婚活パーティーに参加した際の感想を紹介!婚活パーティーは種類も多く悩む

婚活のコツ

初めての経験は何でも緊張します。
それが自分の人生にとって、重要な局面ならなおさらです。

ただ、緊張して運命を逃しては意味がありません。

一生をともに過ごすパートナーと出会う婚活パーティーで、少しでも不安を解消してもらうために、筆者が婚活パーティーに参加した際の感想を紹介します。

婚活パーティーの種類

婚活パーティーの種類
婚活パーティーは日々いろんな場所で開催されています。
そしてそれぞれ開催スタイルが異なります。

1対1 or フリースタイル

1対1で話す時間が設けられているもの、自分からコミュニケーションを取りに行くフリースタイルのものの2つがあります。

1対1の婚活パーティーでは個室や仕切りのあるブースでお相手と話します。
一般的な婚活パーティーでは、女性が席に座ったまま、男性が司会の案内にそって一定時間ごとに男性が順番に移動します。

それに対してフリースタイルの婚活パーティーでは、会場に大勢の男女が集められ、気になったお相手に自由に話しかけにいきます。

イベントタイプもある

料理、陶芸、登山といったアクティビティを楽しんだり、フットサルやテニスといったスポーツを楽しんだりします。

共通点のない他人同士がいきなり会話で仲良くなるのは難しいこともありますが、イベントタイプの婚活パーティーであれば共通の体験が用意されているので、打ち解けやすいのが特徴です。

条件つき婚活パーティー

婚活パーティーの中には「年収○万円以上限定」「医師限定」「バツイチ限定」といったように、参加条件が設けられていることがあります。

理想のお相手が具体的にイメージできている方は、その条件にあてはまる婚活パーティーに参加すると、出会いに期待ができます。

「医師限定」、「公務員限定」といった人気の婚活パーティーもあれば、「アニメ好き限定」、「甘えられたいタイプ限定」、「インドア派限定」といった趣味や趣向に寄った条件の婚活パーティーもあるので、きっとピンとくるものがあるのではないでしょうか。

婚活パーティーに参加した際の感想を紹介!

婚活パーティーに参加した際の感想を紹介
結果的に、どの婚活パーティーでも結婚に繋がる出会いはなかったのですが、参考になればと思います。

お見合いタイプの婚活パーティーに参加

筆者が初めて参加したのは、個別ブースで1対1になって異性と会話するタイプの婚活パーティーでした。

受付をすませると、パーテーションで仕切られた2人がけソファー席に案内され、プロフィールカードを記入します。

項目は職種や趣味、特技などといった普通のことが中心でした。
そして時間になったら司会者の案内で、男性がブースに訪ねてきます。

この日は「年収1000万以上の男性」限定の婚活パーティーだったので、ブースにやってくる男性はみんな高収入。

プロフィールカードを見ながら、5分ほど会話をしたら別の男性と入れ替わります。

最後に気になった男性の受付番号を3人までカードに記入し、スタッフに手渡します。
そしてスタッフが集計し、それぞれ好意を持っていると思われる人をマッチングさせ、その男女だけを会場に残して婚活パーティーが終了です。

マッチングしなかった人は、会場をそのまま退出します。

筆者はこの時、47歳の自営業の男性とマッチングしました。
会場に残された際にブースの中で少しお話をし、お茶に誘われたので近くの喫茶店にいきましたが、話が合わなかったのでそれきりになっています。

参加者の男性は確かに皆高収入でしたが、年齢も高め。45歳以上の人だけでした。

コミュニケーション能力のあまり高くない人が多かったので、個人的には出会いにはつながりませんでしたが、年上で収入の心配もなく、落ち着いた関係を求める女性の方であればもっと楽しめたかと思います。

私の敗因は、結婚相手に求めている条件が「高収入」ではなかったというところにあったと思います。
もちろん収入が高くて困ることはありませんが、少し嫌な部分があっても「年収が高いからいいか」とはならないなと気づきました。

婚活には、「自分が何を一番大切にしているか」がわかっていないといけないのだと実感できた経験になりました。

2回目は反省を踏まえて、フリースタイルへの参加

2回目は反省を踏まえて、フリースタイルへの参加
前回の婚活パーティーで、コミュニケーション力の低い人と会話をすることに疲れたので、2回目は友人と一緒にフリースタイル型の婚活パーティーに参加しました。

こちらは男女30人ずつという規模の大きいものでした。
会場に入るとあだ名を書く名札が配られ、いったん友人と一緒のテーブルに座ります。

会場には料理とお酒が用意されており、自由に飲食が可能です。
プロフィールカードなどはありませんでした。
そして「自由に話しかけて仲良くなりましょう!」との司会の合図で、婚活パーティーがスタート。待ち時間に気になるなと思っていた相手に話しかけにいきます。

私と友人はなんとなく近くにいた男性グループと話しましたが、ずっとこのグループと話をしていても出会いがないので、料理を取りに行くタイミングで離脱。

話しかけてくれる男性たちと会話しました。
それを1時間半ほど繰り返したところでパーティーは終了。
マッチングの発表タイムなどもなく、自由解散という形でした。

プロフィールカードなどがなく、職業や年収などは自己申告でしかないのではっきりとはわかりませんでした。

しかし前回参加した婚活パーティーよりは若い人が多く、また、コミュニケーション力も高い人が多かったです。
ですが言い方を変えると、ちょっとチャラい印象の人が多かったです。

また、連絡先の交換は主催者を通さず自分たちで行うスタイルだったので、お相手グループが変わるたびに連絡先を教えるのも手間でした。

好意を持っていない人に「LINE教えて」と言われても、なかなかはっきりと断れません。
コミュニケーション力が高い人が多いので楽しかったですが、婚活につながる出会いはありませんでした。

フリースタイルの婚活パーティーは、自分の会話力や気遣いだけで進めなければいけないので、人見知りの方には難しいと思いました。

誰にも話しかけられずぽつんとしている人も何人かいました。
いろんな人がいるのでノリが軽い人もいて、対応力も求められると思います。

ですが1対1の婚活パーティーよりも話したい人と長い時間話せること、いろんなタイプの人と知り合えるという点ではよかったと思います。

ただし筆者は積極的なタイプの男性が苦手なので、ここでも結婚につながる出会いは残念ながらありませんでした。

まとめ

婚活パーティーは実際に参加してみないとわからないことがたくさんあります。
筆者はこの2回の婚活パーティーの後、自分が「出会いたい」と思う男性のタイプについて考え直し、その男性がいそうな婚活パーティーに参加しています。

婚活パーティーは一回参加すれば出会いがあるとは限りません。
何度か参加しているうちに自分に合う婚活パーティーのスタイルも見つかってくるので、ぜひ不安がらずに参加してみることをおすすめします。

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