【心理テスト】夏休みの宿題はどう進めていましたか?

占い・心理テスト

子どもの頃や学生時代、長い夏休みがあるのはうれしいものの、宿題をやらなくてはいけないのは、苦痛だったのではないでしょうか。

あなたは夏休みの宿題をどんな風に進めていたでしょうか。

人によってさまざまだと思います。

実は、その答えから、あなたの立ち直りの早さが分かるのです。

さっそく心理テストをやってみましょう。

【質問】夏休みの宿題はどう進めていましたか?

A:毎日コツコツとやっていた
B:夏休みの終わり頃、まとめてやっていた
C:親や友だちに手伝ってもらっていた
D:学校が始まってから、やっていた

あなたはどれを選びましたか?それでは結果をみてみましょう。

【診断できること】

「あなたの立ち直りの早さ」

夏休みの宿題の進め方には、あなたの性格があらわれます。

そこから、あなたの立ち直りの早さがわかるのです。

A:毎日コツコツとやっていた

すぐ立ち直る

夏休みの宿題を毎日コツコツとやっていたあなた。

しっかり者で計画性もあり、真面目な優等生タイプだったようです。

冷静な判断力も持っているので、もうダメだとわかっていることには、執着しないでしょう。

そのため、努力しても無駄なことやすがってもダメなことは、すぐにあきらめ方向転換します。

立ち直りはとても早く、嫌なことがあったり、失敗したりしてもすぐに立ち直れます。

その意味では、自分の感情コントロールがうまく、大人の感性を持っているでしょう。

困難に直面しても、前向きに乗り越えていけるはずです。

B:夏休みの終わり頃、まとめてやっていた

何かきっかけがあれば立ち直る

夏休みが終わる頃、慌てて宿題をまとめてやっていたあなた。

計画性がなく、行き当たりばったりの性格のようです。

ただ、要領が良いし、火事場のバカ力のようなここ一番の時のふんばりがきくので、どんなに困難なことがあっても、つらいことがあっても、立ち直ることはできるでしょう。

ただし、何かきっかけがないと立ち直れません。

夏休みが終わるからというような、締め切りがないと動けないタイプだからです。

たとえば、失恋をしたら、次の恋のお相手が見つからないと、なかなか立ち直れないでしょう。

C:親や友だちに手伝ってもらっていた

自分一人では立ち直れない

夏休みの宿題を、親や友だちに手伝ってもらっていたあなた。

依存心が強く、一人では生きていけないタイプです。

けれど、愛嬌があるので、みんなあなたの手伝いを快くやってくれるはず。

その点では、とても得な性格をしているでしょう。

しかし、壁にぶつかったり、つらい出来事があったりした時、あなた一人ではなかなか立ち直れません。

誰か励ましてくれる人がいたり、問題解決の手助けをしてくれる人がいたりしないと、いつまでもグズグズとマイナス感情を引きずってしまいます。

すぐに立ち直れるかどうかは、味方がいるかどうかで決まります。

D:学校が始まってから、やっていた

立ち直るのは遅い

夏休みが終わっても宿題が終わらなかったあなた。

ちょっとのんびりし過ぎている性格かもしれません。

あなたは、世間一般の基準よりも、自分の感情を重視するタイプ。

みんながやっているから自分もやろうという気持ちにはなれません。

もし、つらいことや大変な目にあったら、なかなか立ち直れないでしょう。

どうして自分がこんな目に合わなくてはいけないのだろうと、ずっと考え続けてしまいそうです。

相当時間が経たないと立ち直ることはできません。

終わりに

立ち直りが早いか遅いかよりも、大変な出来事やつらいことときちんと向き合って、気持ちの整理をして前向きになれるかどうかが大事です。

たとえ立ち直りが遅くても、人生勉強ができたなら、きっとあなたは以前よりも成長できているはずです。

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