婚活パーティー 大学生
こんにちは、オミカレ編集部の佐々木です。

突然ですが、皆さんは婚活パーティーに参加する適齢期はいつごろだと思いますか?
25歳~30歳など、いわゆる結婚適齢期と同じだと考える方が多いのではないかと思います。

私も昔はそう思っていましたが、大学時代に一度婚活パーティーに参加してからは、若いうちから婚活デビューするメリットを実感しました。

この記事では、私が大学時代に参加した婚活パーティーの様子をレポート!

初めての方でも安心できるよう、婚活パーティーの過程や気を付けるべきことをご説明していきます!

大学生で婚活する理由は「余裕のあるうちにたくさんの男性と出会えて見る目を養える」

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大学生で婚活するのは早すぎると思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
実際はそうでもありません。

むしろ、22歳などの若いうちから婚活市場に参戦したほうが理想の相手と巡り合える可能性が大きくなります。

ライバルが少ないから、たくさんの男性と出会える

まずは学生中に婚活を始めるべき理由について!
メリットは数多くありますよ!

大学生で婚活をスタートさせるメリットとして「ライバルが少ない」ということが挙げられます。

婚活市場のボリュームゾーンは25歳以上。
22歳で婚活を始める方は珍しいので、他の参加者の女性とバッティングしにくいのです。

また、希少価値があるので、参加者の男性からも引く手あまた。
たくさんのお相手の中から、自分に合った人を選べるのも22歳で婚活を始めるメリットと言えます。

時間をかけて相手を選べるため、男性を見る目が養える

22歳前後で婚活を始めるメリットの2つ目は、結婚するまでに時間の猶予があること。

婚活適齢期に突入してから婚活を始めると、
焦って判断を誤ったり、余裕がないことでお目当ての相手を逃してしまったりすることも多くあります。

実際に私が婚活を始めた大学時代から数年経った今、周りの友人たちがまさにそんな状況に陥っています。

しかし、22歳前後であればじっくりと腰を据えて相手を選べるので、先走ってしまうことがありません。

また、いろいろな相手と出会う中で目が肥え、
自分に合った人を見極めやすくなるのも、早めに婚活をスタートさせる利点の1つですね。

婚活するなら婚活パーティーがオススメ

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婚活と一口に言っても、
校内やバイト先、サークル、習い事などでの出会いから、
友人の紹介、合コン・街コン、婚活パーティー、結婚相談所など、
その種類はさまざま。

一度に会える人数の多さ、コスパ、婚活への本気度の3点において総合的にオススメなのは、婚活パーティーです。

一度にたくさん出会えるのは、婚活パーティー、合コン、結婚相談所

大学生のころから婚活を始めるメリットには、「たくさんの男性と出会って男性を見る目を養える」ことがあるので、
一度にできるだけたくさんの人と会える方法がオススメです。

したがって、友人の紹介やサークルなどに出会いを求めるよりも、
合コンや街コン、婚活パーティー、結婚相談所などに行ったほうが効率が良いのです。

コスパがいいのは、婚活パーティーと合コン・街コン

また、社会人と比較して経済的な余裕がない大学生のうちは、1回あたりの参加費が安い婚活がオススメです。

1回あたりの参加費が2,000~3,000円とお安く済むのは、婚活パーティーと合コンや街コン。
結婚相談所は入会金が10万円ほどかかってしまうところもあるので、あまり現実的ではありません。

1回あたりの費用を抑えて、出会いの回数を増やして経験値を積みましょう。

婚活の本気度が高いのは、婚活パーティーと結婚相談所

婚活の方法を選ぶうえで大事な基準になってくるのが、婚活の本気度。

どれだけ出会いを増やしても、遊び相手を探している人が多いような環境ではあまり意味がありません。

婚活の本気度が高いのは、婚活パーティーと結婚相談所です。

合コン・街コンは安価で一度に会える人数も多いのですが、結婚を真剣に考えている人は少ない印象でした。
友達や遊び仲間を増やしたい場合は良いのですが、腰を据えて婚活するには不向きです。

以上のことを踏まえて、大学生の婚活には婚活パーティーをオススメします。

今回参加した婚活パーティーの概要「自分の興味に合うテーマで価格が安いものから」

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ここからは私が大学生のときに参加した婚活パーティーの概要をお伝えしていきます。

