街コンは何分前に会場へ到着しておくべき?ギリギリはNG?

街コン

街コンへの参加に不慣れな人は、「開始時間のどれくらい前に会場へ到着すれば良いのだろう?」と悩むかもしれません。

早く行きすぎると受付が開始されていないかもしれませんが、もし受付後から開始時間までの間にやるべき作業があるなら、余裕を持って席に着いておきたいものです。

では、だいたい何分前に会場へ着いていれば、早すぎず焦ることなく街コンに参加できるのでしょうか?

時間と、到着が遅れないための注意点を紹介するので、街コンに参加し慣れていない人はぜひ参考にしてください。

街コンは何分前に会場へ到着すればいい?

街コンは何分前に会場へ到着すればいい
街コンは受付がスタートする時間が決まっているので、早く着きすぎると会場の入り口で待たないといけません。

「待っている間に緊張が高まりそう」「早すぎると意気込み過ぎと思われそう」と不安に思うなら、これから紹介する到着時間を参考にしてください。

10〜15分前には受付を済ませておこう

多くの街コンが開始時間の15〜20分前から受付をスタートするので、10〜15分ほど前に受付を済ませておくと良いです。

街コンによっては、何分前から受付開始かを予約ページ等で公開しています。その場合は、受付開始時間を到着時間に設定して家を出発すれば、会場で待つことなくスムーズに受付が済ませられるでしょう。

ギリギリに到着するのは控えるべき

ギリギリに会場へ到着すると、街コンの開始時間に間に合わない可能性があるので控えるべきです。

それだけでなく、参加者の多くが開始時間の15分ほど前に会場へ着いているので、ギリギリに到着すると悪目立ちする可能性もあります。

早く着きすぎると受付開始していない場合も

受付開始時間が決まっている街コンは、早く着きすぎると受付が始まっていないので、会場の入り口で待たないといけません。

待つこと自体が悪いわけではないですが、なんとなく気まずい気持ちになる人もいるでしょう。
街コンの開始時間の30分前はまだ受付が始まっていない可能性が高いので、やはり10〜15分前に会場へ到着するのがいいでしょう。

会場についてから街コンが始まるまでに何をするの?

会場についてから街コンが始まるまでに何をするの
会場に着いて街コンが始まるまで、受付を済ませるだけなら、10〜15分ではなく5分前でも問題ない気がします。

それにも関わらず余裕を持って到着しておいたほうが良いとおすすめするのは、会場についてから街コンが始まるまでに「やるべきこと」があるからです。

1.受付を済ませる

会場に着くと入り口に担当スタッフがいるので、氏名などを伝えて受付を済ませます。当日に参加費を支払う場合は、受付で徴収されるケースが多いので準備しておきましょう。

2.身だしなみを各自でチェック

会場に入って席を確認したら、念のため身だしなみをチェックしておいてください。会場へ向かう途中でヘアやメイクが乱れるかもしれないので、お手洗いで確認しておきましょう。

このタイミングで身だしなみをチェックしておくと、お手洗いの場所がわかるため、途中でトイレに行きたくなっても焦らず済ませられます。

3.プロフィールカードを作成する

プロフィールカードが必要な街コンは、イベントがスタートする前にカードを作成します。プロフィールカードとは、名前や趣味、特技など、プロフィールを簡単にまとめたカードのことです。

参加人数が多い街コンは特に、異性1人1人と会話できる時間が限られています。プロフィールカードがないと、その都度名前からお伝えしないといけないため、自分に合うお相手なのかどうかまで確認できません。

つまり、基本的な自己紹介の手間を省くために、プロフィールカードを使うということです。

プロフィールカードに書く内容は街コンによって異なり、細かく項目がわかれているものもあれば、名前と趣味、特技しかないものもあります。

受付開始からイベント開始までは長くても20分程度の時間しかありませんから、どんな内容を書くか、あらかじめ簡単に考えておくと良いです。

街コンは遅刻すると受付をしてもらえない?

街コンは遅刻すると受付をしてもらえない
道に迷ってしまったり、電車が事故などで遅れてしまったりと、予定通りに家を出ても、トラブルによって開始時間に遅刻する場合もあるかもしれません。
街コンは遅刻すると受付はしてもらえないのでしょうか?

