婚活がめんどくさいと感じる女性必見!楽しく結婚相手を探す方法

婚活のコツ

婚活でたくさんの人と出会ったり、気になる人にアプローチしたり、実際に婚活は手間がかかるものです。

チャンスがあっても自分から動かなければ、結婚にたどり着くのは難しいでしょう。

そこで、婚活がめんどうくさいと感じる理由と対処法について解説します。

婚活がめんどくさいと感じる理由は?

婚活がめんどくさい
婚活がめんどうくさいと感じる理由は、精神的に疲労することが増えるからです。その理由を詳しく解説していきましょう。

頑張ってもうまくいかない

婚活に労力をかけても必ず結果が出るわけではありません。

頑張ってもうまくいかないことが続くと、辛い気持ちになります。
その結果、精神的に消耗して婚活がめんどうくさいと感じるようになるでしょう。

さらに、終わりが見えないこともめんどくさいと感じる原因の一つです。
いつまで婚活をするかは、誰にも予測できません。

人は自分でコントロールできないことに、強いストレスを感じやすいのです。

気疲れする

気疲れすることが、めんどうくさい感情につながることがあります。婚活を成功させるには、たくさんの人と出会うことが大切です。

しかし、男性からどう思われているか気になったり、いつもの自分とは違う自分を演じてしまったりと自分らしくいられないと無意識に体が緊張してしまいます。

さらに、気になる男性からは連絡が来ないのに、興味がない男性からアプローチされて、対人関係で気を遣う場面が増えるのが気疲れの原因です。

結婚へのネガティブなイメージがある

「結婚したら自由がなくなる」など、結婚したら困ると考えている場合と、「子どもを持つのが不安…」「結婚って大変そう」など、結婚そのものに不安を持つ場合とがあります。

行動と思考が矛盾していると、婚活に楽しさを見いだせなくなるのです。

自信がない

「私に結婚は無理かも…」「男性から選ばれない」など、自信がないときは婚活がめんどうくさいと感じてしまいます。

その理由は、頑張っても結果が出るはずがないとネガティブな思考に陥っているからです。

モチベーションが下がると、めんどうくさいが生まれてきます。

自由に使える時間やお金がなくなる

自由に使える時間やお金がなくなることも、めんどうくさい感情を引き起こす原因です。

休日に婚活をして、婚活に必要なお金を支払うと、今までより自由に使える時間やお金が少なくなります。

好きなことができる自由な時間を失うと、誰でもストレスが溜まるものです。さらに、ゆっくり休める休日が減ってしまうとも精神的な負担も増えるでしょう。

システムが原因?婚活は元々めんどうくさいものだった?

婚活は元々めんどうくさい

なぜ婚活で精神的に疲労してしまうのかも、システムを見れば理解できるでしょう。
婚活のシステムは、どうなっているのか解説していきます。

正解もマニュアルもない

女性にとって結婚は人生に関わる出来事ですが、婚活には正解もマニュアルもありません。

婚活を始めると人生をどうしたいか決めることになるため、具体的にイメージできていないと、婚活の途中で悩んでしまいます。

人生を決める決断には精神的にも大きな負担がかかります。
精神的な疲労で、めんどうくさいという気持ちが生まれてしまうはずです。

結婚相手を探す活動だから

婚活パーティーや婚活アプリなどさまざまな婚活方法がありますが、多くの場合、最初にお相手の条件をチェックしてから知り合います。この「条件を見てから出会う」という婚活のシステムは、お見合いの形式と同じです。

「子どもがほしいから、子ども好きな男性と結婚したい」「都市部に住みたいから、年収が○○万円の人を探す」など、条件が明確に決まっている人には、条件を見てから出会うという婚活のシステムにマッチしています。

しかし、「好きな人とずっと一緒にいたい」など、恋愛の先に結婚があると考えている人には婚活のシステムが合いません。

恋愛をしないと先に進めない人は、システムから見ても婚活に向いていません。そのため、条件から探す婚活をすると精神的に消耗してしまい、めんどうくさいと思ってしまうのです。

