婚活パーティーに初めて参加しようと決めて申し込みをしてみたものの、どんな風にふるまえばいいのかわからず不安に感じている方はいませんか?
誰でも最初は勝手がわからないし、緊張してしまうのは仕方のないこと。でも、せっかく婚活パーティーに参加するなら、すてきな異性と出会ってカップルになりたいですよね。そこで、初めて婚活パーティーに参加する人が気を付けるべきポイントを紹介します。

そもそも婚活パーティーって何するの?

「婚活パーティー」とひとくくりにしても、パーティーの規模や形式はさまざま。決められた席に座って1対1のトークを繰り返す着席型形式、自由に動き回ることができる交流会スタイル、共通の趣味を持った異性と出会う「趣味コン」やバスツアーなどのイベントタイプといった幅広い選択肢があります。

婚活パーティー初心者の場合、男女各15~25人程度の着席型形式の婚活パーティーがおすすめです。参加者は、司会者の進行に従えばいいので、次に何をすれば良いのかわからなくなるという心配もありません。自分から異性にアプローチするのが苦手でも、参加者全員と1対1で会話をすることができます。

婚活パーティー当日は、受付後にプロフィールカードの記入、1対1のトークタイム、フリータイム、カップリング希望の投票、カップル発表という流れが一般的です。

初めての婚活パーティーで成功するポイント

その1:清潔感のある身だしなみを心がけて

婚活パーティーで大切な第一印象。初対面の相手に第一印象で好感を与えるには、「清潔感」のある身だしなみを心がけてください。

婚活パーティーなので当たり前ですが、参加者は結婚を前提としたお付き合いができる異性に出会いたいと思っています。身だしなみが整っていると、「きちんとした社会人」「マナーをわきまえている」と判断でき、将来のパートナー候補として考えられますよね。逆に身だしなみに気を配っていないと「だらしない」と思われ、婚活対象から外されることもあります。

髪や爪をきちんと手入れし、シミやシワのないきれいな服装なら清潔感を与えられます。反対に髪に寝癖がついていたり、袖や襟に汚れがついている服装を着ていたり、体臭が強かったりすると「不潔」という印象を与えてしまいます。

服装のコーディネートは、婚活パーティーでドレスコードの指定がなければ基本的には自由です。清潔感を意識し、自分の年齢や雰囲気に合った服装でOK。ただし、短パンやサンダルなどカジュアルすぎるものは「TPO(時・場所・場合)」にふさわしくないので避けてください。

男性は、仕事帰りならビジネススーツ姿、休日はカジュアルジャケット、襟付きのシャツにスラックスといったコーディネートがオススメです。春夏はホワイトやブルーなどさわやかな色合いのシャツ、秋冬はニットのセーターを取り入れると季節感も演出できます。

女性は、スカートやワンピースが好まれる傾向にあります。黒やグレーの色合いは暗いイメージになるので、白やパステルカラーを取り入れると明るい印象になります。シフォンやシルクなど柔らかい素材だと女性らしさを強調できます。

その2:プロフィールはしっかり記入する

婚活パーティーでは、最初にプロフィールカードを記入します。このプロフィールカードは自己PRのツールであり、初対面の相手との会話を盛り上げるのに役立ちます。

プロフィールには、名前や年齢、居住地、出身地、職業などのほかに趣味や特技、好きなタイプなどの項目があります。この記入欄はできるだけすべて埋めるようにしてください。プロフィールカードの内容が充実していると、相手が話のきっかけをつかみやすくなります。逆に、プロフィールカードに空欄が多いと会話の糸口は見つからず、やる気がない印象を与えてしまいます。

記入する答えは、具体的に書きましょう。例えば、職業は「会社員」ではなく「自動車メーカーの営業」、趣味は「映画鑑賞」ではなく「アクション映画を見ること」となどです。婚活パーティーでは、初対面の異性と次々会話をしていくので、最後には誰が誰だったか思い出せなくなることがよくあります。相手の記憶に残る印象的な内容にしましょう。

プロフィールカードに記入する内容は、背伸びする必要はありません。好きなことや興味のあること、得意なことなどを正直に書きましょう。文字は読みやすく、丁寧に書くことを心がけてください。絵が得意ならちょっとしたイラストを添えるのも印象的です。

その3:相手を条件だけで判断しない

婚活パーティーに参加するからには、「結婚相手を見つける!」と考えるのが当然です。異性に対して、年齢や収入、容姿など譲れない条件がある人も多いはず。しかし、第一印象やプロフィールを見ただけで「理想の相手ではない」と判断しないほうがいいでしょう。

条件を明確にすることは大切ですが、条件にこだわりすぎたり、理想の条件が厳しすぎたりする人は婚活がうまくいかない傾向があります。条件を満たしていなくても、話してみたら相手の魅力に気づいたり、価値観が一致する人だと感じたりする場合もありますよ。

もし、婚活パーティーであなたの気に入った異性が、あなたの条件だけを見てまったく相手にしてくれなかったらどうでしょう?「実際に話してみないとわからないのに」と不満に感じると思います。条件だけで門前払いされたらだれもが同じように思うはず。条件はあくまで目安と考えて、いろんな異性に興味を持ってみましょう。

その4:積極的に話しかける

婚活パーティーではいろいろな異性と話してみることが大切です。良いと思った異性に対しては、自らアプローチしましょう。

婚活パーティーにおいて、気に入った異性と話ができる時間は限られています。たくさんの人が参加しているので、初対面の相手に自分を印象付ける方法は積極的に話しかける以外ありません。思い切って異性にアプローチし、話を盛り上げて相手の記憶に残れば、カップル成立の可能性が高まります。

婚活パーティーのフリートークタイムにありがちなNG行動は“待ち”の姿勢。初対面の異性に話しかけるのが恥ずかしい気持ちはわかりますが、一人でスマホばかり見る、参加した同性の友人同士で会話をしている人は、せっかくの出会いのチャンスを自ら逃していることになりますよ。

以上、初めて婚活パーティーに参加するときの心得をご紹介しました!
初めての婚活パーティーは不安なことばかりだと思います。「初参加で運命の相手が見つかった」という幸運なケースはまれですが、できる準備は万端にして婚活パーティーに参加してみてください。

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