好きなタイプがわからなくなった女性におすすめの対処法

好きなタイプ 分からない コラム

好きなタイプ 分からない
恋活中に「どんな人がタイプなの?」と聞かれて、上手に答えられないことがあります。また、出会った相手がみんなそれなりにいい人だった場合、「どの人と付き合うのが1番いいのかな?」と迷うこともあるでしょう。

そこで今日は、自分の好きなタイプが分からなくなってしまった女性や、自分がどんな人と付き合うのがベストなのかを知りたい女性にオススメの対処方法をお伝えします。具体的な方法を紹介しますので、「みんなどうやって好きなタイプを考えてるの?」「どうやって相手を選べばいいの?」などと思う人は参考にしてみてください。

恋愛難民!? 好きなタイプが分からない女性の対処方法

まずは、自分の好きなタイプが分からない女性にオススメの対処方法を紹介します。

恋活においては、自分の好きなタイプを自覚することが最も大切です。中でも、「好きなタイプは?」と聞かれたときの答えが10代の頃からずっと変わっていない人は要注意。多くの女性は、自分でも気付かないうちに好きなタイプが少しずつ変わっているからです。

では、どうすれば自分の好きなタイプをしっかり自覚できるのでしょうか。

「好きなタイプ」を掘り下げてみよう

好きなタイプを自覚するには、とにかく深く掘り下げてみるのが1番です。

自分の好きなタイプを自覚できていない女性は、好きなタイプを聞かれたときに何となくの感覚で答えてしまいがち。

たとえば、

  • 優しい人
  • 男らしい人
  • 尊敬できる人

などは、いわゆる定番の答えですね。

何となくの感覚で考えると、ついこういった定番の答えを出してしまいます。

では、ここで1つ質問です。

あなたの考える「優しい人」とは、どんな男性のことですか?

実は、この答えは人それぞれです。

「いつも私のことを気にかけてくれる人」と思う人もいれば、「子どもや動物に優しくできる人」と思う人もいるでしょう。このように、同じ答えでも人によってイメージする人物像が全く違うのです。

そこでオススメなのが、自分の好きなタイプに対して「それってどんな人?」と掘り下げていく方法。

たとえば、「優しい人と付き合いたい」と思う人は、「私の思う優しい人ってどんな人だろう?」と考えてみてください。

また、「何で優しい人と付き合いたいんだろう?」と考えてみるのもオススメです。

こうしていろいろと考えていると、単に「優しい人」だった答えが、「いつも私のことを気にかけてくれる人」や「1人でいたいときは1人にしてくれる人」といった具体的な答えにつながります。むしろ、そういった具体的な答えにつながるまで掘り下げてみるのがポイントです。

同じ「優しい人」でも、「いつも私のことを気にかけてくれる人」と「1人でいたいときは1人にしてくれる人」では意味合いが全く違いますよね。このように、好きなタイプが具体的になればなるほど、恋愛に対するあなたのイメージもハッキリしてきます。

自分の好きなタイプがよく分からないと思ったときは、ぜひ深く掘り下げて考えてみてください。

あなたと相性がいい男性は? 好きなタイプ診断をしてみる!

中心に女性の似顔絵がありまわりに3人の男性の似顔絵が書いてある

「自分好みの男性ってどんなタイプの人なんだろう?」と、ふと思ったことはありませんか。

ここでは、あなたが自然と心惹かれる男性のタイプを診断!

10個の項目を挙げるので、いくつ当てはまるかチェックしてみてくださいね。

【あなたの好きなメンズはどんなタイプ?診断スタート!】

①いつも誰かに囲まれているのではなく、ひとりの時間が欲しい

②自分から告白したことがある

③友達と恋人、気づくと優先しているのは恋人

④待ち合わせ時間にはジャストタイムか、ちょっと過ぎて到着することが多い

⑤レストランでメニューを決めるのに、それほど時間がかからない

⑥他人にお願い事をすることが多い

⑦フットワークが軽い方である

⑧噂話をするのが好きじゃない

⑨人付き合いは、「狭く深く」というタイプだ

⑩恋愛をしていないと物足りない気持ちになる

【気になる診断結果は・・・?】

<0~3個当てはまった方は「癒し系ナチュラルタイプ」の男性がおすすめ>

質問に当てはまる数が少なかったあなたは、面倒見のいいお姉さんタイプ。

よく気が利き、周りに合わせて柔軟に動くことのできる器用な女性です。

そんなあなたにピッタリの男性は、世話を焼きたくなるような無邪気さを持っていたり、「少し頼りないな」と思わせる雰囲気だったりなど、ほんわかした空気をまとっている人でしょう。

母性本能をくすぐられるような相手に惹かれる傾向があるので、年下の彼とのお付き合いも向いています。

 

