婚活パーティー 疲れた
度々の婚活パーティー、本当にお疲れさまです。

婚活パーティーって疲れますよね!
私は2018年、癒しを求めて婚活パーティーや合コン、Tinderデートに足しげく出向いたのですが、
精神的にも肉体的にも疲れました。

そこまでして恋愛したくない……と心が折れかけたぐらいです。

でも!!

ピリオドの向こうに結婚がある。

私は婚活パーティーに疲れたとき、他人の婚活成功ブログを読んだりしてモチベーションを上げていました。
疲れたときはとにかく結婚への憧れを自主的に高めることが大切です。

今回は婚活パーティーで疲れてしまう原因と、その疲れをどうやって解決すべきかについて、実体験を交えて詳しくお伝えしますね!

婚活パーティーで疲れる原因

婚活パーティー 疲れる原因
まずは、婚活パーティーで疲れてしまう原因から。
「なんとなく疲れたなー」と感じている人がほとんどかと思いますが、その原因によって対処法が違います!
自分がなんで疲れているのか言語化しておきましょう。

マッチしたい人に出会えない

だれに会っても相手に魅力を感じられない場合は、ものすごく疲弊しますね。
私の場合は真面目なメガネ理系男子がどタイプなのですが、なかなか好みの男性に出会えませんでした。
むしろ行った婚活パーティーでは、全く好みではない昔遊んでた系の強気おじさんが多くて辟易したことも……。

私のように好みのタイプが狭い人はもちろん、逆に理想を固めず「とりあえず良い人に出会えたらいいな〜」とぼんやり考えている人は、どこに行っても良い人がいない!と不満を抱えがちです。

日常の2倍ぐらいコミュ力を使う

婚活パーティーで会う人々は当然みんな知らない人だし、
限られた時間で自分を最大限よく見せたいからいつもの2倍ぐらいコミュ力を使います。

そりゃ疲れますよ。

でもここの「疲れた」は肉体的な疲労です。正直、肉体的な疲労はゆっくり寝て休んでください!としか言えません。だってここが頑張りどころだから!
無理は良くないけど、コミュ力はいつもより発揮したいところ。後編の対処法では、疲れすぎないために効率よく出会う方法を提案させていただきます。

先が見えなくて徒労感がある

婚活パーティーに参加しては「いい人いなかったな」って落胆して帰り、婚活パーティーに参加しては「いい人いたけどマッチングしなかったな」と絶望して帰る。
一体いつまで続くの、この東京砂漠……。

ということでハズレ続きだと、終わりの見えない婚活に徒労感を覚えてしまいます。
期間や回数を決めずやみくもに参加している人が陥りがちです。

気に入った相手に選ばれない

恋愛は相性が大事だからしょうがないけど、気に入った異性に選ばれないのはつらい!
最近の婚活パーティーでは、好意を示してくれている異性をタッチパッドで確認できるので
「あんなに盛り上がったのに選んでないんかい!」と
脈ナシが一目瞭然。

正直、女性はけっこう色んな男性からタッチパッドで好意アピールを受けるから、好意アピールをくれなかった人がいることに傷ついちゃうんですよ。
99人の応援より1人の暴言のほうが忘れられないのと一緒です。

アプローチをかわすのに気を遣う

逆にモテるのはモテるので気を遣って疲れます。
心ある人間なら内心では「この人ちょっと生理的に無理かも」と思っていても、表面上はニコニコして「素敵なお仕事ですね^^」とか言うじゃないですか。それで勘違いされて猛アピールされてしまうと、相手を傷つけず、かつ逆上させないようにお断りするのは神経を使います。

単純に時間とお金がかかる

婚活パーティーの参加費用はだいたい1,000〜10,000円、時間も2時間〜丸一日かかります。
回が重なれば重なるほど経済的に圧迫されるし、自分の時間が減りますよね。

「疲れるし成果が出ないのに3,000円も払うなら鳥貴族でも行ったほうがマシ!」って思っちゃうときがあります。

婚活パーティー疲れの対処法

婚活パーティー 疲れ 対処法
婚活パーティーは疲れる。それは事実です。
でも、疲れを最小限にがんばりつづける対処法だってあるんです。

婚活へのモチベーションを高める

まず、疲れると婚活へのモチベーションが下がります。でも私たちに立ち止まっている時間なんてない。
今や男性でも女性でも「若さ」は武器です。
男性が年下の女性を好みがちなのはもちろんですが、私の知り合い女性32歳も「30を超えてから、急に年下が好きになってしまった」と言っていました。ツルツル若々しい肌は男女ともに魅力的ですよね。

