婚活で体の相性はどこまで重視すべきなの?

ライフスタイル

結婚して子供が欲しいと考えているなら、夫となる男性との体の相性は気になる項目の一つです。

こればかりは、実際に性行為をしてみないとわからないものですが、やはり婚活の段階で体の相性は重要視しておくべきなのでしょうか?

もし、婚活がきっかけでお付き合いをした男性と体の相性が合わなかった場合は、どう対処をしていけばよいのでしょう。

婚活において体の相性は重要視すべき?

婚活_体の相性
子供を作るなら性行為は必須ですから、体の相性が合わないと「子供を作るのは諦めるのしかないのでは」と思ってしまい、性格の相性はよくてもお別れするしか選択肢はないと思うかもしれません。

しかし、そう感じるのは体の相性を「最優先事項」としているからです。
婚活において、お相手に求めることはいくつかあるでしょうが、やはり体の相性は重視しなければならないのでしょうか?

大切だけれど最優先事項ではない

たしかに、子供を作るため、2人のラブラブな時間を楽しむためには、体の相性はいいほうが安心できます。

しかし「最優先事項」としないほうが早く結婚の夢を叶えられると覚えておいてください。

実は体の相性というのは、バッチリ合うというケースはそれほど多くはないのです。誰でも少なからず違和感を感じたり、相性が悪いと感じたりするものです。

それなのに、体の相性を最優先にして婚活を進めてしまうと、いつまでも結婚してもいいと思える男性に出会えなくなってしまいます。

一番注意して欲しいのが、体の相性を早く確かめたいがために、婚活で出会っていい雰囲気になった男性とすぐに性行為をしてしまうというパターン。

あなたとしては結婚するかどうかを決めるための大切な行為かもしれませんが、簡単に体をゆるしてしまうと軽い女性や遊びなのではと思われてしまい、せっかく相性がいいかもと感じた男性を見つけてもお付き合いに発展しにくくなってしまいます。

相性は合わなくても少しずつよくなるもの

初めから体の相性がいい男性は多くないのなら、一体どうすれば体の相性がいい男性と結婚できるのか疑問だと思います。

実は体の相性というのは、何度か性行為を重ねることで少しずつ合っていくものです。
たとえば、1〜2回目は痛くて我慢できなかったのに、3回、4回と性行為をしていくうちに、少しずつ痛みはなくなって気持ちよさを感じられるようになるはずです。

そのため、体の相性が合わないと感じても、「この人とはダメかもしれない」と悲観することはありません。これが婚活で体の相性を最優先事項としないほうがいい理由と言えます。

婚活で出会ったお相手と体の相性が合わなかったら

婚活_体の相性合わない
体の相性は少しずつ合っていくとはいえ、そのまま耐えながら性行為をするのは女性にとっては辛いでしょう。

では、婚活で出会ったお相手と体の相性が合わなかった場合はどうするのが適切なのかについて紹介します。

素直に相手へ伝えてみる

体の相性が合わないことを、お相手へ伝えないまま性行為をしていると、それがストレスとなり、性行為だけでなくお付き合いそのものが嫌になってしまう可能性があります。

結婚をしたいと思えるお相手なら、素直にどう合わないのかをお相手へ伝えましょう。

デリケートな問題なので言いにくいとは思いますが、今後のことを考えると黙っていたほうがあなたにとっても、男性にとってもデメリットです。

どう改善していくべきか2人で考える

相性が合わないと男性に打ち明けたら、どう改善していけばよいのかを2人で考えましょう。体の相性をよくするには、何よりも2人の歩み寄りが大事です。

どちらかだけが努力をしても、一方通行となってしまい、なかなか相性は変化しません。

いきなり性行為の話をするのは恥ずかしく感じる人も多いでしょう。
なので、性行為が終わったあとのピロートークを上手に利用しましょう。

今日の性行為はどうだったのか、次はどうするとよさそうなのか、お互い意見を交わし合って2人が気持ちいいと感じる性行為を目指してください。

数回で諦めずに時間をかけて解決していく

何度話し合いをして改善しても、相性がよくなったとあまり感じられない人もいるかもしれません。

しかし、数回で改善されないと諦めるのは早いです。
体の相性はすぐに劇的な変化が現れるものではなく、ある程度は時間が必要なものです。
中には1年経ってやっと、というパターンもあるくらいですから、短い期間で諦めないようにしましょう。

