【心理テスト】七五三の思い出といえば次のうちどれ?

占い・心理テスト

小さい頃、七五三のお祝いをしてもらったことがある人は多いでしょう。

七五三は、昔から日本で行われている、子どもの成長を祝う伝統行事です。

七五三の起源は室町時代といわれています。

今まで無事に成長したことへの感謝と、将来の長寿を願う意味を持っていたそうです。

現代では、三歳で言葉を発するようになり、五歳で知恵が付き、七歳で乳歯が生え代わるなど、健やかな成長を神様にお祈りをする意味があります。

今回は、七五三にちなんだ心理テストを紹介します。

【質問】七五三の思い出といえば次のうちどれ?


A:千歳飴
B:神社で祈祷
C:フォト撮影
D:祝い膳

あなたはどれを選びましたか?それでは結果をみてみましょう。

【診断できること】

あなたの楽天度

七五三は、華やかで明るく楽しい行事です。

思い出深いとあなたが選んだものから、あなたの楽天度がどのくらいかわかるのです。

A:千歳飴

楽天度90%

千歳飴は、伸ばすとどこまでも伸びていくことから、長寿を連想させる縁起物とされています。

飴は紅白の二色で、縁起の良いカラーとして知られており、見た目にもおめでたい印象を与えます。

長い飴を食べることで「細く長く」そして「粘り強く」いつまでも元気で健やかに成長しますようにと祈願する意味があります。

これを選んだあなたは、どこまでも伸びる千歳飴のように、伸び伸びとしていてとても楽天的です。

少々嫌なことがあっても、笑ってやり過ごせるのではないでしょうか。

今のまま、楽天的なあなたで居続ければ、まわりを笑顔にできるでしょう。

B:神社で祈祷

楽天度70%

七五三は、地元の神社である氏神様に子供の成長を感謝し、この先も幸せに暮らせるように祈願する行事です。

神主さんの御祈祷は、必ず受けなくてはいけないものではありませんが、受けたほうがより思い出深いものになりますし、今後も健やかに成長していけそうな、晴れやかな気持ちになれます。

これを選んだあなたは、まずまず楽天的なタイプです。

困った時の神頼みではありませんが、少々ピンチに陥っても、神様にお願いすれば何とかなると思えるのではないでしょうか。

実際、これまで何とかなってきたのでしょう。

それは、あなたが物事を悲観的にとらえず、前向きに行動できる人だからです。

C:フォト撮影

楽天度30%

七五三の時にフォト撮影しておけば、晴れ着姿の写真が一生残り、良い思い出作りになるでしょう。

これを選んだあなたの楽天度は、低めです。

子どもの頃のかわいい写真を残しておけるのは良いことですが、気に入った写真がとれなかった場合、苦い思い出になってしまいます。

また、写真を見ることは過去を振り返ること。

昔はこうだったのに、今はどうしてこうなんだと、現実を憂うことにつながりやすいかもしれません。

もう少し、楽天的になり、「なるようになる!」「今が一番幸せ!」と思うようにすると良いでしょう。

D:祝い膳

楽天度10%

七五三の祝い膳は、お祝いを表わす縁起物や、子どもが喜ぶ食べ物を選びます。

お祝いを表わす食べ物というと、一般的にはお赤飯や尾頭付きの鯛などが伝統的であり、定番です。

彩の良さから散らし寿司なども好まれます。

しかし、特にこれでなくてはいけないという決まりはありません。

これを選んだあなたは、食べ物に執着しやすい性格かもしれません。

ストレスがたまると、食べて気を紛らわせずにはいられなくなったり、逆に何も食べる気がしなくなったりしがち。

神経質なところがあるため、楽天度は低いでしょう。

なんでこんなに気になってしまうのだろう…と思ってしまう人は、「少しの変化に気づけることは長所」とプラスに受けとめてみませんか?

まとめ

七五三のお祝いは、一生に何度もできないもの。

思い出を大切にして、祝ってくれたご両親や祖父母や親戚の方々の気持ちを大事に思いましょう。

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