ホンキの婚活をお探しの方、おすすめです!

オミカレ公式インタビュー(1) 株式会社リンクストア 代表取締役 河原 翔太さん

【リンクストア】LinkStore 代表取締役 河原 翔太さん

2014年3月、29歳で婚活パーティ企画会社「株式会社リンクストア」を立ち上げたばかりの若手社長・河原 翔太さん。

河原さんは、もともと商社マンだったのですね。なぜ辞めて婚活パーティ企画会社を立ち上げたのですか。

婚活パーティには、仕事で携わるまで一度も参加したことがなかったんです。けれど、起業したいと考えたときに、自分が介在することによってその社会に価値をつけられるような事業を起こしたいと思っていました。そこで思いついたのが、婚活やお見合いといった人と人を繋げる仕事でした。

この業界に入るまでは、みなさんと同じように、どうも全貌の見えない業界だと思っていました。けれど、実際に現場を知るとまったく意識が変わり、「婚活パーティは、こんなに素晴らしいものなのに、どうして社会に浸透しないんだろう」と思ったほどです。また、よく『出会い系』と言われますが、この業界のイメージをもっと健全で明るくしたいと思いました。

まだ始まったばかりの会社ですが、リンクストアの婚活パーティがこれからどんなふうに変わっていくのでしょうか。

僕たちの仕事は、今のところは出会いの場を提供することしかできませんが、参加される方の目標は、結婚などその先にあるのだと思います。

ゆくゆくは各エリアにお客様が気軽に立ち寄れる”場所”を持ちたいと思っております。僕たちがそこにいることでお客様も安心して相談などをしに来やすいですし、やがてそこが出会いの場になると思っています。

よく、バーの世話焼きママが独身同士のお客さんをくっつけたという話を聞きますが、そういう感じでしょうか。

そうそう、そんな感じです! もっとお客様に寄り添っていきたいんです。

パーティは、どのように進行するのでしょうか。

受付の後、プロフィールカードに記入して、それをもとに1対1で自己紹介、途中のフリータイムでお席替えを行い、気になる方3名に連絡先カードを渡して、最後にカップリングカードを記入してカップル成立となります。
異性の方と1対1で数分ずつ自己紹介をしていく際に、相手のプロフィールカードを見ながら話せば話題に困ることはありません。

また、ご自分が話した相手の印象を記入する印象チェックカードにもご記入いただきます。記入は、印象の良さをA・B・Cの3段階でチェックするだけなので簡単です。こちらは、後でスタッフが集計して、フリータイム前に結果をお渡ししますので、「誰が自分のことをいいと思ってくれているか」がわかります。すると、その後のフリータイムで話す相手を選びやすくなりますね。

フリータイムは、どのように過ごせばいいのでしょう。

僕たちのパーティーでいうフリータイムは「どうぞ自由にしゃべってください!」という自由時間ではないんです。まず、女性に目を閉じていただいている間に、男性が話したい女性の前に立ちます。それを男女3回ずつ繰り返します。スタッフがお客様を放っておかないスタイルなので、フリータイムに自分からナンパしたい方にとっては少し退屈かもしれませんね(笑)。

私も含め、ナンパできないからこそ婚活パーティーに参加すると思うので、ぜひフォローしてほしいです。ところで、連絡先カードの交換ですが、ネガティブ思考で言えば、誰もカードを交換してくれなかったら恥ずかしいです。


大丈夫です。男女それぞれ、相手が目を閉じている間に手の上に連絡先カードを置いていただくので同姓にはばれませんし、手の上で重なったカードはスタッフがきれいに整えますので、誰が多い、少ないといったことはわかりにくくなっています。

そのあたりのフォローがうれしいですね。そして、最後にカップル成立がありますが、これが一番ドキドキするように思います。「もし自分だけカップルになれなかったらどうしよう」と。

僕たちのパーティは、「何番と何番がカップルになりました!」という全体発表はせず、本人様だけにお知らせしています。カップル成立はその時のひとつのきっかけであって、1週間後にやはり別の異性がよかったと思い直すこともあるでしょう。そんなときのために、連絡先を交換していただいています。

もし、カップル成立を公表してしまったら、連絡先を交換している他の異性との可能性の芽を摘んでしまいますから。カップルが何人成立するかはそれほど重要ではないんです。この場で出会い、次のステップに繋げることが大切ですから。