多少の遅刻であれば参加OKな場合がほとんど

街コンの多くが1分でも遅刻すれば参加NGというわけではなく、5〜10分ぐらいの遅れなら参加できます。

とは言え、遅刻して会場へ入ると悪目立ちしますから、トラブルがあっても開始時間に間に合うようにスケジューリングしておきましょう。

30分以上の遅刻は参加不可の可能性も

30分以上の遅刻となると、街コンがスタートして時間が経っていますから、会場へ行っても参加できない可能性があります。

開催時間が2時間の街コンであれば、4分の1が終わってしまっているので、イベント内容についていけないかもしれません。

ただし、大幅な遅刻によって参加できない可能性が高くても、無断欠席はせず、運営会社へ連絡を入れてください。

無断欠席すると、次回から同じ会社が主催する街コンには参加できなくなる可能性もあるので注意しましょう。

遅刻しそうなときはあらかじめ連絡しておく

たった数分の遅刻であっても、開始時間に遅れれば運営会社に迷惑がかかります。そのため、多少の遅刻であっても、遅れそうなときはわかった時点で運営会社に連絡を入れておいてください。

街コンの会場に予定通りの時間に到着するために注意すべき点!

街コンの会場に予定通りの時間に到着するために注意すべき点
街コンに遅刻をすると、遅れて会場へ入ったことで悪目立ちしたり、遅れる時間によっては参加できない危険性もあります。

そうなると、せっかく出会いの幅が広がる可能性があったのに、自分でチャンスを逃してしまうことになりかねません。

これから紹介する4つのポイントをおさえておき、街コンに遅刻せず余裕を持って受付を済ませましょう。

1.準備は余裕を持ってスタートする

「2時間あれば準備できるから、家を出る2時間前にメイクをすればいいや」と思っていると、メイクやヘアセットが上手くいかなかったときに、家を出る時間が遅くなってしまいます。

トラブルが起きても出発時間に影響を与えないよう、準備は余裕を持ってスタートしてください。家を出る3時間くらい前から着替えなどを始めると急がずに支度できます。

2.会場までの道のりはあらかじめ調べておく

会場へ向かいながら集合場所までの道のりを調べると、道に迷う確率が高いのでおすすめできません。

一度行った経験がある会場なら良いですが、そうでなければ会場までの道のりはあらかじめ調べておきましょう。乗る電車の時刻まで調べておくとより安心できます。

3.開始時間の10〜15分前より10分早く着くスケジュールで

受付の開始時間の15分前に着くように家を出ると、電車が数分遅れたり、道に迷ったりしたときに遅刻をする可能性が高まります。

万が一トラブルが起こっても遅刻をしないためには、着きたい時間の10分早くスケジュールを組んでおくと良いです。

たとえば、街コンの開催時間が19時なら、18時40分頃にはついておきたいので、万が一何かあったときのために、18時30分着で考えます。

会場まで1時間かかるなら17時半に出発し、準備に2時間かかるなら15時半にはメイクなどをスタートさせると予定どおりに進みやすいので参考にしてください。

4.忘れ物がないか直前にチェック

遅刻の原因としてありがちなのは、忘れものに気がついて取りに帰ってしまった、というものです。

会場に向かっている途中で引き返すのは、距離によっては道に迷うより時間のロスになるケースもあります。

遅刻しないために、忘れ物がないか家を出る直前にチェックしておきましょう。

必要な持ち物を頭の中だけで整理すると、持っていくこと自体を忘れる危険性があります。
スマホのメモ帳にまとめたり、持ち物が書いてあるメールやウェブページのスクリーンショットを撮ったりなど、忘れ物をしない対策を自分なりに考えてみてください。

まとめ

多くの街コンはイベントがスタートする20分ほど前から受付を開始します。
身だしなみを整えたり、プロフィールカードを作成する時間を考慮すると、街コンが始まる10〜15分ほど前に会場へ到着しておくのがいいでしょう。

急ぐと忘れ物したり道に迷ったりして遅刻につながりますから、街コンへ参加するときは時間に余裕を保つことが大切。
思わぬトラブルにより大幅に遅刻し、参加できなくなるなどの失敗を避け、楽しく街コンへ参加しましょう。

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