私が参加したのは、東証一部上場企業IBJが主催するParty Partyです。

マンガ・アニメ好きが集まる1,500円ワンドリンク(ノンアルコール)付きのパーティー。

女性の参加条件は「マンガやアニメが好き」の1点のみ。
男性の参加条件はこれに加え、「今までに顔がタイプと言われたことがある」というものでした。

このパーティーを選んだ理由は、価格が安く、自分の好きなテーマだったから。

初対面の方と何を話せば良いかわからない私にとって、共通の話題が決まっているのはありがたかったです。

他にも「音楽」や「グルメ」など、趣味に特化したパーティーがたくさんありましたよ。

学生限定のパーティーもありましたが、
婚活への本気度が高いパーティーに参加したかったので、社会人との区分がないパーティーを選びました。

結果的に、結婚を真剣に見据えた方とお話できたので、経験値を積むうえでは良かったと思っています。

婚活パーティー開始~終了までの流れ

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ここからは婚活パーティーの開始から終了までの流れについてご説明していきます。

参加者の男女比はほぼ50%、ほとんどが社会人

参加していたのは、25~34歳くらいまでのアニメ好きな男性。

ほとんどの方が会社員でしたが、職業は公務員、エンジニア、八百屋さんなどなど、様々でした。

正直なところ「アニメが好きな男性」と聞くと、どこか野暮ったい印象を抱いていたのですが、
実際に参加されていた男性には容姿の整った方が多く、安心しました。

男女比は男性5人に対し、女性が4人とほぼ50%。
あくまで見た目での判断になりますが、参加していた女性のほとんどが25歳以上の社会人の方だったように思います。

1人あたり7分、半個室で1対1のおしゃべり

パーティーは1人あたり7分の時間が与えられ、その時間を使って1対1の半個室でお話をし、お互いについて知っていきます。

「まるきりの個室だとちょっと怖いな」と思っていたのですが、
ネットカフェのように天井が空いている半個室だったので、
適度なプライベート空間を保ちつつ、何かあったときの安心感があり、初めてでもリラックスして臨むことができました。

学生での参加が私だけだったためか、プロフィールを見て最初に「若いですね」と驚かれる方がほとんど。

中には「サクラなの?」と不審がる方もいましたが、自分の求める家庭像や考えを真剣に話すと納得し、仕事の話や結婚観の話をしてくれる方ばかりでした。

アプリ上でマッチしたい人にハートマークを付けるマッチングタイム

全員と話し終えると、マッチングタイムの時間になります。

マッチングタイムはアプリ上のプロフィールを見ながら、気になる人にハートマークを付ける簡単なもの。
実際に会いたい人を第3希望まで選び、希望が高い順にマッチングされていく方式でした。

このとき、スタッフの方に言われたのは、ちょっとでも気になる人にはハートマークを送っておくと良いということ。
たった7分のお話では知り切るのは難しいからだそうです。

スタッフの方のアドバイスを受けて、私は1番話しやすかった方ともう少し深い話がしてみたかった方にハートマークを付けました。

カップル成立後は、メッセージのやりとりでより深い価値観を知る

全員の方がハートマークを送り終えると、結果発表の時間です。

結果はアプリ上に表示され、マッチングしなくても恥ずかしい思いをすることがありません。

私はそのとき無事に第一希望の方とマッチングすることができたため、1階のエントランスで待ち合わせ、連絡先を交換。
しばらくは、メッセージのやりとりを続けました。結果的には、彼の年齢と結婚への本気・緊急度が高かったので、
お付き合いするのは難しそうだということでデートをする前にやりとりを終えました。

話しやすい方だったので残念でしたが、
何度もデートをした後で合わないとわかるよりも効率が良く、時間の短縮になったなと今となっては思います。

まとめ「若いうちに婚活パーティーに参加して本格化する前の準備を」

22歳の大学生で婚活パーティーデビューをしたことで、男性を見る目が養えたと思います。
婚活市場における20代前半の女性は希少価値が高いので、引く手あまた。
時間があるからと油断して目移りしてしまうようでは困りますが、
たくさんの男性との出会いを経て、自分に合った理想の相手をじっくりと見極めることができるのです。

最後に1つだけ注意してほしいのは、H目的で参加している既婚者。

独身を装っているので嘘を見抜くのはなかなか難しくもありますが、
少なくとも結婚相手にしたいと思っている人に迂闊に手を出そうとはしないはず。

どんなに好意を持っても、すぐにはガードを崩さないなど、自分でできる対策を徹底しつつ、楽しみながら経験値を積んでいきましょう!