確かに、たった数時間では相手のことがわかりませんよね。「カップルにはなれなかったけれど、もし自分のことをいいと思ってくれる人がいたら連絡を取りたいな」と思うこともあるのではないでしょうか。

そんな方のために、アフターフォローとして、パーティー後の深夜0時に弊社ウェブサイトの会員ページから自分を指名した方の番号を無料で確認できるようになっています。もし、その中で連絡先を交換している方がいれば連絡を取るといいですね。もし、連絡先を交換していなかったら、有料で弊社からお相手の了承を得たうえで連絡先をお教えすることもできます。
また、無料で相談にも乗らせていただいています。

私も相談にのって欲しいです!

ぜひどうぞ。予約が必要ですが、例えばパーティ当日に早めに会場に来ていただければ、好印象を持たれる振る舞い方のアドバイスをさせていただきますよ。

インタビューを終えて

自社サイトを管理する河原さん
「もし誰にも相手にされなかったらどうしよう」という婚活パーティに対する不安をしっかり拭い去ってくれた河原さん。これなら引っ込み思案な私でも安心して参加できそう。会場も、デートで使いたいようなおしゃれな場所ばかりなので、どのパーティに参加しようかと選ぶのが楽しいです。

普段モテないアラフォーでも婚活パーティーで婚約できた!

婚活パーティーで婚約

今話題の婚活パーティー。お見合いパーティーとも呼ばれ、最近では一般的になりつつあります。

ただ、参加したことない人にとって「本当にこんなのに参加して結婚できるの?」と疑問も持たれる方も多いと思います。

そこで、今回は婚活パーティーに参加して見事結婚が決まったRILさんにお話を聞いてきました。

続きを読む «普段モテないアラフォーでも婚活パーティーで婚約できた!»

エヴァのふれあいパーティーに参加してきました(3) フリータイム、最終投票

エヴァのふれあいパーティーに参加した
前回(第2回)の続きです。

フリータイム(&ビンゴゲーム)に突入!

中間印象確認カードの記入が終わると、次はお見合いパーティー恒例のフリータイムになります。

エヴァのふれいあいパーティーの特にユニークなところがビンゴゲーム付きのフリータイムにありました。

まず最初に渡された書類の中に黄色のビンゴゲーム用のカードを用意します。

ビンゴゲームカード

司会者の方より今日のテーマが伝えられます。フリータイムで話をする際、まず挨拶代わりに相手にテーマの質問をします。

今回は花見シーズンとうこともあり、テーマは「お花見に持って行きたいおかず」です。

まず、声を掛けた相手にまずテーマの質問をして、ビンゴカードの好きな欄に相手の番号と質問の答えを書き、少し話をして他の人方と話す・・・という流れです。

まあSHINの本音を言うと、異性の方と話をすることが最大の目的なので、ビンゴゲームはキカッケに活用する程度です(笑)

記入したビンゴカードはフリータイムがすべて終わった後に、一般的なビンゴゲームと同様に番号が読み上げられプレゼントがもらえます。

SHINはビンゴは当選しませんでしたが、粗品のようなものが渡されていました(あまり興味なし)

最終投票カード

フリータイムが終わると最終投票カードの記入になります。

ちなみに、この時間を活用してアプローチカードも渡す事ができますよ。もちろんアプローチカードは司会者を通じて相手に渡してもらえるので恥ずかしくないのが嬉しいところです。

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このように第5希望まで書く事ができます。

僕はフリータイムで話が弾んだ7番さん、12番さん、9番さんの順番で書きました。今回は手応えもあったので大丈夫なはず!!

ここで何も書かなかったら、2度と会う事ができない可能性が高いので、少しでも気になる方がいれば積極的に書きましたよ。

最終結果発表

最後であり最大のイベントである最終結果発表の時間がきました!

エヴァでは軽快なファンファーレとともにカップルが発表されます。

今日はなんと「6組」のカップルが誕生しました。おいおい!約半数がカップルになっているという計算か!

もちろんSHINもカップルになっているはずだと思って結果を聞いたのですが・・・・

カップルなれず・・・・

最終投票で書いた3名の方は全員他の男性とカップルになっていました。

後で連絡が!!!

