周りの友達の結婚、出産ラッシュの中で「次は私かも」とひそかな思いを抱いていたにもかかわらず、長い付き合いの彼と破局・・・。

魅力的な男性はすでに誰かのものになってしまっているし、大体忙しくてじっくり素敵な男性を見極める暇なんてない!

と、結婚に焦るアラサーは多いでしょう。

そのようなアラサー世代に人気のある婚活方法の一つが、結婚相談所への登録です。

結婚相談所に入会してからどのくらいで結婚できるか、また費用がいくらかかるかなど身近な疑問についてと、婚活期間が短く済む人の特徴などについてご紹介します。

まずは、結婚相談所入会から成婚までの活動の流れを知ろう!

新郎新婦が手でハートマークを作っている

結婚相談所探しは、インターネットを利用するのが一番手っ取り早いでしょう。

結婚相談所のサイトから直接申し込みをする方法と、直接結婚相談所に赴いて入会登録をする2パターンがあります。

入会すると、スタッフの方からカウンセリングがあり、どのような男性が好みであるか、婚活の進め方はどうしたいかなどについてのヒアリングがあります。

会員になれば他の登録会員のプロフィールを見ることができるので、「仲人型」の場合なら仲介人の手を借りたり、「マッチング型」なら登録者データの中から自分で検索したりして気になる男性を探します。

お見合いをして意気投合すればデートし、お互いが今後も会いたいと思えば真剣交際へ。

男女ともに結婚の意思が固まればゴールインとなり、成婚をもってめでたく結婚相談所を退会します。

結婚相談所の平均在籍期間はどれくらい?

リングピロー成婚までの平均期間は1年から1年半

結婚相談所に登録してから成婚に至るまで平均的な期間は、1年から1年半くらいです。

中には、入会して数か月程度で成婚退会する人もいますが、多くの人は何度もお見合いを繰り返したり、交際相手の人柄を見極めたりしながら、慎重に生涯のパートナーとなるべく人を選んでいきます。

1年くらいで結婚に至るというのは、自由に恋愛をしてお付き合いすることと比較すると早い方ですよね。

結婚相談所は、交際の先に「結婚」という目的がある人ばかりが集まるので、交際から結婚までがスピーディーだといえるでしょう。

入会後のスケジュールをシミュレーションしてみよう

<1~2週間目>
結婚相談所に入会するとすぐ、結婚相手となるパートナー探しを始めます。

詳細に書かれたプロフィールを参考にしながらあなたの理想と合致する人を選びます。

<2~4週間目>
「いいな」と心のときめく人を見つけたら、お相手を吟味します。

「この人だ!」と思った男性がいれば、仲介人から相手に好意を伝えてもらったり、マッチング型なら自分でメッセージを送ったりして、お見合いをセッティングします。

<2~3か月目>
お見合いは、約束をした日から数週間後~1か月後というのが最も多いパターンです。

仲人型の場合は仲介人が同席することもありますが、最近では二人きりで会うことも多いようです。

フィーリングが合えばデートを重ね、いよいよ交際開始です。

<4か月~12か月>
交際というのはもちろん、結婚前提の真剣交際です。

将来について話し合い、二人の意思を確認しながら結婚の決意を固めていきます。

そしてついに成婚へと結びつくのです。

婚活期間が短い人と長引く人の違い

バージンロードを歩く父と娘理想像がはっきりしていると活動期間は短く済む

結婚相談所に入会してから退会までの活動期間が短い人には、結婚相手に対する条件やイメージがしっかりできている人が多いです。

お相手選びの際、登録している膨大な数の会員の中から1人の男性に絞ることは結構難しく、何人もの男性を見るたびにあれこれ目移りして決められないという人はたくさんいます。

しかし、結婚相手に対する理想像が出来上がっていればお見合い相手が見つかりやすく、デートや真剣交際を重ねる中で自分の思う条件をクリアしていれば、すぐに結婚に結び付きます。

また、プラス思考である人も成婚までが短期間です。

相手のイヤなところよりもいいところに注目することができたり、自分との共通点を積極的に見つけたりなど、その人と一緒にいる時間を楽しもうとする気持ちがあると、いい縁に恵まれるでしょう。

