【保存版】女性が思わず“いいね”したくなるプロフィールの書き方

婚活エッセイ

オミカレをご覧のみなさま、こんにちは。恋愛サイトNOVIO・編集部です。

婚活パーティーに行かれている方の中には、マッチングアプリを併用されている方も多いかと思います。

KADOKAWAが運営する男性向け恋愛サービスNOVIOでは、マッチングアプリの攻略法の発信や、恋愛のプロに直接相談できるサービスを提供しています。

今回は、マッチングアプリで女性から“いいね”がもらえるプロフィールの書き方について、

恋愛コーチのおとうふさん・わしおみほさん・りすこさんのインタビューをピックアップしてご紹介します。

婚活パーティーのプロフィールと共通する点も多いので、ぜひ参考にしてくださいね。

「プロフィールは、自己紹介文ではなく自己PR文」(おとうふ)


こんにちは、マッチングアプリのプロフィール添削のプロ・おとうふです。

これまでにPairsで300人以上と出会い、そこで培った経験やノウハウを活かし、今ではマッチングアプリのプロフィール添削で生計を立てている私が、「女性から『いいね』を獲得する秘訣」をお伝えしていきます。

プロフィールをつくる上で、まず気をつけて欲しいのが、“自己紹介文にしないこと”です。

プロフィールは就活で言えばエントリーシートのようなものですから、趣味や仕事のこと以上に“自分にしかない強み=女性にとってのメリット”を伝えなければいけません。

つまり“自己PR文”であることを意識して書くのが大事なんですね。

例えば、モテない男性で多いのが“女性ウケする趣味をひとつも持っていない”ことです。趣味がラーメン店めぐりや野球観戦、ゲームなど女性ウケのよくないものばかりだと、「一緒にいても楽しくなさそう」という印象になり、女性からいいねをもらいづらくなります。

ですが、これを“美味しいものを食べる”や“映画鑑賞”に変えれば一緒に楽しめる趣味になるので“いいね”もつきやすくなるんです。

【詳しくはこちら】
https://novio-media.jp/article/1022968/

「謙虚すぎるプロフィール文はNG!ポジティブな言葉に言い換えて魅力を十分にアピールして」(わしおみほ)


こんにちは、大手婚活会社(IBJ)出身の婚活アドバイザー兼婚活カメラマンのわしおみほです。6年以上婚活業界に身を置き、婚活パーティー・街コン・マッチングアプリ・結婚相談所・婚活セミナーなど婚活に関わる多くのサービスやイベントの運営に携わってきました。

現在は婚活アドバイザーと婚活カメラマンをしている私が、マッチングアプリや結婚相談所で使用する「プロフィール文の書き方」についてお話します。

プロフィール文は恋活・婚活に非常に重要になってきます。

婚活用写真の撮影依頼者様から、事前にプロフィールをお預かりして添削を行っているのですが、「実際にお会いすると、とても素敵な方なのにプロフィールで魅力を伝えきれていない…もったいない!」と思うことがよくあります。

プロフィールを記載するときに注意すべき点を2つご紹介しますので、ご自身のプロフィールと見比べてみてください。

●プロフィール文が謙虚すぎる

まず1つが、プロフィール文が謙虚すぎる方。

例えば「仕事はまだまだです」という文章ですと、女性に「自分の仕事に自信がないのかな…」とマイナスな印象を相手に与えてしまう可能性があります。

謙虚さをアピールしたいのであれば「最近は色んな仕事を任されるようになってきましたが、自分ではまだまだだと思っているのでもっと頑張ります」という文章に変えることでプラスの印象を与えることができます。

文章ですと相手に違う捉えられ方をされてしまう可能性があるので、なるべくポジティブな言葉に変換して書いてみましょう。

●趣味に関する項目

もう一点気をつけなければいけないのが趣味に関する項目です。

例えば、自分の趣味を5行も6行も書いてしまう方がいますが、2~3行程度にまとめたほうが読みやすく、良い印象に繋がります。2~3行で収まりきらない場合には、箇条書きにするのもおすすめです。

また、アニメ好きの方から「趣味に“アニメを見ること”と書かない方がいいですか?」とよく聞かれるのですが、そこは正直に書いても問題ありません。

ただ、注意点としては具体的なアニメの作品名ではなく、「Netflixでアニメを見るのが趣味です」という書き方にして、オタクっぽい印象をなるべく与えないようにすることが大事です。

【詳しくはこちら】
https://novio-media.jp/article/1042027/

「箇条書きにするなど、読みやすくなる工夫を」(りすこ)

こんにちは、日本心理学会認定心理士の資格を持つ恋愛コンサルタント・りすこです。マッチングアプリで82人の男性とデートをしてきた経験を活かし、恋愛のお悩み相談にのっています。

恋活・婚活の必須アイテムになりつつあるマッチングアプリの最初のハードルはやはりプロフィール。「いいね」がもらえるプロフィールのポイントをお話しします。

■趣味は具体的に、自分本位になりすぎないで!

内容でいうと、仕事がはっきり書かれていること、女性との共通点になりそうな趣味があることがすごく大事です。

たとえば趣味がスポーツ観戦や釣り、ゲームだけだと、女性に「一緒に楽しめそうなものがないな」と思われて、なかなか「いいね」がもらえない可能性も…。趣味が自分本位になっていないかに気を配る必要があります。

たとえばカフェめぐりやショッピングは、デートの光景が想像できて女性も反応しやすい趣味。女性から見てどうか、という視点が持てるということはとても大事ですね。

そして、趣味はできるだけ具体的に書いた方がいいです。映画鑑賞が趣味という男性は多いですが、どんなジャンルが好き、どういう俳優さんが好き、というところまで書いてあれば差別化ができるし、あなたの人柄も伝わりやすくなります。

最近でいうと、カメラもけっこう女性に人気です。可愛く撮ってくれそう、という想像が膨らみますし、最近は女性でカメラに興味がある人も多いので、「教えてほしいな」というところから興味を持ってもらえる可能性もあります。

そして最後に改行して「同じような趣味の方と出会えたら嬉しいです。よろしくお願いします」と書くと収まりもいいでしょう。

■箇条書きで読みやすく

文章全体の読みやすさにぜひ気を配ってみてください。趣味をいくつか書くならまず箇条書きで挙げて、その下に補足を書くとわかりやすいです。強調したい部分にカギカッコを使うなどの工夫もあれば、より読みやすくなります。

私はプロフィールの添削もしているのですが、最初はただ長文の文章をずらずらと書く方も少なくないです。マッチングアプリでは、女性は何人、何十人のプロフィールを読んだうえであなたのプロフィールを読むことになると思うので、読みやすくなる工夫は絶対にした方がいいです。

■結婚願望ははっきり書いた方がベター

結婚願望がある方は、将来を考えられる方というやんわりとした言い回しよりも、はっきりと「結婚」というワードを文章に入れたほうがいいでしょう。

その方が覚悟を感じますし、20代半ば以降の女性は特に、結婚できる相手を探しているケースも多いので。

結婚できない人と付き合っても時間の無駄、と考えるシビアな方もマッチングアプリには多いので、はっきり書いた方がたくさんの登録者の中で目を引くプロフィールになると思いますよ。

【詳しくはこちら】
https://novio-media.jp/article/1029559/

 

女性から“いいね”がもらえる「プロフィールの書き方」、いかがでしたか?

婚活パーティーに参加した際に書く、プロフィールカードでも基本的に同じことが言えると思います!

今回紹介したNOVIOの恋愛コーチの意見を参考に、女性から選ばれるプロフィールをぜひつくってくださいね!

恋活・婚活コーチングサービスNOVIO

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