婚活で「料理できない」はデメリット?料理できるアピールは逆効果?

婚活で「料理できない」はデメリット?料理できるアピールは逆効果? 婚活初心者ガイド

食は、生活に欠かせないものであり、それにかかわる「料理」は重要なチェックポイント。だからこそ、婚活において「料理」の話題はよく取り上げられます。
ところで、あなたは料理ができますか?
婚活で「料理できない」はデメリットになるのか、また、「得意なんです!」とアピールすることが武器になるのか、男女の本音を交えながら考えてみましょう。
今回は、婚活で話題に上りやすい「料理」にまつわるさまざまなことについてご紹介します。

婚活で「料理ができる」は武器になる?

婚活で「料理ができる」は武器になる?
婚活パーティーやお見合いの時、自己紹介で「料理ができる」とアピールする人はたくさんいますが、果たしてこれは異性に対する武器になるのでしょうか。
男女それぞれに、「料理ができる人」に対してどのようなイメージを抱いているのか、その本音を探ってみましょう。

女性の本音

料理ができる男性に対して女性が抱くのは、「マメ」、「器用」、「家庭的」など、ほとんどがプラスの印象です。
つまり、料理ができる男性は女性ウケがいいということ。「一緒に料理ができて楽しそう」とか「協力し合って素敵な家庭を築けそう」など、女性に楽しい結婚生活を想像させることもできます。
たとえ容姿がイマイチでも、料理が得意だとアピールした途端に素敵な人だと心をときめかせてくれる女性もいるでしょう。
男性が料理できない場合、女性はそんなものだと受け入れてくれることが多いです。しかし、「わがまま」、「マザコン」、「面倒くさそう」など、悪いことととらえる女性も少なからずいます。
婚活で好印象を狙うなら、料理はできるに越したことはありません。

男性の本音

料理ができる女性に対して男性が抱くのは、「家庭的」、「安心感がある」、「優しそう」、「育ちがよさそう」などのイメージです。
一昔前までは、「家庭では当然女性が料理をするもの」という考えの男性が多かったのですが、今は男性も当たり前に自炊し、料理を趣味にする男性も増えている時代。女性にばかり料理を押し付ける人はほとんどいません。
とはいえ、いくら美人でスタイルがよくても、まったく料理できない女性には多くの男性が幻滅してしまいます。
好感度の高さでいえば、料理ができる方が有利でしょう。

料理出来なくても大丈夫!?

男女ともに、まったく料理できない人というのは、印象がよくありません。
「料理できない=自分の身の回りのことができない人」だと思われてしまうからです。
大人として、衣食住を自分で賄うのは当たり前のこと。
料理できないなら、せめて、自分で食べる分くらいは作ることができるように練習をしておきましょう。

料理できない場合は、婚活のためにも習うべき?

料理できない場合は、婚活のためにも習うべき?
料理は、婚活での印象アップに欠かせません。
だからこそ、婚活の成功のためにも料理の術を身につけておきたいところです。
ところで、料理できない人は、料理教室などに通って本格的に料理を習った方がいいのでしょうか。

そもそも「料理ができる」とはどの程度?

自分の食べる分を手作りで用意できるのなら、「料理ができる」と言っていいでしょう。
「料理ができる」という意味合いは、人によって違います。
たとえば、レトルト食品を鍋で温めることが料理だという人もいれば、素材からだしをとって本格的にやらければダメだという人もいます。
一般的に、煮る、焼く、蒸すなどの調理で一人分を作ることができればOKです。

料理教室は通うべき?

婚活のために、わざわざ料理教室に通うことはありません。
最近は、ウェブやアプリなどで、動画付きのレシピを見ることができるので、自宅でそれを実践すれば十分です。
料理教室に通うのは、料理の腕を極めたいとか、プロの下で直接学びたいと思うようになってからでOKです。

できない訳じゃないけど苦手、その対策は?

「自分の分は作ることができるけど、人に振舞うことができない」など、全くできないわけではないけど料理に自信がないという人もいますよね。
料理は、誰かに食べてもらい「おいしい」と認めてもらうことで自信がつきます。
ですから、家族や友人など、まずは身近な人に食べてもらいましょう。
周囲にそのような人がいない時は、お料理教室に通うのもあり。
客観的に自分の料理の味を知るということが、料理の上達につながります。

婚活の「料理」に関する質問Q&A

婚活でよく出てくる「料理」の話題。
婚活パーティーやお見合いなどで料理がテーマに上った時、どのように対処すればいいのでしょうか。よくある質問にお答えします。

「料理しますか?」の質問はNG?なんて答えるのが正解?

