年収、価値観はOK?婚活パーティーで異性に聞くべき質問・NG質問のまとめ

年収、価値観はOK?婚活パーティーで異性に聞くべき質問・NG質問のまとめ 婚活初心者ガイド

婚活パーティーでは、異性のことをよく知ろうとしていろいろ質問したくなってしまいます。しかし、気になることがあっても初対面の相手に聞いてよいかどうかわからずモヤモヤしてしまうことが少なくありません。なかには、質問のしかたを間違えて異性をがっかりさせた経験を持つ人もいます。

婚活をスムーズに進めるためには、相手とただ話すだけでなく上手に質問する力が必要です。この記事では、パーティー当日に聞くべき質問やタブーとされる質問などについて解説します。

これはOK?婚活パーティーで聞くべき質問まとめ

これはOK?婚活パーティーで聞くべき質問まとめ
婚活パーティーにおいて、まず相手の年収・価値観などについて詳しく知りたいと思うのは自然なことです。ただしこれらに関する質問のしかたを間違えると、相手を不愉快にさせる恐れがあります。また男性にはよくても女性にはすべきでない質問や、その逆の質問も少なくありません。

仕事や年収・年齢などは聞いてもOK?

●仕事
業種・職種や大まかな仕事内容などに関する質問は、初対面の相手と盛り上がるよいきっかけのひとつです。仕事関連の会話を通して、相手の生活リズムや仕事に対する思い入れなども推し量ることができます。

(例)
「食品メーカーの営業さんなんですね。毎日どんなお仕事をされているんですか?」
「製造現場のことについて私はよく知らないのですが、休日出勤もあるんですか?」

ただし、相手のプライバシーに関わること(具体的な企業名・役職・転職回数など)はこちらから聞かないよう注意しましょう。

●年収・貯蓄額
特に、男性に対して年収・貯蓄額を詳しく聞くことはタブーです。パーティーによってはプロフィールカードに大まかな年収が書いてありますが、それ以上突っ込んで聞くことは避けましょう。

女性の場合も、「年収が低すぎて恥ずかしい」「高すぎると男性から引かれるのでは」などの理由で回答をためらう人が多いため要注意です。

●年齢
近年はいくつになっても若々しく見える人が増えていますが、婚活の世界では年齢をコンプレックスとしている女性が少なくありません。そのため、初対面の女性にいきなり年齢を聞くことはタブーです。

子どもに関する質問は?

初対面で子ども関連の質問をすることについてはさまざまな意見がありますが、婚活パーティー当日は控えておいたほうが安心です。

男性・女性を問わず、子どもを持ちたいという理由で婚活する人はたくさんいます。しかし、子どもについてアピールしすぎると「子どもを産める女性なら誰でもいいのかな」「もし子どもができなかったらどうするの?」と相手に不信感を与えてしまうでしょう。

また、見た目やプロフィールカードからはわからないもののさまざまな事情で子どもを望みにくい人も少なくありません。そうした人に子ども関連の質問をすると、相手を傷つける恐れがあります。

パーティー当日に聞くべき質問例リスト

プロフィールカードには、以下のような質問が書かれています。初対面どうしでの会話のきっかけとして、あるいは相手の価値観を知る手がかりとして、これらの質問をどんどん活用しましょう。

・仕事のこと
・趣味・特技、最近ハマっていること
・休日の過ごし方
・生活リズムに関すること(朝型・夜型、夜勤や休日出勤の有無など)
・好きなもの(食べ物、動物、映画、テレビ番組など)
・出身地、あるいは現在住んでいるエリア(市区町村レベルまで)
・家族やペットの話(ただし、いきなり家族構成や長男かどうかを聞くのはタブー)
・好きな(行ってみたい)旅行先、やってみたいデート ほか

ほかにも、重要だけど婚活パーティーでタブーな質問はあるの?