そこで、少しでも若さを活かすべく、婚活パーティーで成婚した人のブログを定期的に読んで、モチベーションを上げてください。
自分たちと同じように婚活パーティーで疲れ、しかしそこから縁を掴み取った戦友の姿は「私もこうなりたい!」と背中を押してくれます。

結婚相手の条件を上位3つに絞る

「とにかく素敵な人に出会えたらいいな〜」と無目的に婚活パーティーへ行くのが一番もったいない!時間とお金をいたずらに浪費してしまいます。

まずは自分が結婚相手に求める条件を箇条書きしてください。
身長は175センチ以上、年収は600万円以上、太っていない、タバコを吸わない、人の悪口を言わない、親を大事にしている、などなど。とにかくたくさん書きましょう。

出し切ったら、その中でも上位3つを決めてください。
決めきれない!と思うかもしれませんが、条件が多すぎると出会いを狭めるし、逆にまったく決めないと婚活の軸が定まらないんです。

私の場合は、容姿が好み、真面目の2点のみを重視しました。
見た目が好みならだいたいのことは許せるし、真面目な人なら社会の規範を侵すことをしないと思うからです。
そんな人がいたら、私ががんばって稼ぎたいから年収は気にしないし、ほかに大事な条件が見当たらない!ということに気づきました。

自分が求めている人物像を明確にしたほうが参加する婚活パーティーを選びやすいし、
異性と話すときも「その条件に合うかどうか?」を中心にチェックすればいいので、かなり効率的になりますよ!

あえて好みじゃない異性に会う

いろんな人に会っても「なんだかピンとこないな〜」というときは、あえて好みじゃない異性に会うのも手です。
どんどん違う人に会いすぎて目が肥えている可能性があります。

一旦、好みのタイプではない人が多そうな婚活パーティーにあえて参加してみましょう。
例えば20代の異性が好みの場合は参加者の年齢層が高そうなパーティーに参加したり、
インドア系の人が好きな場合はフットサルの婚活パーティーに参加してみたり。

そうすると「あれ?もしかしていつも会ってる人ってけっこう素敵なのでは?」と相対的に評価が上がりますよ。

マッチングアプリをアンインストールする

婚活するにあたりマッチングアプリも併用している人、増えているんじゃないでしょうか。でも、あまりオススメしないです!
なぜなら「こんなにたくさん異性がいるし、こんなにイイネをもらえているし、もっと素敵な人に出会えちゃうかも〜!」と理想だけがどんどん高くなってしまうからです。

たしかにマッチングアプリには人がたくさんいます。女性は特にイイネをもらい放題。
でもそのうちのヤリモク率が高すぎる!

仮に真剣交際に至ったとしても、婚活パーティーに来る人よりは結婚願望が薄めなので「今すぐ結婚したい!」と思う人には難易度が高めです。

相手の欠点をポジティブ変換する

「けっこう良い人なんだけど、年収が低いな〜」とか「あと10センチ身長が高ければな〜」とか、ついついアラ探しをしてしまって交際に進めないあなた。
ちょっと視点を変えてみませんか?

欠点を「伸びしろ」だと考えるんです!
「タクシー運転手?将来が不安〜」と思ったら、「土地勘もあるし運転上手だし休みも融通が利きそう!」と考えるとか。
「契約社員か〜」と引っかかったら「正社員になる可能性がある!」と考えるとか。

一旦、相手の欠点をポジティブに変換してみましょう。

結婚は一生モノだと思うとついアラ探しをしてしまいますが、欠点と美点は紙一重だったりするので、
できるだけ前向きに捉えて「相手を好きになれる努力」ができると可能性が広がりますよ。

疲れたら婚活パーティーを休もう!

婚活パーティー 休む
これらの対策をしても「もうがんばれない!疲れた!」というときは、思い切って婚活を休んでしまいましょう。人間、無理は禁物です。無理して婚活へのモチベーションがゼロになってしまったら立ち直れないですからね!

ただ、休むにしても「3ヶ月だけ休もう」とか休む期間を決めるのがオススメです。だらだら休んで婚活から遠ざかりすぎず、たまには恋愛映画や恋愛小説を読んでときめいてください。「こんな結婚したい〜!」と思えたら、また自然に婚活したい欲が湧いてきますよ!