節分と言えば「豆まき」が定番なイメージですが、実は旧暦でお正月を表すおめでたい時期です。
日本人の暮らしと密接に繋がっていた旧暦の区切りとなる日に、これからまだ先の長い一年の道標を見つけてみてはいかがでしょうか。
そこで今回は、節分の食べ物から、あなたが今年一年ですると良いことを、心理テストで知っておきましょう。
【質問】節分に真っ先に食べたい季節の食べ物はなんですか?
A:福豆
B:恵方巻き
C:イワシ
D:そば
あなたはどれを選びましたか?それでは結果をみてみましょう。
A:福豆
枠を飛び出て新しい自分を発見する
福豆は節分とは切っても切り離せない食べ物です。
家族とともに、「鬼は外!」と豆まきを楽しんだ思い出も強く残っているのではないでしょうか。
そんな過去の思い出は、時として未来の自分を縛ってしまうかもしれません。
もしいま、これまでの安定した暮らしにどっぷり浸かってしまっているのなら、今年は今までの枠を一歩飛び越えなければならない年になるかもしれません。
今のままで十分、安定を崩したくないという気持ちは誰にでもありますが、そのせいで本当に欲しいものになかなか手が届かないということはありませんか。
安定を求めていると、「そんなもの本当は欲しくないから」という言い訳で、アクションを取らなくなってしまいがちです。
もしそんな毎日から一歩踏み出したいのなら、今までチャレンジしてこなかったことに手を出してみてください。
B:恵方巻き
周りの目を気にせずに自分らしさを発見する
協調性は、社会の中ではとても大切なものです。
恵方巻きを選んだあなたは、他人に対する思いやりや、誰かに何かをしてあげたいという気持ちを強く持っているのではないでしょうか。
しかし、あまりに周りの目ばかりを気にしていると、本来の自分の姿を見失いがちになり、自分の良さも表現できなくなってしまいます。
他人に対する思いやりと、他人からの目が気になるということは本質的には別物と言えます。
あなたの長所である優しさはそのままに、他人と違う自分らしさを発見してみてはいかがでしょうか。
周りの目を気にして自制してしまうと、自分らしさを表現することが、最終的に窮屈すぎて苦しくなってしまうかもしれません。
適度な自己表現は、周りの人を惹きつけるものでもあるのです。
C:イワシ
停滞しているのなら一度立ち止まって深呼吸
イワシを選んだあなたは、今人生の停滞期を感じているのではないでしょうか。
やりたいことがあるのになかなか前へ進めなかったり、誰かから邪魔されたりして、苛立っているのかもしれません。
そのような時は強引に活路を開くよりも、まず一度立ち止まって深呼吸してみることが大事です。
特に停滞している自分を自覚しているのなら、そこでもがくのではなく、自然に流れが再開されることを待っても良いでしょう。
立ち止まる時間がもったいないと考えるかもしれませんが、人生の中での浮き沈みは自然の流れですから、いくら抵抗しても流れを変えられないことがほとんどです。
明けない夜はないという言葉があるように、状況はいつか好転します。
その間少し立ち止まって、自分の周りや自分自身のことをゆっくりと見つめ直してみてください。
それが必要となる時期が今なのかもしれません。
D:そば
古い伝統を再発見して自分の糧に
古い伝統は大切にするべきもの。
そばを選んだあなたは、そんな伝統を今の時代に再発見したいと考えているはずです。
ひょっとしたら今現在は、いろいろなスピードで過ぎ去っていく毎日に、少し疲れてしまっているかもしれません。
時代の流れが早くなり、あらゆることがあっという間に過去のことになってしまいがちな今日ですが、そんな時代の流れの中でも、大切に残しておくべきことや、あるいは古くからの伝統を改めて再発見することで、より豊かになれることもあります。
日々の生活の細やかなところまで目を向けて、大切にするべき伝統を一つずつ見つけ出すことで、新しい出会いや発見があるかもしれません。