恋愛が必要なタイプの人は、条件から結婚相手を探すよりも、好きになれる男性を探したほうがストレスなく婚活できるでしょう。

ゴールが決まっている

婚活のゴールは、求めている条件に合う結婚相手を見つけて結婚することです。

婚活を成功させるためには、結婚相手を探すためにたくさんの男性と出会う必要がありますが本命はひとりしか選べません。

たったひとりの結婚相手を見つけることを成功とするなら、それ以外の出会いはすべて失敗になってしまいます。

このように、婚活は失敗することが前提にあるシステムなのです。
婚活をめんどうくさいと感じる原因は、システム的にも精神疲労があるという理由が大きいです。

婚活を楽しもう!めんどうくさい気持ちをなくす方法

婚活を楽しもう
精神的に疲労することが多い婚活ですが、どうせ婚活するなら楽しみたいものです。
どうすれば婚活に対して、めんどうくさい気持ちを無くせるか解説します。

何のために婚活をするのか考えてみる

なぜ結婚したいのか、理由を考えて書き出してみてください。
結婚しないことを選択した場合、どうなるかをイメージするのも効果的です。

結婚にネガティブなイメージがある人は、結婚して幸せになっている人を探すようにしてみましょう。

例えば、「結婚すると仕事のキャリアを失う」と感じている人は、結婚してもキャリアを積み重ねている人を探すのです。

自分のイメージとは反対の人を探すことで、ネガティブな思考を修正できます。

さらに、婚活のメリットについても考えてみましょう。
「今まで出会ったことがないタイプの男性と出会える」など、婚活にメリットがあれば行動しやすくなるでしょう。

婚活をゲーム化する

楽しく婚活する方法として、婚活をゲーム化するのもおすすめです。

例えば、「今月は3回、婚活パーティーに参加する」「今週は2人の男性とデートしてみよう」など、行動することを目標にするのです。

婚活そのものをゲームにするのも効果な方法です。
例えば、「男性に好きな食べ物を聞いて統計をとろう」「どんなタイプに惹かれるのか、自分を分析してみよう」など、自分なりに楽しめることを探してみましょう。

婚活の成果と関係ないことをゲームにすることがポイントです。

めんどうくさいと感じる理由を考える

例えば、婚活アプリでのメールのやり取りがめんどうくさいと感じるなら、婚活パーティーに参加するという方法もあります。

そのほか、婚活会場に行くのがめんどうくさいと思うなら、趣味のイベントが行われる婚活パーティーを選べば会場に行くのが楽しくなるはずです。

自分がめんどうくさいと思う理由を考えて解決策を実行すれば、効率良く婚活ができます。

事前にやることを決めておく

事前にやることを決めておくと、スムーズに行動に移せます。

婚活を始めると、着ていく服を用意したり、婚活パーティーや婚活アプリに登録したりと、やることが多いことでめんどうくさい気持ちになることもあるでしょう。

そこで、行動するべきことをTODOリストにして、何をどうすればいいか把握すると、めんどうくさいと感じることは減るはずです。

さらに、「今月は婚活パーティーに参加するのは2回まで」など、やらないことを決めるのも有効です。

他にも、「一週間以上連絡が来ない男性は、縁がないと思って諦めよう」など、引き際を決めておくのも良い方法です。

楽しみを用意しておく

めんどうくさい気持ちを追いやるためには、楽しみを用意しておくことも重要です。「婚活を頑張った日は好きなものを食べていい」など、ごほうびを用意しておくとモチベーションを保つ効果があります。

さらに、「友達と遊ぶ日」など、婚活を忘れてリフレッシュする日を用意しておくとネガティブな気持ちになりにくいでしょう。

まとめ

婚活というシステムには楽しめる要素が少ないため、婚活をすると精神的に疲労することが多くなり、めんどうくさいという気持ちが生まれます。

しかし、めんどうくさくて婚活を避けていては、チャンスがあっても掴むことができません。

自分なりに、楽しく婚活ができるようにすることも大切です。
ときには気持ちをリフレッシュしながら、自分が楽しくなれる方法で婚活をしましょう。

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