初対面の男性や、初対面に近い男性に興味を持った時、まずは好きな人がいるかどうか知りたくなりませんか?

しかし、なかなかストレートに女性から「誰か好きな人がいるの?彼女はいるの?」と切り出して質問するのは難しく、もどかしい感情のまま時間を過ごしてしまうことも多いでしょう。

そんな時は直接的な質問ではなく、心理テストから相手に好きな人がいるかどうかを探ってみてはいかがでしょうか。

恋愛とは無関係な質問であれば気まずさもなく、ひょっとしたら質問をきっかけに会話が弾む可能性もあります。

ただし、心理テストはあまり過信しすぎず、参考程度に利用するのが大切です。

では、具体的な質問や、男性の返答によって、どのような判断が可能であるかを説明していきましょう。

気になる相手の好きな人がわかる色彩心理テスト

沢山の種類の色鉛筆

今回は色彩心理を使った、恋愛心理テストをご紹介します。

色彩心理とは相手が今どのような状態であるかを、気になる「色」から読み取るものです。

相手の気持ちを探るために、次の質問をしてみましょう。

「今の私を表す色は、赤、青、緑、ピンクのうちどれですか?」

相手が赤と答えた場合

赤いニットを着た女性

色彩心理学的に「赤」は情熱や欲望、そして征服欲を意味しています。

つまり、あなたに対して赤をイメージするということは、「あなたを支配したい」「あなたに情熱を持っている」「あなたに何かを望んでいる」という状態です。

赤と答えたのであれば、他に誰か好きな女性がいるかもと考えるよりは、むしろあなたのことが好きな可能性が高いです。

あなたがその男性に好意を持っているのであれば、積極的にアプローチしてみても良いかもしれません。

相手が青と答えた場合

紺のドレスを着た女性

色彩心理学的に「青」は静けさや安定を意味しています。

もしあなたの質問に相手の男性が青と答えたのであれば、あなたに対してそれほど感情的な盛り上がりはないということを意味しているのです。

同時に、自分自身の心も静けさに満たされていて、おそらく他に好きな人がいる状態でもない可能性が高いと言えます。

そのため、もし男性が青と答えたのであれば、今現在は、恋愛感情を持っていない場合が多く、逆にあなたのライバルも少ない状態です。

あなたがその男性に興味を持っているなら、この瞬間からスタートダッシュをすれば相手の心をゲットできる可能性も。

ただし、青と答えた男性は比較的クールであり、恋愛感情には陥りにくい性格と言えますので、あなたに対して恋愛感情を持たせようと行動に移すのであれば、普段よりもより熱い想いをぶつけるしかないでしょう。

相手が緑と答えた場合

青々とした木々の下にいる女性

色彩心理学的に「緑」は調和や穏やかさを意味します。

そのため、緑と答えたのであれば、その男性は家庭の暖かさを求めており、ひょっとしたらあなたに家庭的なイメージを持っているのかもしれません。

しかし、とらえ方によっては緑をイメージする男性はすでに家庭を持っている、つまり他に好きな人がいるというよりも、既婚者であるという可能性もあるので、若干用心しなければなりません。

そのため、もしあなたがその男性に興味があり、今後交際に持ち込みたいと考えているのであれば、さりげなく既婚者であるかどうかをチェックした方が良いでしょう。

ただし緑をイメージする男性は、先ほど説明した通り調和や穏やかさを求めていますから、あまり露骨で邪険な話は好みません。

できるだけマイルドに、さりげなく話を聞き出してみましょう。

既婚者でなければ、ひょっとしたら一気にふたりの関係が深くなるかもしれません。

相手がピンクと答えた場合

ピンクのワンピースを着た女性

色彩心理学的に「ピンク」は、恋愛そのもの、あるいはロマンチストなどを意味します。

つまりあなたに対してピンクをイメージするということは、あなたに恋愛感情を持っている可能性があります。

しかしその一方、たくさんの人に対してロマンスを求めやすいので、あなた以外の人に恋愛感情を持っているのかもしれません。

そもそもピンクをイメージする男性は、たくさんの恋愛を望んでいて、言いかえれば一人の女性と付き合っている時でも、浮気しがちな性格とも言えるのです。

もし相手の男性があなたにピンクをイメージしたのであれば、その男性との恋愛関係はそこからうまく進展する可能性もあります。

ただし、その先恋人同士になったとしても、男性は浮気症であるかもしれないと覚悟しておいてください。

心理テストの結果はあくまで参考程度にするのがオススメ

左手にスマホをもって右手人差し指で操作する女性

今回は色彩心理学から相手の男性が他に好きな人がいるかをチェックする方法を紹介しました。

しかし、心理テストは実際にはもっと深掘りする質問をたくさんしなければ、正確に診断できないので、あまり信じ込みすぎないように気をつけましょう。

あくまで参考程度、話のきっかけを作る程度で使ってみると良いでしょう。