結婚はその後の人生を決める大事な要素ですがゴールではありません。
お相手と結婚後には、一緒に生きていくことになります。

年齢や回りの目を気にして焦ってはいけません。
結婚後に後悔しないように慎重に選びましょう。

感情で選ぶと失敗!?後悔につながる結婚相手とは?

結婚相手_後悔
結婚をするなら誰しも後悔は避けたいと思うものですが、現実には結婚してから後悔するケースもあるようです。

焦って結婚してしまった

「年齢的に結婚しないと…」と焦り、冷静に判断せずに結婚をしないようにしましょう。
なぜなら、焦ると冷静な視点で、結婚相手を見極められないからです。

「彼に押し切られて」「親や周囲の人が賛成だから」など、自分の意思で結婚相手を決めなかった人も後悔しやすいと言えます。

結婚後に、「この人と結婚したのは間違いだったかも?」と感じることになりかねません。

さらに、「子どもができたから…」など、早急に結婚を決めたときも後悔することがあります。
その理由は、結婚してから経済的な問題や子育てなど、生活の価値観が合わないことに気づくからです。

求める条件に当てはまったお相手のみで判断した

条件を重視して結婚相手を決めることも、結婚した後に後悔することが多いケースです。
婚活で条件の合う人を探すのは悪いことではないのですが、条件のみを判断基準にすると後悔することにつながります。
お相手に求める条件は、年齢や状況によって変わっていきます。

今現在、高収入であっても10年後も高収入であるという保証はありません。
容姿や健康状態なども時と共に変わっていくものです。

結婚をすればお相手と過ごす時間は多くなります。
そのときに一緒に楽しく生活できる結婚相手を選ぶなら、人柄や性格など内面もチェックしておくことが大切です。

お相手の嫌な部分に目をつぶった

欠点のない人間はいませんが、結婚を考えるなら見逃してはいけない欠点もあります。

結婚相手が、ギャンブルなどに依存していたり、浮気癖があったりしたら結婚生活は破綻していきます。
さらに、仕事や家事育児に対する考え方や、性の不一致など、生活スタイルや価値観が合わないとトラブルになることもあります。
このように、努力や話し合いで解決できない問題もあるのです。
「結婚したら、彼も変わるはず」「子どもができたら、彼も変わってくれる」など、お相手に期待しても裏切られることも考えられます。

結婚を考えるお相手なら、嫌な部分も含めてしっかり理解しておきましょう。
条件が合うことや愛情が持てることも、結婚相手を選ぶ大切な判断基準です。
しかし、感情にまかせて結婚相手を決めると、後悔につながります。見極めるときは、冷静な視点で見ましょう。

後悔する前にチェック!結婚相手の見極め方

結婚相手の見極め方
自分にとって相性のよいお相手を見極めることで、幸せな結婚は実現するでしょう。
結婚相手を選ぶときに、見極めるポイントを解説します。

フィーリングが合うかどうか

必ずチェックしておきたいのが、フィーリングが合うかどうかです。
食べ物の好みや、笑いのツボなど、なんとなく一緒にいるのが心地よいと思えるお相手かどうか考えてください。
日常生活が楽しいと思えるお相手なら、結婚生活も楽しくなるはずです。

価値観が合うかどうか

生活に対する価値観も大切ですが、一番チェックしておきたい価値観はモラル「善悪の判断」です。
自分が嫌なことを平気でやる人と一緒にいると、対立する可能性があるため、嫌だと感じる部分が同じかどうかは重要となります。
合わせて、お金に対しての価値観も必ずチェックしておきましょう。

例えば、お相手に借金があっても恋人なら無視できますが、結婚相手となると生活に影響する問題です。
結婚相手がどのような金銭感覚を持っているか、しっかりと確かめておきましょう。

思いやりがあるかどうか

価値観の違うお相手と共同生活をする結婚では、思いやりがあることが大切です。
思いやりがある人かどうかをチェックするために、結婚相手が他の人にどのように接しているかを見ておきましょう。
お相手の家族や、友達との関係も見ておくと人柄がよくわかるでしょう。

