婚活で素敵な女性と出会うことができたなら、次はデートで仲を深めていきます。
結婚を見据えてお付き合いができるかどうかは、このデートにかかっています。

1回目のデートではお互いのことを知ることができますが、2回目以降のデートでは今後の関係性も決まってきます。

それだけ大切な2回目のデートですから、成功すればいずれお付き合いすることになりますし、失敗すればそこで終わってしまうことがほとんどです。

2回目のデートから3回目のデートへと繋げて、よりよい関係性を築くためのコツをお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてください。

次に繋げるデートの誘い方

テラスでデートするカップル

デートを単発で終わらせないためには、お相手に楽しんでもらうことはもちろん、「次のデートにどう誘うか」ということもとても大切になってきます。

次回もデートしてもらうためには、どのように誘えば良いのでしょう。

次の約束はデート終盤で

「彼女と付き合いたい」という気持ちが強いと、当然次のデートを取り付けたいと思うはずです。

しかし焦るあまり、デートが始まってすぐやデートの中盤に次の約束を切り出すのはNGです。
焦っている姿は女性から見ると「必死すぎる」「落ち着きがない」というマイナスイメージになってしまいます。

そのため、デートの終盤に誘ってみるのが効果的です。
タイミングとしては女性を送っている帰り道や、ディナーが終わる時がベストでしょう。
女性はデートが終盤になってくると、頭の中で「次はどうなるんだろう」と考えています。

そこでタイミングを逃さず次のデートに誘うことで、脈アリの女性であれば「やっと誘ってくれた」と、あなたへの好意を高めることになるでしょう。

告白は何回目のデートでする?

女性にハートを渡す男性

「付き合いたい」と思ったら、いよいよお相手に気持ちを告白します。
しかし出会ってすぐに告白したのでは成功率は低いですし、逆にあまり先延ばしにしすぎるときっかけがつかめなくなってしまいます。
どのタイミングで告白するのがベストなのでしょう。

ムードが高まればOK

もちろん、出会ってすぐに告白してうまくいくケースもありますし、長年友人関係を続けてから付き合うケースもあります。
つまりケースバイケースで、「○回目のデートなら成功する」という確実な答えはありません。

お互いの気持ちが通じ合っていて、2人の間に良い雰囲気が流れているなと感じたときがベストタイミングです。
ここで大切なのは自分の一方的な好意だけを押し付けないように注意しましょう。

お相手がまだその気持ちになっていないのに、「付き合ってほしい」とゴリ押ししてしまうと引かれてしまいます。
お互いに好意を持っているな、と思ったタイミングで告白するようにしましょう。

もし、お相手が好意を持ってくれているかわからない場合は、時期尚早かもしれません。

告白の前に好意を伝えておこう

婚活で出会ったお相手に告白するという行為は、結婚を前提としたお付き合いを宣言することにもなるため、心の準備が必要です。
そのため、なかなか告白する勇気がわからなくても焦る必要はありません。

2回、3回とデートをする中で少しでも「いいな」と思ったのであれば、好意だけは伝えておくと良いでしょう。
婚活におけるデートは、お互いに「結婚を前提として付き合えるか」を判断するものです。

この時に男性から何もアクションがないと、女性は「私と付き合おうと思っていないのかもしれない」と不安になってしまいます。
そうすると女性はあなたとの関係に自信をなくしてしまい、別の男性を探そうとしてしまうかもしれません。

お互いに想いは通じ合っているのに、こうなってしまうと残念です。
男性側は告白する勇気がわかなくても、好意を持っていることだけは素直に伝えておくようにしましょう。

次のデートに繋がらなかったらここを振り返ろう

木漏れ日を浴びて見上げるカップル

楽しくデートをしていても、その日に次のデートの約束ができないこともあります。
それにはきっと理由があったはずです。

以下のような振る舞いがなかったか、振り返り、次に活かしましょう。

急に馴れ馴れしい態度をとった

初回のデートで楽しく過ごせたからといって、2回目のデートで馴れ馴れしくしませんでした?
いくら楽しくても、所詮2回2人で会っただけでは、まだ馴れ馴れしくする段階ではありません。

雑な対応をしたり、思いやりのない発言をしたりしなかったか、振り返ってみてください。
大人の男性がマナーを欠いた言動をしていると、女性は一気に冷めてしまいます。

次のデートプランに問題があった

誘ったデートの内容が良くなかったという場合もあります。
例えばカラオケ、ドライブ、温泉、旅行、このような提案はNGです。

密室になってしまう場所や、宿泊が必須のデートでは警戒されてしまうからです。
下心を感じさせたり、急接近するようなデートを提案してしまったのであれば、断られても仕方がありません。

3回目のデートに誘う際、男性は「次はもっと距離を縮めたい」と思いがちですが、女性はまだまだ警戒心を抱いています。
2回目のデートで次の約束をするのであれば、出来るだけ女性の要望に沿ったデートを提案すると良いでしょう。

お互いが楽しめるデートを提案するようにしてください。

曖昧に誘ってしまった

誘い方が曖昧だった時も、次のデートに繋げることができません。
デートに誘いたいのに照れやプライドからなかなか言い出せず、遠回しに誘ってしまう男性もいます。

女性は会話の雰囲気からお相手の気持ちを読み取るのが上手です。
そのため遠回しな誘いであっても、その気持ちには気づいているはず。

そこで男性側がはっきり誘ってくれなければ、「どうして誘ってくれなかったんだろう」と女性は不安になってしまいます。
誘いたいのであれば、素直に気持ちを伝えた方が良いです。

婚活2回目のデートで油断は禁物!

婚活におけるデートは大変重要なイベントです。
1度会っただけではわからなかったことが2回目のデートでわかることもありますし、1回目よりは深い話がしやすいはずです。

お互いにある程度の好意があるからこそデートに至ったわけですから、慎重に、そして丁寧に2人の時間を過ごしてください。
「もう付き合えるはず」とばかりに2回目のデートで、大きな態度を取ってフラれてしまう男性もたくさんいます。

2回目のデートを成功させて3回目のデートに繋げるためには、初回のデートよりもより一層気を使う必要があります。
デートを重ねて気になる女性と付き合いたいのであれば、大人の男性としての余裕を持って、思いやりのある対応を心がけてください。