結局またもやカップルにはなれず、少し納得のいかない気持ちで家路に付いたのですが、なんと!後日アプローチカードを渡していた9番さんからメールがきました。

なんと!合コンをすることになりました!

ダメ元でもアプロートカードはしっかり書いて渡すべきだと再認識しました。

婚活パーティーってしっかり活用すれば人脈の幅も広がるのでとても楽しいですよ。

エヴァに参加した感想

エヴァのふれあいパーティーに参加した感想として、「楽しい」というのが一番に感じました。

パーティー中は常に音楽や効果音があるので、シーンとした雰囲気はなく、参加者はゲームなどを楽しみながらフランクに会話できていました。

今回参加したイメージでは20代後半〜30代前半の参加者が多かったイメージです。

カップルになれなかったのは本当に残念でしたが、後日連絡がきたりして大変満足のいくパーティーでした。

特に今までお見合いパーティーや婚活などに参加したことがない方にオススメですよ。

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エヴァのふれあいパーティー参加の記事一覧

(その1) 受付、プロフィール交換、1対1での会話

(その2) 第一印象チェックタイム

■お見合いパーティを探す

エヴァのふれあいパーティーに参加してきました(2) 第一印象チェックタイム

エヴァのふれあいパーティーに参加した
前回
の続きです。

中間印象確認カードの記入

1対1の会話が終わると、中間印象確認カードを記入する時間に移ります。

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気になった相手に丸印を付けるという、お見合いパーティーにおける鉄板の進行ですね。

特に女性は「この人」と思った人しか丸印を付けないという傾向があることが多いのですが、相手も自分に印がついていないとフリータイムで積極的に話かけにくくなります。
少しでも「話しやすかったな」と思えた人がいれば積極的に印を付けたほうがよさそうですよ。

数分間話しただけで運命の人を探し当てるのは難しいものですしね。

もちろんSHINも「1番さん、5番さん、6番さん、7番さん、8番さん、9番さん、12番さん」と半分以上に丸印書きましたよ!
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エヴァのふれあいパーティーに参加してきました(1) 受付、1対1での会話

SHINです。エヴァのふれあいパーティーに参加してきました!

エヴァは参加者が多く、気軽な雰囲気で参加できるお見合い・婚活パーティーだと評判ですが、実際に行って確かめてきましたよ!

今回こそは結婚相手を見つけるべく、夕方開催にも関わらずスーツでバッチリキメていきました。もう本気です!

ネットで予約

ネットで予約すると700円オフになります。つまり男性は3000円台でパーティーに参加でき、女性はほとんど無料〜500円以下という安さです。

男性は通常のパーティーだと5000円以上が当たり前なのが相場なので、お得感ありますね。

会場到着、受付

某ホテルの会場に到着すると、まずエントリーカードを記入して受付をします。

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ボールペンを持参するのを忘れるという失態をしてしまったのですが、受付でその旨伝えると100円で貸してもらえました。帰りにボールペンを返却すると100円が戻ってくるので実質無料で借りられます(笑)

受付が完了すると沢山のカードや書類を受け取ります。SHINは12番です!

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意味のわからないカードも沢山ありますねえ。特にこれ

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人生ゲームでもするのか???

これは後ですべて必要なものなので順次説明していきますね。

会場を見渡すと・・・むむむっ!男性と女性が15人ずつと言った感じです。男女比が同じなのでカップルになれるチャンスがあるかも!

20代から30代後半の方など幅広く参加されているようです。(もちろん40代の方のパーティも開催されています)

プロフィールカード記入

受付が終わるとプロフィールカードに記入するのですが、これが結構書かないといけないことが沢山あります。

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でも婚活なんだし、相手も絶対に知りたい情報ばかりなのでしっかりと書きましたよ!

