イベント潜入シリーズ番外編⁉大学潜入編【甲南大学CUBE×オミカレ】Z世代が考える新たな婚活モデルとは?3か月にわたる産学連携プロジェクトの最終回をレポート!

お知らせ

みなさん、こんにちは!オミカレ広報担当です。

オミカレでは、「心が動く出会いを通じたライフデザイン(人生設計)」を広めていくため、さまざまな取り組みを行っています。

その一環として、今年4月から甲南大学マネジメント創造学部(CUBE)の青木慶教授と学生のみなさんとともに進めてきた産学連携プロジェクト、CUBE×オミカレの共同授業が、7月22日(水)についに最終回を迎え、甲南大学西宮キャンパスにて最終ビジネスプラン発表会が開催されました。

今回は、熱気あふれる当日のプレゼンテーションの様子や、大学生ならではの斬新なアイデアをレポートします!

なぜ大学と一緒に「婚活ビジネス」を考えるのか?

若者の「出会いの場の減少」や未婚化・少子化は、今や大きな社会問題です。
その解決には、当事者である若者自身の興味関心・ニーズを理解する必要があります。

「彼ら自身が求めている、理想の出会いの形とは?」
「どうしたら出会いのハードルを下げ、身近に感じてもらえるのだろう?」

ーそんなリアルな問いに向き合うべく始まったのが本プロジェクトです。

4月の初回講義では、オミカレ代表の久留宮から「出会いの社会的価値」や「ビジネスとしての婚活」についてレクチャーを実施。学生の皆さんには、単なるアイデア出しにとどまらず、経営学の視点やマーケティング分析に学生自身で主体的に取り組み、実践的なビジネスモデルの構築に挑んでいただきました。

 Z世代の熱いアイデア!最終プレゼンの様子

全15回におよぶ講義やグループワークを経て迎えた最終発表会。受講チームからは、10代~20代ならではのトレンド感覚とこまやかなデータ分析を掛け合わせて練られた、魅力的なビジネスプランが多数提案されました。

「リズマッチ-世間とズレた休みが”恋”のきっかけになる(平日婚活)」

土日勤務で出会いの機会が少ない層に注目し、月曜日のプラネタリウムを活用したイベントを提案。途中に「1人のリラックス時間」を挟むなど、現代人の疲れに寄り添う繊細な設計が印象的でした!

「好きがつなぐ出会い」(推し活×婚活)

約4.1兆円とされる推し活市場に着目した本企画。ライブ前のうちわ作りワークショップや、ライブ後の感想シェアBBQなど、同じ好きでつながる自然なコミュニティづくりを提案してくれました。事前アンケートでも約6割が「参加したい」と回答するなどニーズもバッチリでした!

このほかにも、韓国語学習スクールでの婚活イベント企画「習い事婚活」や、コロナ禍で体験できなかった学生~社会人が青春体験を通じ出会いを深める「「“青春 ”をもう一度、そこからはじまる自然な恋」、プラットフォーム上の新機能「ときめきAI診断機能」など、どれも「なるほど!」と感心させられる着眼点ばかり。

オミカレ代表久留宮からも、「プラットフォームとしてどう収益化するか」「ステークホルダー全員がWin-Winになる仕組みづくり」といったプロ視点でのフィードバックが行われ、非常に質の高い議論が交わされました。

プロジェクトを終えて

4月の授業開始から真剣に課題に向き合ってくださった甲南大学CUBEの学生の皆さん、本当にありがとうございました!

今回のプロジェクトを通じて、Z世代のリアルな価値観や「こんな出会いがあったらいいな」という生の声をたくさん受け取ることができました。地元の施設を活用した地域活性化の視点や、単発のイベントで終わらせず、持続可能なサービスとしてどう育てるかという視点は、私たちオミカレにとっても大きな学びとなりました。

オミカレはこれからも、従来の枠組みにとらわれない新しい「出会い」とライフデザインの選択肢を届けるため、挑戦を続けていきます!

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