「結婚を目標に婚活を始めたけれどなかなかお相手と連絡先が交換できない」
このように悩んでいる人はいませんか?

結婚をゴールにお付き合いをするには、まず連絡先を交換できなければ仲は進展しません。しかし何回かトライしても上手くいかないと、「自分は婚活に向いていないのでは」と挫折しそうになってしまいますよね。

そこで今回は婚活に成功した「婚活先輩」たちの成功エピソードを3つご紹介します。婚活に成功する鍵は成功者のエピソードの中に隠れているので、出会いからカップル成立までの流れを参考にしてみましょう。

エピソード1.学生時代の同じ部活の話題で盛り上がった!(男性30歳代・女性30歳代のカップル)

婚活パーティーで会話する男女
私は20代後半から婚活をしていたのですが、なかなか上手くいかず悩む日々が続いていました。「いいな」と感じる男性を見つけても、勇気が出ず連絡先の交換ができなかったのです。

ある日参加したのは、都内で開催された30代向けの婚活パーティー。この手のイベントも幾度となく参加していますが、これまでの収穫はゼロ。そのため私は、「今日そこは!」と気合いを入れて参加したのです。

4〜5人の男性と会話をした後、少し疲れたのでテラスでお茶を飲んでいたところに声をかけてくれたのが、今の夫である「M君」でした。M君はなんと私と同い年で、高校時代の部活も一緒だったんです!

私は高校時代「弓道部」に入っていて、全国大会に出場するほど練習に励んでいました。高校時代の全てを弓道に捧げたと言っても良いほど、私は弓道にのめり込んでいたんです。

でも、今まで婚活パーティーで出会った人の中に弓道部の人はいなくて。この熱い思いを語れることがなかったんです。そこに同じ部活だったM君が現れて、嬉しさのあまりつい興奮して喋りまくってしまいました。

そして気がつけば緊張することなく、「もっと弓道の話がしたいので連絡先を教えてくれませんか?」とM君に連絡先交換を申し出ていたんです。これには自分でもびっくり(笑)M君は弓道部の部長をやっていたので、「僕も〇〇さんともっと話がしたいです」と言って、連絡先を快く教えてくれました。

そこからM君とは急接近。きっかけは弓道でしたが、趣味や好きな食べ物などがお互い似ているので、婚活パーティーからわずか1ヶ月でお付き合いをスタート。そして半年後には婚約しちゃいました。

今はM君と結婚して1年が経ちます。そしてお腹にはM君との子供もいるんです。初めは「連絡先を交換しないと!」と焦って上手く喋れませんでしたが、共通の趣味を持つ人と話が盛り上がれば、自然に交換ができるものなんだなと感じています。

エピソード2.地元の婚活パーティーで自然に振る舞った結果(男性30歳代・女性20歳代のカップル)

波打ち際でプロポーズをする男女
僕は歳の近い姉がいることもあって、年下の女性と結婚したいという思いがありました。できれば若い子がいいなと思い、20代半ばの子を狙っていたのですが、なかなか連絡先交換まで至らずじまいだったんです。

婚活パーティーで何人かにアタックしましたが、「連絡先を教えて欲しい」というと、「すみません、それはちょっと…」と断られてしまって。自分的には話が盛り上がったと感じているのに、「どうしてだろう?」という疑問が僕の頭の中に浮かんでいました。

でもふとある時、若い子の話題に合わせて無理をしている自分に気がついたんです。「おじさんに思われないように」と心がけていたので、若い女の子が好きそうな物を調べたり、流行っている食べ物を食べてわざわざ写真を撮影したりしていました。

もしかすると、これが逆に「頑張っちゃってる」と思われて、マイナスなイメージになっているのではと感じたんです。頑張っちゃってるおじさんとはメールなんてしたくないですよね(笑)