信頼できるかどうか

結婚をしてから借金や浮気などトラブルが起きると、独身のときよりも大きな問題になります。
それがたった一回の過ちでも、場合によっては多くの人を傷つけることになるのです。
もしも結婚相手が問題を起こしたら、あなただけではなく、子どもやあなたの両親、義両親など家族も巻き込まれることになります。

結婚相手が信頼できる人かどうかは重要です。
隠し事やトラブルがないか、事前に確かめておきましょう。

他にも結婚相手に家事のスキルがあったり、お相手のご家族とあなたの気が合ったりすると、結婚生活がより豊かなものになるはずです。

後悔しない結婚には妥協も必要

後悔しない結婚
婚活では、結婚相手に求める条件を妥協することも必要ですが、妥協しすぎると結婚したあとに後悔することになります。

どこを妥協するべきかポイントを解説します。

容姿やファッションセンス

容姿やファッションセンスがいくら良くても、それだけで生活を成り立たせることはできません。
ファッションセンスは改善することができますし、容姿もある程度は変えることができます。
さらに、誰でも歳をとれば容姿が衰えるものです。
このように、容姿やファッションは妥協できるポイントになります。
容姿やファッションを理由に、結婚相手の候補から外すことはやめましょう。

収入や学歴などのスペック

結婚相手に高いスペックを求めても、希望通りの結婚生活ができるとは限りません。
例えば、収入があってもお金の使い方が豪快で貯金がない人もいますし、学歴があっても生活能力が低い人もいます。

本当にそのスペックは必要なのでしょうか?根拠のないこだわりであるなら、結婚相手に求める条件から外しても大丈夫です。

趣味や嗜好

趣味や嗜好も妥協できるポイントになります。
お相手の趣味にあなたが興味を持ち、お互いの嗜好に通じる部分があればより結婚生活を楽しめます。

しかし、お互いの趣味や嗜好がそれぞれ違っていても、大きな問題にはなりにくいでしょう。
多くの女性は婚活で、結婚相手に求める条件だけを考えてしまいがちです。

とは言え、何もかも完璧に合う結婚相手は存在しません。
問題は価値観の違いではなく、お相手の価値観が許容範囲かどうかではないでしょうか。

後悔しない!結婚相手の本質を確かめる方法

後悔しない結婚相手
後悔しないためには、結婚する前にお相手のことをよく知る必要があります。
ここでは、結婚相手の本質を確かめる方法を解説します。

一緒に旅行やアウトドアに行ってみる

ハプニングやトラブルが起きたときに、どんな対応をするかで人間性を見ることができます。
旅行やアウトドアは、予定通りに行かないことがあったり、面倒くさい手順が必要だったりします。
そのため、普通のデートよりも本質が見えやすいはずです。

お相手の家族や友達と交流する

お相手の両親や家族、友達と会うのも良いと思います。
結婚相手の意外な一面を知ることができるかも知れません。
結婚する前からお相手の両親や家族と、よい関係が築けたら結婚後も安心です。

同棲してみる

同棲をして一緒に生活してみると、生活スタイルや家事のスキル、習慣、価値観などが見えやすくなります。
結婚して一緒に生活していけるか見極めるために、同棲をしてみるのも一つの方法です。

ただし、同棲は結婚することを考え予め期限を決めておくと良いでしょう。
期限を決めておかないと、結婚するタイミングを逃すことになりかねません。

話し合う

「どんな結婚をしたいのか」「家事の分担はどうするか」など、最後は話し合って解決しましょう。
自分の意見を言えない人もいるかも知れませんが、嫌われないこと、円満なことがベストではありません。

結婚を考えるなら、お相手と何でも話せる関係を目指しましょう。
結婚後に後悔しないためには、結婚する前にお相手の価値観を確かめておくしかありません。

まとめ

結婚相手を選ぶポイントは様々です。
結婚は、価値観や生活習慣が違うお相手と一緒に過ごしていく必要があります。

人生を共にする結婚相手には、お互いを助けあったり許しあったりする関係が必要になります。

だからこそ、感情に流されず冷静にお相手の本質を見極めることが大切です。
結婚するのにふさわしいお相手かどうか、後悔しないようにしっかりと考えましょう。

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