選り好みし過ぎると婚活が長引く

結婚相談所のメリットは、プロフィールが充実していて信頼性が高いことです。

空欄はまずなく、自己PRもしっかり書かれ、読み応えのある興味深いものも多いでしょう。

しかし、プロフィールに書かれた条件や内容を重視するあまり、なかなか一人の人に絞ることができないと、活動期間が長引いてしまいます。

理想が高い人も、成婚までが長期間になりがち。

また、普段忙しくてお相手選びに時間をかけられないとか、お見合いのためにスケジュールを空けることができないなどのケースでは、男性に出会うまでにもかなりの時間を要します。

結婚相談所でかかる料金

結婚式で新婦に指輪をはめる仲人型の方が高額になりがち。

結婚相談所で1年間活動した場合、総額の相場は20万円代後半から60万円程度が相場です。

「仲人型」と「データマッチング型」の両者を比較したとき、総額が高額になるのは仲人型。

仲人型では、お相手選びからお見合い、デートのセッティングなど至れり尽くせりのサービスをしてくれるので、どうしてもお金がかかります。

安さで選ぶなら、データマッチング型でしょう。

ただし、ほとんどがセルフサービスなので、男性との付き合いに慣れていない人やコミュニケーションが苦手な人には、高いお金を払っても仲人型の方がいいかもしれません。

料金の相場はどのくらい?

<入会金> 3~10万円
入会金は、どの結婚相談所でも必要なものです。

カウンセリングを受けたり、これからのサポートをお願いしたりするためのお金だと考えましょう。

<登録料> 1~3万円
結婚相談所のリストに登録してもらうためのお金で、入会金に登録料が含まれていることもあります。

これを払わなければ出会いは訪れません。

初期費用として支払うものの一つです。

<月会費> 5千~2万円
月会費は、1万円から1万5千円程度というところが最多です。

活動をしないからと言って支払いを休止することができるものではなく、在籍している間はずっと払い続けます。

<お見合い料> 5千~1万円
お見合いをするたびに発生する料金です。

ただ、結婚相談所のプランによっては、お見合い料が無料というところもあります。

<成婚料> 5~30万円
成婚料は、成婚で退会することが決まった時に支払うものです。

結婚相談所によって大きくばらつきがあり、データマッチング型の結婚相談所では、成婚料がないというケースもよくあります。

善は急げ! 入会する結婚相談所を探そう!

ウエディングケーキ入刀本当に「結婚したい」という気持ちがあるのなら、いち早く結婚相談所に登録することがおすすめです。

「どうしようかな・・・。」と悩みながらずるずる入会を引き延ばすことで、結婚もどんどん遅れていってしまいます。

結婚は、タイミングとチャンスと、何より、飛び込む勇気が大切。

思い立った時こそいい機会が到来したサインなので、すぐに行動を起こしましょう。

結婚相談所は全国に数千以上存在し、最近の婚活ブームもあってさらに数を増やしているといわれますが、選択肢が幅広い分、膨大な数の中から自分に合った結婚相談所を探すことは至難の業。

どれがいいかわからないうちに時間ばかりが過ぎていくのはもったいないので、全国の結婚相談所の情報をひとまとめにしたインターネットサイトの利用が便利です。

「オミカレ」は、各地にある結婚相談所を地域ごとに検索することができる便利な情報サイト。

日本最大級の情報数を誇り、結婚相談所の特色やプラン、気になる費用などについても網羅しているので満足のいく選択をすることができるでしょう。

ツヴァイ、楽天オーネット、ノッツェなど結婚相談所大手をはじめ、名古屋、大阪、福岡など各地域に根差した結婚相談所も多いので、欲しい情報を効率よくゲットすることができます。

掲載件数が多いので、それぞれを比較できるということもメリット。

忙しくて結婚相談所を探す時間がないとか、自分に合った結婚相談所を冷静に見極めたいという人には特に「オミカレ」を利用することをおすすめします。

自分に合った結婚相談所を選んで、結婚相手をゲットしよう!

芝生に座る新郎新婦結婚相談所は一昔前まで敷居の高いものだと思われがちでしたが、最近ではだれもが気軽に登録し、素敵なパートナーを見つけて成婚しています。

自分に合った結婚相談所を選べば、出会いや結婚までの道のりがよりスピーディーになりますよ。