婚活で辛い思いをしてしまう理由と対処法

婚活のコツ

婚活をしていると、下記のような悩みが発生することがあります。

「婚活パーティーで出会った人とデートをしても2回目につながらない」
「婚活で素敵な人に出会ったのにフラれた」
「婚活パーティーで出会いがない」」

結婚を意識し始めていざ婚活を始めたとしても、いつもうまくいくことばかりだとは言えません。

うまくいかないことが続けば当然ネガティブになってしまい、婚活そのものが辛く感じてしまうでしょう。

ですが諦めないでください。
その辛い状態からは、きっと抜け出すことができるはずです。

どうして婚活で辛い思いをしてしまうのか

婚活_辛い
インターネットで「婚活」関連のワードを調べると、「婚活 辛い」「婚活 やめたい」といったネガティブなワードも出てきます。

それだけ婚活に悩んでいる人が多いということですが、一体どうして婚活で辛くなってしまうのでしょうか。

自分に価値がないように感じてしまう

婚活パーティーはある意味、他人から「結婚相手にふさわしいかどうか」を判断される場でもあります。

連絡先を聞かれない場合やマッチングしなかった場合に、「結婚する価値がない」という烙印を押されたように感じてしまうこともあります。

しかし、これは誤りです
例え、その婚活パーティーでいい出会いに至らなかったからといって、それがあなた自身の価値がないということにはつながりません。

たまたまあなたの魅力に気がつかなかった人ばかりだったのかもしれません。あなたとちょうど釣り合う人がいなかっただけかもしれません。

誰しも価値がない人間などいないのですから、婚活パーティーで失敗してしまったからといって落ち込む必要はありません。

周りと比べてしまう

周りの友人たちは普通に出会って結婚しているのに、自分は婚活をしなければ結婚ができないという劣等感から辛さを感じてしまうこともあります。

自分の周りにも異性はいたはずなのに、それらの異性からは結婚相手として見られず、婚活をしている自分が惨めに思えてくるのです。

これもまた誤りです。
なぜかというと、これは「普通に出会うこと=いいこと」「婚活で出会うこと=悪いこと」という思い込みでしかないからです。

何が普通かは、一概に決められるものではありません。
そして、あなたが思う「普通に出会う」相手と幸せになれるというわけでもありません。

つまり、出会いのきっかけが何であったかということは、全く問題ではないのです。

それよりも出会いを大切にし、その出会いから幸せを掴むことの方がよほど大切なことです。

人を信じられなくなってしまう

婚活で出会う人の中にはこれまでの人生で出会ってこなかったタイプの人もいますし、自分と全く違う価値観の中で生活している人もいます。

本来あってはいけないことですが、実は家族がいるのに嘘をついて婚活マッチングアプリに参加していることなどもあります。

自分を良く見せようとプロフィールに嘘をついている、隠し事をしていることもあります。

こういった経験が重なると、人を信じられなくなって辛く感じてしまうでしょう。

ある意味、「簡単に人を信じない」というくらいの割り切った考えを持って接していれば、裏切られることは減っていきます。

人を見極める力をつけることが大切です。

疲弊してしまっている

婚活を始めたばかりの方に多いのですが、婚活自体に疲れてしまって辛い思いをしていることもあります。

「結婚したい」という意思があるからこそ婚活をしているはずですが、結果を出そうと焦るあまり、婚活のスケジュールを詰めすぎていませんか?

