婚活パーティーへ平日に参加するのってアリ?メリット・デメリットを解説!

婚活のコツ

婚活パーティーは平日に参加するのは実際アリなのか、それとも土日にしておいたほうがいいのか悩む人もいるはずです。

平日か休日かで迷っている人や、休日に参加してみて手応えがなかった人はぜひ参考にしてください。

婚活パーティーは平日でも多く開催されている

婚活パーティーは平日でも多く開催されている

仕事帰りに参加できる夜に開催の婚活パーティーや、ランチの時間帯やカフェの時間帯に開催されるものなど様々なスタイルの婚活パーティーが平日に開催されています。

社会人の職業の割合を見ると土日休みのサラリーマンが最も多いため、婚活パーティーの開催数も平日より土日のほうが多い傾向にあります。

しかし、土日休みではない人も婚活をしているので、土日は仕事で参加できない人のために、平日も婚活パーティーは開催されているのです。

平日夜だけではなく平日の昼間にもパーティーが開催されるのは、不定休で夜勤が多い職業の人でも参加できるようにとの配慮からでしょう。

オンライン婚活パーティーも増えており、休日ではなくても隙間時間を利用して参加する人がいるので、曜日時間問わず開催されるように変化してきました。

婚活パーティーに平日参加するメリットやデメリットについて

婚活パーティーに平日参加するメリットやデメリットについて

メリット1.開催時間が短いので気負いしにくい

2時間以上拘束される婚活パーティーや、泊まりがけでレジャーやスポーツを楽しむタイプのものは、拘束時間が長いため、不慣れな人だと気負いしてしまう場合があります。

そうなると緊張や不安な気持ちが先走ってしまい、上手く自分をアピールできず、成果のない婚活パーティーとなる可能性も否定できません。

平日の婚活パーティーなら、翌日に仕事が入っている参加者に配慮をして、60〜90分と開催時間が短く設定してあるものが多いので気軽に参加できます。

メリット2.サービス業や医療関係の参加者が多い

飲食店やショップの店員、土日関係なく開院している医療関係者の人は、土日に仕事の場合が多いので平日に開催される婚活パーティーに参加します。

「自分も不定休なので同じタイプの人を選びたい」「サービス業の人がいい」という人は、土日だと出会いにくいので、平日の婚活パーティーを狙ったほうが効率良くお相手を探せるでしょう。

メリット3.アルコールなしのパターンが多いので冷静に判断できる

アルコールは適度なら場の雰囲気を盛り上げるメリットがありますが、アルコールに弱い体質の人が飲酒をしたり、飲みすぎてしまったりすると冷静な判断ができません。

その結果、本当は好みではない相手に気を持たせてしまう、合わない相手とデートの約束をしてしまうなどの失敗につながるケースもあるのです。

平日の婚活パーティーは、ソフトドリンクのみとしていることが多いので、冷静な判断ができるというのもメリットの一つと言えます。

メリット4.参加者が少ない=ライバルが少ない

サービス業の人とサラリーマンの人を比べると、サラリーマンの人の数のほうが多いので、自然と平日の参加者は少なくなります。

参加者が少ないということは、言い換えれば「ライバルが少ない」となります。
気になったお相手へのアプローチが上手く行きやすいことも多いでしょう。

今まで休日開催の婚活パーティーに参加していて、ライバルに負け続けている人は、平日の参加に変えるだけでスムーズにお相手が見つかるかもしれません。

デメリット1.人が集まらずに中止になりやすい

参加者が少なくライバルができにくい反面、参加人数が少なすぎて中止になりやすいのが平日の婚活パーティーのデメリットです。

婚活パーティーは定員数の半分以下などあまりにも参加人数が少ないと、パーティーとして成立しないため、参加希望者がいても中止の判断を下します。

平日に参加予約を入れた場合、最悪は直前に中止となるケースもありうると覚えておいてください。

デメリット2.サラリーマンの参加者は少ない

サラリーマンは休日である土日に参加するケースが多いため、平日の参加者の中には少ない傾向にあります。

サービス業の人が目当てなら問題ないですが、サラリーマン目当てなら参加しても成果を得にくくなってしまうので休日に参加したほうがいいでしょう。

デメリット3.二次会へ気軽に誘いにくい

翌日が休みではないとさすがに二次会まで参加は厳しい場合が多いため、気軽に二次会へ誘いにくいのはデメリットです。

もちろん、お相手とさらに仲を深める方法は二次会だけではありません。別の日にデートへ誘えば問題ないので、二次会を断られたらアプローチ方法を変えればOKです。

平日の婚活パーティーは昼と夜どちらがおすすめ?