<4~7個当てはまった方は「常識のある紳士タイプ」の男性がおすすめ>

当てはまる数が4~7個だったあなたは、恋愛に関して一般的な感覚の持ち主。

オンとオフをきちんと切り替えることができるので、たとえば社内恋愛をしていても周囲にばれてしまうようなことはほとんどありません。

また、公衆の面前で堂々とキスをしたり、待ち受け画面に彼氏の画像を設定するような子どもじみたこともしないでしょう。

このようなしっかり者のあなたと相性がいいのは、同じように常識的に振舞うことのできるオトナの男性です。

尊敬できる部分がある男性に惹かれやすいので、年上男性とのお付き合いもOK。

ただし世間体を重んじる傾向にあるので、年齢が一回り以上離れた年の差婚よりも、同世代か、2~3歳年上くらいの人がいいでしょう。

 

<8個以上当てはまった方は「素直で一生懸命に愛してくれるタイプ」の男性がおすすめ>

当てはまる数の多かったあなたは、あなた自身が情熱的なタイプ。

会いたい時にすぐに会えなかったり、相手が「好き」とストレートな愛情表現をしてくれなかったりすると不安になりやすく、気づくと頭の中が彼のことでいっぱいという人も多いかもしれません。

一方で、気まぐれでわがまま な面もあり「魔性の女」と呼ばれる人も多いのがこのタイプ。

そんなあなたには、感情をむき出しに、ストレートにぶつかってきてくれる情熱的な男性が合うでしょう。

駆け引きのない素直で真面目な男性が合っています。

選ぶべき相手が分からない女性の対処方法

続いて、候補が何人もいて選べないという女性にオススメの対処方法をお伝えします。

この場合においても自分の好きなタイプを自覚できていることが前提となりますので、まずは自分の好きなタイプについて深く掘り下げてみましょう。

また、候補の男性が複数人いる場合でも、好きなタイプを具体化することで1人に絞りやすくなります。

たとえば、自分の好きなタイプが「いつも私のことを気にかけてくれる人」だった場合、仮に候補の男性がみんな「優しい人」だとしても、3人ともが「いつも私のことを気にかけてくれる人」に当てはまることはないハズです。

このように、好きなタイプを自覚することにはいろんなメリットがあります。「どんな恋愛がしたいのか分からない」「どんな人と付き合えば幸せになれるのか知りたい」などと思っている女性も、まずは自分の好きなタイプについて深く掘り下げてみてください。

「もし〇〇だったら?」と考えてみよう

自分の好きなタイプを掘り下げた結果、それでも複数の男性が候補に残る場合もあるでしょう。この場合は、「もし〇〇だったら?」と考えてみる方法がオススメです。

まずは、彼の魅力だと思っている部分がもし違ったら? という想像をしてみます。

たとえば、

  • マメに連絡をくれる
  • ステキなレストランに連れていってくれる
  • いつも笑わせてくれる

などは、女性が男性に魅力を感じやすい部分ですね。

そこで、「マメに連絡をくれている彼がマメではなくなったら?」「いつも笑わせてくれる彼が無口になったら?」などと考えてみてください。

もしこれらの魅力が消えたら、あなたは彼に対する興味を失ってしまうでしょうか? それとも、「彼ならほかにもきっと魅力があるハズ」と思えるでしょうか?

複数の男性を手放したくないのは、彼自身ではなく彼らのもつ条件に魅力を感じているからかもしれません。

条件だけで相手を選ぶと、その条件がなくなったときに気持ちも冷めてしまいます。もし思い当たる点があるなら、条件ではなく彼たち自身の魅力を探してみてください。

どうしても条件にしか目がいかないのであれば、その男性を選ぶべきではないでしょう。

また、想像が苦手な人は実際に2~3週間ほど連絡を絶ってみるのもオススメ。連絡を絶った後、真っ先に連絡を取りたくなる相手こそ、今あなたが最も気になっている相手です。

自分好みの男性のタイプがわかったら、早速恋人探しに活かそう!

新郎新婦が左手を前に出し指輪を見せている様子

自分好みの男性のタイプはわかりましたか?

診断結果は、あなたが意識していなくても、「一緒にいて満たされる」とか「心地よく過ごすことができる」と、気づけばいつも惹かれてしまうあなた自身の恋愛パターンを表したもの。

ですから、早く恋人が欲しいなら、はじめから自分の好きなタイプの男性に限定して探せばいいのです。

友だちや家族に意見を聞いてみるのもアリ

今日は、自分の好きなタイプが分からなくなってしまった女性や、自分がどんな人と付き合うのがベストなのかを知りたい女性にオススメの対処方法をお伝えしました。

好きなタイプを自覚することで、自分の望む恋愛もハッキリ見えてきます。恋活中の女性は、ぜひ早めに実践してみてください。

どんなに考えてもピンとこない人は、あなたの性格や過去の恋愛を知っている人に意見を聞いてみるのも良いアリでしょう。

客観的な視点からズバッと言い当てられることで、意外な答えを見つけられるかもしれません。

思い当たる人は、友だちや家族に「私ってどんな人が合うと思う?」と聞いてみると良いですよ。

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