着席の婚活パーティーはどうなの?立食・着席・個室と色々な形式がある

婚活のコツ

毎日色々なテーマ、スタイルで開催されている婚活パーティー。
「公務員限定」「医者限定」といったように参加条件が設けられているものもあれば、「20代限定」といった風に年代が区切られているものもあります。

そしてそのほかにも「立食パーティー」「着席スタイル」「個室」など、開催されるスタイルも色々とあります。

婚活を成功させるためには、この中から自分に合ったものを選んで参加する必要があります。
婚活パーティーの開催スタイルによって、どのような違いがあるか知っておきましょう。

婚活パーティー!それぞれの開催スタイル

婚活パーティーそれぞれの開催スタイル
立食、着席、個室、それぞれの婚活パーティーにおける、一般的な進行をみていきましょう。

着席スタイルの婚活パーティー

着席スタイルの婚活パーティーに参加すると、受付後に指定された座席に着席するように言われます。

この時は男女が別になっていることが多く、席に座ってプロフィールカードを記入して婚活パーティーの開始を待ちます。

場合によって、指定された席にすでにお相手が座っていることもありますが、この時点では特に会話を進めなくて大丈夫です。

婚活パーティーが始まると、進行役の案内に従って、男女が一組ずつペアになって座ります。
一定時間で進行役から席替えの案内があり、順番に席を移動して会話する相手を変更します。

多くの婚活パーティーでは、女性は最初に指定された座席に座ったままで、男性が順番に席を移動していきます。

街コンなど、複数名が1つのテーブルの席に着き交流するパターンもありますが、基本的には座席に座ったままでパーティーが進行していきます。

婚活パーティー終盤には、気になる人の受付番号をプロフィールカードに付属しているカードに記入してスタッフに渡します。
スタッフはその内容を見て、お互いに「いいな」と思っている人同士をマッチングさせます。

マッチングしたカップルは婚活パーティー終了後に会場に残り、改めてここで連絡先交換をすることになります。

立食スタイルの婚活パーティー

立食スタイルの婚活パーティーの場合は、会場に人数分の席が用意されていません。
受付を済ませてプロフィールカードをもらったら、開始まで記入して待ちます。

時間になると進行役が会のタイムスケジュールや注意事項などを伝え、開始の合図を行います。

その後は自由に移動し、気になる異性と交流します。
進行役は困っている人がいればサポートをしてくれますが、時間を区切って移動を促すことはありません。

進行役がマッチングさせて最後に発表することもありません。
最初から最後まで、フリーです。

自由に交流する中で連絡先の交換をしたり、次に会う約束を取り付けたりと、参加者それぞれが自分でアプローチする必要があります。

個室スタイルの婚活パーティー

個室スタイルの婚活パーティーの流れは、着席スタイルの婚活パーティーとほぼ同じです。
席が用意されていることはもちろん、個室なので男女ともに参加者同士が顔を合わせることがありません。

とはいっても完全な個室ではなく、参加者の安全面も考えてパーテーションで仕切られていたり、カーテンで仕切られているなど、ブースに近い感覚です。

進行役のアナウンスに従ってプロフィールカードを記入し、自身の席でお相手を待ちます。
着席スタイルの場合も、男性が女性のブースを順番に回る形式がほとんどです。

男性が個室にきたら同じブースの中に座り、指定された時間で会話します。
終了後にはマッチングの発表があり、カップルになると女性は個室で待機、男性が個室を訪ねて連絡先の交換などを行なって終了です。

自分に合う婚活スタイルを選ぼう

自分に合う婚活スタイルを選ぼう
一般的に、婚活パーティーは上述の流れで進行します。
それぞれ少しずつ特徴が違うので、人によっては合わないもあります。

落ち着いて話したいなら着席スタイル

着席スタイルは、落ち着いて話ができる点が一番のメリットです。
席を移動したり、「次に誰と話そうか」と考えたりする必要がなく、座っているだけで異性と交流できるからです。

自分から積極的に異性に話しかける必要がないので、人見知りの方や、婚活パーティー初心者の方に向いています。

進行役のサポートもあるので、安心して婚活パーティーを楽しめるでしょう。
ただし個室スタイルでない場合は、ほかの参加者の様子も丸わかりになってしまいます。

「さっきの人、私の時よりも盛り上がっているな」と、余計な情報が目に入ってしまうのです。
複数人が同じテーブルに着席するタイプの婚活パーティーの場合は、人の目もきになるでしょう。

複数人が同テーブルにいることで合コンのような雰囲気になることもあるので、苦手な人だと思う方もいるかもしれません。

効率よく出会いを求めるなら立食スタイル

立食スタイルの場合は、着席スタイルよりもカジュアルでフランクな雰囲気であることがメリットになります。
立食スタイルは「婚活パーティー」という言葉の響きから感じる印象よりも、ずっと気楽です。

進行役に時間を区切られることもないので、会話が弾んだ人とじっくり話すこともできますし、特に気になる相手には自分からアプローチすることもできます。

婚活パーティー参加者の中には、「気が合わないな」と思う人もいます。
着席スタイルや個室スタイルの場合はそのような人とも必ず話さなければいけないタイミングがあります。
立食スタイルならあえて話しかけなければいいだけなので、気も楽です。
しかし、自分から異性に話しかけられない、コミュニケーション力に自信がない、人見知り、といった方には向いていません。

勇気を出せないままでいると、婚活パーティーの間中、誰とも話せず終わってしまう可能性もあります。
立食スタイルに参加するのであれば、積極性が必須です。

人見知りなら個室スタイル

立食スタイルで積極的に異性と話す自信がない、という方には個室スタイルが一番おすすめです。
個室になっているのでほかの参加者の言動も気になりませんし、お相手とも1対1でじっくり話すことができるからです。

もちろん個室内では2人きりになってしまうので、ある程度のコミュニケーション力は必要ですが、間違いなく話しやすいでしょう。

しかし、個室で待っていて次々に1対1で話すお相手が現れることに気疲れしてしまうことあります。
「全く気が合いそうにない」お相手が現れた際も逃げ場がないので、指定された時間は2人で交流しなければいけません。

まとめ

婚活パーティーには、着席したままでお相手と交流できるもの、立食形式で自分から気になるお相手にアプローチできるものなど、様々なスタイルがあります。

コミュニケーション力や、どういう風に異性と交流したいかをしっかり考えて、自分に合うスタイルの婚活パーティーを選びましょう。
自分が行動しやすい、と思った婚活パーティーに参加するときっと楽しい時間を過ごせるはずです。

都道府県から婚活パーティーを探す 都道府県から婚活パーティーを探す お住まいの都道府県を選択してください
  • お住まいの都道府県を選択してください
タイトルとURLをコピーしました