そこで僕は若い子の話題に無理してついていくのをやめて、自然に振る舞おうと決めたんです。そしたらおどろくことに、すぐ連絡先を交換できるようになったんですよね。

地元の婚活パーティーに参加したのですが、2回参加して合計で3人の子と連絡先を交換できました。そのうちの1人、25歳の「Rちゃん」と今、結婚を前提にお付き合いしています。

連絡先を交換したきっかけは特別なものではありません。Rちゃんの話題の中で分からないことがあれば、素直に落ち着いて「それってどういうもの?よかったら教えてくれないかな」と会話をしただけです。どうやらRちゃんは「背伸びをしていない大人な男性」が好きだったみたいで、無理に若作りしない僕のことが気になってくれたみたい(笑)

お付き合いがスタートしてからは、「〇〇さんってすごい!物知りで頼りになる」と言ってくれます。もちろん僕はありのままでいるだけです。

やっぱり他人に合わせようと頑張り過ぎるのはよくなかったんだなと思います。自然体でいれば自分の魅力も引き出せるので、連絡先を交換したいと思ってくれる女性が近づいてくるのではないでしょうか。

エピソード3.相手のお子さん含め好きになった!(男性30歳代・女性20歳代 のカップル)

リビングで談笑するカップル
弟が結婚したのをきっかけに、両親からしつこく「結婚はまだなのか」と聞かれるようになりました。焦りながらも婚活パーティーには積極的に参加をしていたのですが、なかなか連絡先が交換できずに終わっていたんです。

と言うのも、親からうるさく言われるのもあって、とりあえず1人でもいいから連絡先を交換して仲良くしておかなきゃという思いがあったんですよね。そんな「とりあえず」な気持ちが表に出ていたのでしょうか。5人にアタックして全滅です。

そんな状況なので、これでダメならしばらく婚活は諦めようと思っていた最後の婚活パーティーで、僕は妻となる女性「Yさん」と運命とも呼べるような出会いを果たしました。運命というか、僕の一目惚れだったんですけどね(笑)

Yさんは離婚経験があって3歳児のママです。でも出産経験があるとは思えないくらいスタイルが良くてキレイな人で。一目惚れしてしまった僕は、Yさんを一目見て、「絶対にお付き合いしたい!!」という気持ちになってしまいました。

そこから今までの婚活とは違い、Yさんの気を引こうと一生懸命にアピール。飲み物が少なくなりかけたら、「飲み物を持ってきましょうか?」とすかさず声をかけたり、少しでも笑顔で会話できるように面白い話題を出したりもしました。

するとYさんから、「〇〇さんって、とても面白い方ですね。気配りもできるし。あの、離婚経験がある私でもよければ、連絡先を教えていただけませんか?」と言ってくれたんです。もう、僕は嬉しくて嬉しくて。「本当ですか!?」って、テンションが上がっちゃいましたね(笑)

そこからはYさんの子供も一緒のデートを何回か重ね、半年お付き合いしたのちに結婚をしました。Yさんの子供も無事に僕になついてくれて一安心。やっぱり、連絡先を交換したいと思った相手には、死ぬ気でアピールするのが大切なんだなと感じています。Yさんと出会う時に気付けて本当に良かったです。

婚活に成功した先輩のアドバイスを参考にしよう

パーティーで会話を楽しむ男女
3組の婚活先輩たちのエピソードを見ると、「自然と話が盛り上がる相手を見つけること」「飾らない自分でいること」「気になる人には積極的にアピールすること」が大事なのが分かるでしょう。

ただ連絡先を交換しようとするだけでは、「誰でもいいのではないか」と思われて断られてしまう可能性があります。そうならないよう、「あなたともっと仲を深めたいです」という気持ちが伝わるようなアピールを心がけましょう。

婚活で気になる異性の連絡先を手に入れるには、やっぱりたくさんの人と出会える可能性がある婚活パーティーやイベントに行くのがおすすめです。「オカミレ」のような婚活サービスを駆使すれば、きっと素敵な出会いが見つかるはず。

効率よくお相手探しを進めていって、素敵な結婚生活を手に入れてくださいね。