平日の婚活パーティーは昼と夜どちらがおすすめ
平日の婚活パーティーは昼に開催されるタイプと、夕食を食べながら行う夜タイプの2種類があります。昼か夜か迷ったときのために、それぞれどんな人におすすめか説明しましょう。

ラフな気持ちで参加したいなら昼

昼間の婚活パーティーはランチを兼ねて90分前後だったり、カフェスタイルで軽く会話を楽しむ程度だったりなど、ラフに参加できるタイプが多いのが特徴です。

レジャー型やお見合い型、宿泊型など長時間に渡るものへの参加には踏み切れないと感じるなら、気軽に参加できる平日の昼の婚活パーティーを選んではいかがでしょうか。

参加人数が多いほうがいいなら夜

平日の夜は仕事が早く終わったサラリーマンも婚活パーティーに参加するので、昼よりも参加人数は増えます。

「できるだけ多くの異性と出会いたい」「まずは出会いの数を増やしたい」と思うなら、昼より夜の婚活パーティーのほうがおすすめです。

おすすめの曜日は「金曜日」

金曜日の夜の婚活パーティーに参加する人には「次の日が休みなので二次会参加OK」「仕事から開放されて気分が大きくなる」という特徴があります。

いずれも土日休みの参加者に限りますが、翌日が休みで気分が軽くなっている人なら、二次会や翌日のデートに誘うとOKしてもらいやすいのがメリットです。

婚活パーティーでいい雰囲気になったままさらに仲を深めたいなら、月〜木曜日より金曜日を狙うとよいでしょう。

婚活パーティーは平日か休日かどっちがおすすめ?

婚活パーティーは平日か休日かどっちがおすすめ
平日の婚活パーティーにメリットがあるように、休日には休日ならではのメリットがあります。平日か休日かで迷ったときのために、選ぶときのポイントを2つ紹介するので、ぜひこちらも参考にしてください。

サービス業目当てなら平日

結婚を目的でお付き合いするなら、「どんな職業に就いているか」「休日はいつなのか」は選ぶときの重要なポイントです。

もしサービス業に就いている人や、土日以外が休みの人が希望なら、休日開催の婚活パーティーでは参加者数が少ないので平日を選びましょう。

サラリーマン目当てなら休日

平日の婚活パーティーにも、仕事帰りに参加したサラリーマンもいます。しかし、どちらかと言えば休日が多いので、ピンポイントでサラリーマンを狙いたいなら平日ではなく休日に参加しましょう。

特に希望がないなら両方参加してみるのもあり

お相手の職業や休日に特に希望がないなら、平日と休日の両方の婚活パーティーに参加してみるのも一つの方法です。

平日と休日では参加者の特徴だけでなく、婚活パーティーのスタイルにも差があります。参加してみないとどちらが自分に合うかはわからないので、経験として両方参加してみるのはアリです。

そこで「自分に合う」と感じるほうをメインにしていけば、楽しみながら婚活を続けていけるでしょう。

婚活パーティーは平日でも出会いにつながる!(まとめ)

婚活パーティーは休日と平日で参加している人の特徴に違いはあるものの、自分に合っていればどちらでも出会いの幅を広げられます。

大切なのは単純に平日か休日かを選ぶのではなく、自分が求める異性が平日か休日どちらに多いかを考えて参加することです。

お目当てのタイプの異性が少ない婚活パーティーだと、自然と出会いの幅は狭まってしまいます。婚活はできるだけ多くの異性と出会うチャンスを作ることは成功への近道なので、「出会いの幅が広がりそう!」と感じるほうを選びましょう。

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