唐突に「料理しますか?」と質問すると、相手は「料理くらいできないの?」と探られているような気持ちになります。
また、相手に「料理をしてほしいです」とそれとなく押し付けているようにも受け取られかねません。
相手が料理できるかを知りたいなら、「私は料理が趣味なんですけど、料理って興味ありますか?」など、まずは自分を引き合いに出しましょう。

もしあなたが相手に「料理しますか?」と質問された時は、「簡単なものなら」などと控えめに伝えるといいでしょう。「得意です!」などとアピールするような答えは、相手に過度に期待を持たせてしまい、自分の首を絞めることになりかねません。
「はい、します」のようにシンプルな言葉で素直に答え、加えて「最近、○○を作りました」など、具体的なメニューを挙げると好感度が上がります。

男性にとって女性の「料理できない」はなぜマイナス?

20代半ばから30代の男性が子供だった頃、約20年前は、バブルが崩壊したことによる経済的な不安から共働きの家庭が増え始めた時代です。
ですから、現在婚活をしている年代の男性には「女は家事をすべき!」と偏見を持つ人ばかりではなく、料理ができない女性のことも割とすんなりと受け入れられる人が多いでしょう。
しかしやはり、家事の主要な担い手は、昔も今も女性。女性である母親や祖母の手料理は、男性にとってあたたかな家庭の象徴です。
男性は、料理のできない女性に対して、あたたかな家庭を想像することができません。
自分の思い描く結婚像を実現できないと思うと、料理のできない女性を結婚相手として見ることができなくなってしまいます。

「料理できます」アピールは好印象?

「料理できます!」というアピールは、程よいものなら好印象になります。
しかし、過度にアピールはNG。「この人、好印象狙ってる?」とうざったく思われてしまう可能性があるので気を付けましょう。
また、あまりにも得意げにアピールしていると、もしお付き合いをするとなった時、あなたにとってプレッシャーとなってしまうかもしれません。
たとえ料理が得意だったとしても、アピールはほどほどにする方が身のためです。

料理婚活や料理合コンがおすすめ!

料理婚活や料理合コンがおすすめ!
最近人気なのが、料理をテーマにした婚活パーティーや合コンなどのイベントです。
料理が得意な人もそうでない人も、料理を通じて楽しく出会いを探すことができます。
話題の料理婚活・料理合コンについて、詳しくご紹介しましょう。

料理婚活・料理合コンとは?

料理婚活・料理合コンとは、料理をテーマにして開催される婚活イベントのこと。「趣味コン」の中のジャンルのひとつです。

これには大まかに2つ、料理を趣味にする人が集まって会話や食事を楽しむものと、男女が一緒に料理をしながら行われるものがあります。

料理できない人も◎クッキングパーティーがおすすめ!

男女が一緒に料理をしながら行われる婚活イベントは、「クッキングパーティー」と呼ばれます。これはいわばお料理教室のようなもので、講師の方から料理を学びながら調理や食事をすることで仲を深めます。
料理が苦手な人や全くできない人も参加でき、男女一緒につくりあげる一体感を感じられると人気急上昇中の婚活イベントです。

料理婚活・料理合コンのメリットとは?

料理婚活・料理合コンのメリットは、同じ趣味の人を見つけることができるということです。その後、もしお付き合いをすることになっても、同じ趣味を楽しみながら充実した時間を過ごせるでしょう。
また、共通の趣味を持っている人とは、初対面でも話が弾みやすく、話題にも困りません。
人見知りでなかなか人と打ち解けられないという人には特におすすめです。

料理は強みになる!

「料理ができる」とか「料理が好き」という人は、男女ともに好印象です。
趣味の欄に「料理」と書くだけで、家庭的だとか優しそうなど、いいイメージを持ってもらうことができるので、婚活では強みになります。
「料理が全くできない」というのは、自立していない人だとよくないイメージを持たれてしまうでしょう。「台所に立ったことがない」なんて言語道断! 婚活を始めるなら少しでも料理ができるようになっておいてくださいね。

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