後で気づいたのですが、コツとしてはこの間にアプローチカードの名前と連絡先を書いておくのがオススメです。

アプローチカードは後で渡すのですが、その際に焦って書かなくてもよいので落ち着いて相手を選べます。

パーティー開始、1対1の会話

まずは1対1でのトークです。向かい側に座っている方と約3分程度話をして、男性が席を1つづつ移動して1周して全員の異性の方とお話するという流れです。

他のパーティーと違うのは、ゲームや音楽をうまく演出してパーティーを盛り上げてくれます。席移動の時にはファンファーレのようなものが鳴り響くので、恥ずかしさも薄らぎました。

会話を始める前に、受付でもらった札束を使います。相手とジャンケンをして負けた方が勝った方にお札を1枚渡すという具合です。これによって緊張をほぐすのと、相手のリアクションなどを見る事ができるなどの効果があるのでは?と思います。

実際に話す前にちょっとしたゲームをすることで会話も弾むようになったのは確かでしたよ。

ちなみに1対1の会話がすべて終了したら、札束の枚数が一番多い参加者に粗品が渡されます。SHINは残念ながら札束は最初より減ってしまってました(泣)

大切なのは話したら必ず毎回チェックシートに記入することです。これを忘れると後で誰が誰だかわからなくなりますよ。

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(その2) 第一印象チェックタイム に続く

エヴァのふれあいパーティー参加の記事一覧

(その2) 第一印象チェックタイム

(その3) フリータイム、最終投票

■お見合いパーティを探す

婚活パーティーで嫌われるNGワードトップ10

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お見合いパーティーでは短い時間で沢山の方とお話をするため、ちょっとした失言で候補から外される可能性が高いので注意が必要です。

そこで決して言っては行けないNGワード(タブー)があります。これを言うとオワリというものばかりですので言ってしまったことがあるという方は注意してくださいね。

【10位】 お仕事は何をされているんですか?

いきなりこの質問はあまりにも露骨すぎます。医師や経営者など仕事に自信を持っている男性ならまだしも、サラリーマンに対しては決して嬉しい質問ではありません。
「お仕事は忙しいんですか?」といったクッションを挟んでから聞くのがベターです。

【9位】 「会社、どこに勤めてるんですか?」

昨今の個人情報保護の観点からいっても、すぐに会社名を出すのは難しいはずですので聞かない方が無難です。10位のアドバイス部分程度までにしておきましょう。

【8位】 年収はどれぐらいあるのですか?

実際にこの質問をされて引いてしまった経験があります。多分全員に聞いているんでしょうね。

【7位】 話うまいですね

おそらく褒め言葉で言ったのでしょうが、言い方が直接的すぎます。「会話が上手なので楽しいです」と言い換えるだけで印象が全く違います。

【6位】 好みの女性(男性)は○○○で○○○な人でないと・・・

内容によっては問題ないのですが、よくあるのがあまりにも要求がありすぎることです。
女性(男性)はこういうものだ!といった決めつけは嫌われるだけです。
「価値観が合う方」といった感じで人柄重視であることを伝える程度で十分です。

【5位】 私の仕事は○○です

立派な職業の方にありがちのパターンです。相手には自慢にしか聞こえません。どうしても仕事の話題にしたい時は「最近仕事が忙しくて、このままでは婚期を逃してしまうと思って婚活はじめました」と言った感じでさらりと仕事の話題をすれば、相手も「どんなお仕事をされているのですか?」と聞いてくれます。

【4位】 でも・・・

とにかく相手のことを否定しない。自分の考えを押し付けたり、主張を曲げない人はほとんど相手にされません。

【3位】 ○○歳なんですね。

年齢をはっきり口にする必要はありません。たとえ年上の女性だったとしても「年下の方かと思いました」などと言うのがコツです。

【2位】 今までお付き合いしたことないんです

たとえ本当にお付き合いをしたことがなくても、わざわざ言う必要はありません。恋愛もしたことがない人か・・・と思われるのがオチです。

【1位】 お見合いパーティーは何回目ですか?

最悪です。この一言で嫌われたと思っても過言ではありません。「以前に参加したことありますか?」も同様です。
会話に詰まった時に思わず言ってしまう人が多いようです。

まとめ

婚活に最も大切なことは「空気を読む」です!

また、「ご出身はどちらですか?」など、あらかじめ会話が詰まった時に言うことを決めておきましょう。

上手な言葉遣いで、素敵な出会いをゲットしましょう。

エクシオに参加してきました(4終) フリータイム、最終投票

SHINです。エクシオに参加した前回の続きです。

フリータイム

印象確認カードを確認したら、次はメインのフリータイムです。

2〜3分のフリータイムを3〜4回相手をチェンジします。全員が一斉に立ち上がって、気になる人に話しかけて座って会話するという形式です。
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