ほかにも、重要だけど婚活パーティーでタブーな質問はあるの?
具体的な収入や年齢のほかにも、婚活パーティーで初対面の異性に聞くべきではないことはいくつかあります。

以下は、婚活パーティー当日~カップリング後の初デートまでは避けたい質問の一例です。本交際開始までにどうしても知っておきたい場合は、1~2回目のデートを成功させて仲良くなったあとでさりげなく聞きましょう。

住所特定につながる質問

パーティー当日は、お互いの詳しい住所や自宅からの最寄駅などがわかるような質問は避けましょう。知り合ってまもない相手にいきなり個人情報を教えると、思わぬところからプライバシーが漏えいしたり事件のもとになったりする恐れがあります。

同じ理由でSNSアカウントの特定につながる質問もタブーですが、婚活専用アカウントがある場合はこの限りではありません。

身体のこと・健康に関すること

初対面の相手にいきなり身長・体重・スリーサイズなどを尋ねることは、よくありません。たとえほめ言葉のつもりでも、相手からネガティブに捉えられることがあります。

また、相手の持病や病歴などに関する質問も避けましょう。身体的な病気はもちろん、精神的な病気(うつ病など)についても同様です。

過去の恋愛・結婚や婚活の進捗具合に関すること

以下のような質問を相手に投げかけたり、聞かれてもいないのに自分からベラベラ話したりすると、相手に強い不快感を与える場合があります。

・これまでに付き合った人数
・恋人がいない期間
・現在の婚活の進捗状況
・現在まで独身でいる理由
・(死別経験者に対して)死別の理由、前妻(夫)との子どもに関すること

相手の恋愛観を知りたい場合は、「一緒にいて楽しいのはどんな人ですか?」「結婚後どんな家庭を築きたいですか?」というふうに現在~未来に重点を置いた質問がおすすめです。

結婚後の生活についての具体的すぎる質問

結婚はふたりで協力してさまざまな問題を解決・処理していくことでもあるため、あらかじめ価値観をすり合わせておきたいと考えるのは自然なことです。とは言え、初対面で具体的すぎる質問をぶつけると「重い」と思われてしまいます。

・専業主婦になりたい(なってほしい)か、あるいは共働き希望か
・家事・育児分担や家計の管理をどうするか
・将来親と同居できるかどうか
・転勤についてきてくれるかどうか ほか

こうした価値観は、状況の変化に合わせて変わっていくこともあります。あるいは、ふたりで話し合いを重ねてちょうどよい落としどころを見つけられるかもしれません。条件ばかりにとらわれて結論を急ぐより、まずは相手と仲良くなることを重視しましょう。

質問攻めは嫌われる!質問と会話

相手に好印象を与えるためには、一方的に質問を浴びせるのではなく会話のキャッチボールを楽しみながら質問することがポイントです。こちらから適度に自己開示することで相手も自己開示しやすくなり、話をどんどん広げやすくなります。

(例)
男性「休日は何をして過ごしていますか?」
女性「毎週土曜日にスイミングに通っています」

男性「僕と同じスポーツ好きですね!僕はテニス専門なんですが、スイミングの楽しいところってなんですか?」
女性「私は誰かと競争したりはしないので、『今日は〇m泳ごう』みたいに自分で決めた目標をクリアした時の達成感でしょうか…。●●さんは、テニスやってて良かったことはありますか?」

男性「実は小さい頃身体が弱くて、父の勧めでテニスを始めたんです。それでテニス教室に通ううちにだんだん面白くなってきて、ずっと続けられる趣味になったことです。それから、風邪もほとんどひかなくなりました」
女性「へえ、お父さんのおかげで人生が豊かになったんですね!」

まとめ

婚活で出会った異性を深く知りたいと思うのは自然なことですが、初対面の異性に年収・年齢や個人情報特定に関する質問をすると相手を不愉快にさせてしまう恐れがあります。パーティー当日は、好きなものや休日の過ごし方などについて話しながら相手の人となりを探りましょう。

相手の条件にこだわりたい場合は、「高年収・エリート職男性」「30代前半限定」というふうにターゲットを絞ったパーティーがおすすめです。パーティーのテーマになりにくいこと(相手の健康状態など)がどうしても気になる場合は、結婚相談所のコンシェルジュに相談するとよいでしょう。

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