婚活パーティー 大学生
こんにちは、オミカレ編集部の佐々木です。

この前、22歳で婚活を始めたいけど早すぎますか?と質問を受けました。

結論から言うと、早すぎることはありません。むしろ、婚活のスタートは急いだほうがいいんです。

実際、わたしは22歳の大学生で婚活パーティーに参加し始め、若い時から婚活を始めるメリットを実感しましたよ。

22歳の婚活開始は早すぎない!

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婚活市場では、22歳女性は若すぎるイメージもありますよね。

ただ、結婚までの交際期間を考えると、婚活を始めるにはちょうどいい年齢なんです。

結婚までの平均交際期間は約4年

国立社会保障・人口問題研究所の2015年の調査では、過去5年間に結婚した初婚同士の夫婦の平均交際期間は4.26年となっています。

意外と長いと思いませんか?この数字を基準にすると、22歳で将来を見据えた相手と出会っても結婚するのは26歳ごろ。

いわゆる結婚適齢期にさしかかる年齢なので、22歳は婚活をスタートさせる絶妙なタイミングなのです。

また、22歳で婚活を始めたいと思う女性は、早く結婚したいと思っている場合が多いでしょう。

同じ調査によると、夫婦が初めて出会ったときの平均年齢は夫26.3歳、妻24.8歳。平均初婚年齢は夫30.0歳、妻28.7歳です。

そのため、平均より早く結婚を望む場合は22歳くらいで婚活を始める必要があるのです。

婚活パーティーに20代前半女性はいる

22歳の婚活開始は早くないと言われても、婚活の場に同世代がいるのかは気になるところですよね。

若すぎると浮いてしまう、相手にされないかもしれないと不安に思う人もいるでしょう。

婚活パーティーの場合、パーティーを主催するシャンクレールによると、女性参加者のうち20~24歳の割合は女性全体の13%を占めています。

20代前半の女性参加者は決して少なくないので、22歳が参加しても心配ありません。

大学生で婚活を始めるメリット

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若いだけでモテる!

ズバリ言うと、22歳前後で女性が婚活を始めるメリットは「若いだけでモテる」ことです。

婚活パーティーに参加する女性の年齢層は25歳~34歳が中心なので、22歳前後、まして大学生で婚活を始めている人は少数派。

22歳前後の女性は婚活市場において希少価値が高いんです。

婚活市場では、女性は若ければ若い方が男性に好まれる傾向があります。

25歳以上の女性が中心となる婚活パーティーなどは、22歳前後の女性は同世代のライバルが少ないので圧倒的に人気があります。

私が参加した婚活パーティーは、女性のほとんどが25歳以上の社会人のようだったので、22歳の女子大学生は男性参加者から引く手あまたでした。

婚活に費やせる時間が多い

大学生と社会人の大きな違いは時間の使い方です。

社会人になると、仕事で残業したり、休日出勤があったりと学生時代に比べて自由な時間が少なくなります。

交際相手がいないまま就職すると、結婚したいと思っていても仕事を優先して「忙しくて時間がない」と婚活が後回しになってしまう人もいます。

しかし、学生なら授業以外の時間は自由。アルバイトやサークル活動をしていても、社会人より予定は調整しやすいですよね。

就職前の大学生だからこそ、婚活の時間が確保できるんです。

大学生は時間に余裕があるので、キャンパス以外にも合コンや街コン、婚活パーティーなどの出会いの場に足を運ぶことができます。

特に婚活イベントは、土日や平日問わず開催されています。

時間の融通が利く間にいろんな日程や条件の婚活イベントに参加できるので、普段の学生生活では出会わない異性と知り合うチャンスになります。

たくさんの出会いを経験することで、若いうちから男性を見る目も養われます。

厚生労働省によると、2016年の平均初婚年齢は夫31.1歳、妻29.4歳。

この年齢を基準にすると、22歳前後で婚活を始めた女性が平均初婚年齢で結婚するまでの期間は約7年あるので、この間に男性を見極める力を付けて理想の結婚相手を探すことができますね。