休日に何件も婚活パーティーに参加する予定を入れて、平日の仕事後には婚活パーティーで出会った人とデートをしたり連絡を取り合ったり……
このような毎日では、生活の全てが婚活になってしまいます。

頭の中も婚活のことでいっぱいになり、リフレッシュする時間がありません
これでは婚活が辛くなっても仕方ありません。

疲弊しているな、余裕がなくなっているな、と感じたら、休むことも必要です。

婚活が辛いと思ったら

婚活が辛いと思ったら
少しでも婚活が「辛い」と感じてしまったのであれば、自身の婚活を見直すタイミングかもしれません。

辛いと感じたままでは、婚活もうまくいかなくなってしまいます。
一度気持ちを切り替えて、もう一度「婚活したい」と思える状態になってからリスタートすることをオススメします。

婚活のことをいったん忘れてみる

人間は「辛い」「悲しい」「苦しい」といったネガティブなことを考えていると、考えの全てがそれに引っ張られてしまいがちです。

ですから婚活を辛いと思ってしまった時点で、婚活を休むべきです。

辛いと思っても頑張り続けていると、どんどん辛さが蓄積して、少しの休憩では回復しなくなってしまいます。

ひとりでゆっくりする時間を過ごして、自分が着たいと思った服を買いに行く、出会った人との連絡をお休みしてみることで、少し気持ちが楽になるはずです。

婚活をしていると、ついつい自分の自由時間にも婚活にまつわる行動をとってしまいがちです。

これらの時間を全て自分のために使ってみれば、「なんでこんなことで悩んでいたのだろう」と冷静に判断できるようにもなります。

婚活を中心にした生活ではなく、自分の時間を大切にしながら婚活をしましょう。

婚活にかけていた時間を自分磨きに

とはいっても婚活を頑張っているうちは、婚活を休憩すること自体に不安を感じてしまうかもしれません。
そんな時にオススメなのが、自分磨きです。

婚活パーティーに参加することや、合コンに参加することばかりが婚活ではありません。
いつか出会うはずの運命の相手のために、自分を磨くことも婚活のひとつなのです。

土日の両方に詰め込んでいた婚活パーティーのうち、どちらかはエステに行ったり美容院に行ったりしてみてください。

婚活の予定を詰め込んでいると、知らず知らずのうちに疲れが溜まって美しさが曇ってしまっていることもあります。

一度、美容に集中してみるというのも、ある意味今後の婚活を有利に進めることにつながるかもしれません。

もちろん外見だけでなく、語学を勉強したり読書をしたりと、内面を磨くこともオススメです。

勉強などの難しいことでなくても、映画を見に行くなど色々な体験をして教養を身に着けることも将来きっと役に立ちます。

もし好きな映画が見つかったら、その後の婚活パーティーで映画好きの人と話がはずんで恋に進展するかもしれません。

婚活パーティーにばかり参加している女性よりも、いろいろなことを経験して視野の広い女性の方が魅力的です。

結婚へのハードルを下げてみる

婚活が辛いときは、自分自身で設けた結婚のハードルが高すぎるという場合もあります。

例えば「イケメンで身長が高くてお金持ち、性格も良し」な人を求めて婚活をしていたとしたら、理想と現実の差に辛くなってしまうでしょう。

ここまでとはいかなくても、こういった風に理想にとらわれすぎて婚活が辛くなっている可能性もあります。

そんな時は、自分が結婚相手に求めている条件を見直してみましょう。
本当に結婚で幸せになるためには、「イケメンがいい」という条件は必要でしょうか。

「お金持ちがいい」というのは、どのくらいの経済観念を持つ相手のことでしょうか。

こういった理想だと思っていたことをひとつひとつチェックしていけば、求めていた理想のお相手は単純な条件の方だったりします。

自分の理想が改めてわかった後に参加する婚活パーティーでは、きっと曇りのない目で相手を見ることができるはずです。

今まで興味の対象外だった人のいいところを見つけることができ、本来の自分に気づけることもあるでしょう。

婚活が辛いと思ったのであれば、一度理想を見直す時期が来ているというサインかもしれません。

負のループを抜けだしたら婚活再開

婚活再開
婚活が辛いと感じたなら、一度立ち止まってみましょう。
すると「辛い」と思ってばかりだった婚活が、違った風に見えてくるはずです。

辛い思いを抱えたまま無理して婚活していてもいい結果には繋がらないので、思い切って休憩してみることも大切です。

「また頑張ろう」と思えたときに、婚活パーティーに参加してみてください。

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