ただし、結婚までのお付き合いに時間をかけすぎると、もしダメだったときにロスタイムが長くなってしまいます。半年ほど経っても相性がほとんど変わらないと感じるなら、そのことを伝えて一度相手と話し合いしたほうがいいかもしれません。

体の相性が合わないお相手とお別れしたほうがいいパターン

体の相性_お別れ
婚活において体の相性は最優先する項目ではないので、合わないと感じても、2人で相性がよくなるように努力をしたほうがよいです。

ただし、これから紹介する3つのパターンに当てはまる場合は、時間をかけてもよくならない可能性があるのでお別れする道を選んだほうがよいかもしれません。

そもそも性行為をしたいと思えない

デートをしたり一緒に話をしたりするのが楽しいお相手でも、そもそも性行為をしたいという気持ちになれないのが、体の相性が合わないと感じるという理由なら性行為の回数を重ねてもよくはならないかもしれません。

性行為をしたいと思わないということは、

  • お相手を男として見られない
  • お相手の子供を作りたくないと本能的に感じている
  • 生理的に受け付けられていない部分がある

この3つのうちどれかに当てはまっている可能性があります。

お相手を愛していれば、体の相性は別として「性行為をしたい」「子供が欲しい」と思うはずです。それを受け付けられないということは、体がお相手を拒否していると考えられるので、回数を重ねても相性は合わないかもしれません。

困っていることを伝えても聞いてくれない

性行為において相性が合わないと感じる原因となっていることをお相手に伝えても、「俺は悪くない」「お前だけの問題」などと言って、話を聞いてくれないような男性なら、お別れを考えたほうがよいでしょう。

歩み寄りが大事な性行為なのに、男性側に寄り添う気持ちがなければ相性はよくなりません。時間をかけても、話を聞いてもらえないストレスが溜まり、ますます相性は悪くなってしまう可能性もあります。

それだけでなく、自分のことしか考えない男性とは、結婚生活がうまくいかない危険性があるので注意しましょう。

「家事を手伝ってくれない」「子供の面倒を見てくれない」などの問題が発生し、別れる原因になってしまうかもしれないのでお付き合いの段階で手を引いておいたほうがよいかもしれません。

男性がしたいときにしかしてくれない

体の相性をよくするには、テクニックだけでなく「気持ち」も大切です。気分がのらないときに性行為をすると、ますます合わない感が強くなってしまう場合もあります。

そのため、女性側がしたいときには「疲れているから」などといって断り、男性側がしたいときにしかしてくれない場合もお付き合いを考えたほうがいいでしょう。

自分の気持ちが高まらないままの性行為ばかりになり、体の相性も改善しにくくなってしまうだけでなく、もしかすると男性は「やりたいだけ」なのかもしれないので気をつけたほうがよいです。

お互いがしたい気持ちのときに、楽しく幸せを感じながらの性行為ができないのであれば、結婚をしても「子供をつくるためだけの行為」となってしまうかもしれません。

体の相性はお互いに歩み寄ることが大切

体の相性は2人の努力次第で良くなっていくので、合わないからと簡単にお付き合いを諦めてしまうのはもったいないです。

間違っても、婚活で出会ったお相手と手当たり次第性行為をして相性を確かめていくような行為は控えてください。

もし、結婚したいと思った男性と体の相性が合わないと感じるなら、まずはその気持ちをお相手に打ち明けてみましょう。

あなたの思いを理解してもらった上で、どうしていけば相性がよくなるのかをきちんと2人で話し合うのが大事なポイントです。

タイトルとURLをコピーしました