大学生だからこそ婚活パーティーがおすすめ

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婚活と一口に言っても、友人の紹介、合コン・街コン、婚活パーティー、結婚相談所など種類はさまざま。

大学生は校内やバイト先、サークルでの出会いもあります。

ここでおすすめしたい婚活方法は、婚活パーティーです。

一度に出会える人数の多さ、コスパ、婚活への本気度を総合的に見て、大学生に一押しの婚活方法です。

学生も婚活パーティーに参加できるの?と思った人も多いかもしれません。

現在は学生を対象にした婚活パーティーもあります。

学生と社会人の区分けがない場合、男性は20歳以上と社会人であることが参加条件となっていることがほとんどですが、女性は20歳以上という年齢だけが参加条件となっているケースが多いです。

たくさんの人に出会える

大学生のころから婚活を始めるメリットの一つは「たくさんの男性と出会って見る目が養われること」。

多くの人に効率的に会えるのは、婚活パーティーや街コンです。

合コンなら男女3対3や多くても5対5などの参加人数が一般的。

一方、婚活パーティーは中規模なら一度に15~30人程度の異性と出会うことができます。

街コンなら100人以上の男女が集まり、大規模なイベントなら千人単位の参加者がいるので、多くの異性と知り合う機会になります。

大学生でも参加できる料金設定

大学生は社会人と比較して経済的に余裕がないので、1回当たりの料金が安い婚活がおすすめです。

婚活パーティーと合コン・街コンは1回当たりの参加費が2,000~3,000円程度。

20代前半の女性なら無料や500円程度の婚活パーティーもあるので、大学生にとって高すぎることはありません。

一方、結婚相談所は入会金が10万円ほどかかってしまうところもあるので、大学生が利用するのはあまり現実的ではないですね。

婚活の本気度が高い

婚活の方法を選ぶ上で大切な基準となるのが、婚活の本気度です。

どれだけ出会いを増やしても、遊び相手を探している人が多い環境では意味がありません。

婚活の本気度が高いのは、結婚相談所と婚活パーティーです。

結婚相談所は費用面から考えても、結婚への真剣度が高い人が登録します。

婚活パーティーは、年収や職業など結婚にまつわる条件で参加が制限されるので、こちらも参加者は結婚への意識は高いと言えます。

合コン・街コンは安価で一度に会える人数も多いのですが、結婚を真剣に考えている人は少ない印象でした。

私が参加した街コンでは既婚者に遭遇したこともあります。

友達や遊び仲間を増やしたい場合は良いのですが、合コン・街コンはまじめな婚活には不向きです。

経験値が積めた!22歳で婚活パーティーに参加してみた

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私が22歳で初めて参加した婚活パーティーは、「マンガ・アニメ好き」限定の企画でした。

男女比は男性5人に対し、女性4人。男性は25歳から34歳くらいで、職業は公務員やエンジニアなど。

女性は見た目での判断ですが、私以外は25歳以上の社会人のようでした。

学生が私だけだったためか、プロフィールを見て「若いですね」と驚かれることがほとんど。

サクラと疑われることもありましたが、理想の家庭像などを伝えて婚活に真剣に取り組んでいる姿勢を見せると、相手も仕事の話や結婚観をまじめに話してくれました。

最終的なカップル発表で、私は第一希望の男性と無事にマッチング。

連絡先を交換し、しばらくはメッセージのやり取りを続けました。

この彼とは結局、結婚に対する考え方が合わず、付き合うのが難しそうだったのでデートをする前にやり取りを終えました。

話しやすかったので残念でしたが、何度もデートをした後で合わないとわかるよりも効率がよかったなと思います。

結婚を真剣に見据えた男性と話ができたことで、婚活の経験値を積むことができたと思います。

まとめ

22歳での婚活スタートが早すぎることはありません。女性は22歳前後なら男性から人気もあるし、出会いの数も多い。

さらに大学生は時間に余裕があるからこそ、婚活を始めるにはうってつけの時期です。男性を見る目を養って理想の相手を探してみましょう。

そうは言っても、いろんな男性に目移りして婚期を逃さないようにしたいですね。