転勤族の婚活は難しい?転勤族の男性と結婚してうまくいく女性の特徴とは

婚活のコツ

婚活で「この人イイな♡」と思った男性がいても、転勤族であればその後の付き合いをどうしようか悩んでしまいますよね。

遠距離恋愛になってしまうのではないかとか、結婚してからも頻繁な引っ越しでなかなか落ち着けないのではないかなど、転勤族の男性と歩む将来を考えると不安が尽きないでしょう。

しかし、男性が転勤族だからこそ味わうことのできる特別な体験もたくさんあるのです。

ここでは、転勤族男性との恋愛や結婚にあるメリットをご紹介しましょう。

あなたが、転勤族男性とのお付き合いに向いているかどうかも、合わせてチェックしてみてくださいね。

転勤族の婚活が難しく敬遠される理由とは?

転勤族の婚活が難しく敬遠される理由
転勤族の婚活は、お相手も敬遠することがあるなど、婚活対象から外れてしまうこともあるからです。転勤族が婚活に不利な条件は以下の理由があります。

生活環境は常に変わるため

転勤族の方の婚活が難しいのは、生活環境が常に変わってしまうからです。
転勤族の場合短期間で、常に引越しをする必要があり、数年または数ヶ月で仕事場所が変わってしまいます。

そのため、知らない土地で常に生活をしなくてはならず、またその環境に適応しなくてはいけません。

お相手にとっては「知らない土地に毎回適応しなくてはならない」となると、プレッシャーを感じることになりますし、あまり自分の住んでいる場所から動いたことがない人は、転勤によって住む土地が変わるのは怖さを感じます。

ようやくその土地に慣れてきた頃には、新たな転勤先が決まり、また1から慣れなければいけないので、人によっては大きな悩みとなります。
そのため、転勤族で毎回住む場所が変わるのはリスクが高いように感じて転勤族の人は婚活対象と見ないこともあります。

単身赴任などで一緒に入れる時間が少ない

転勤族の場合、単身赴任などで一緒にいられる期間が短くなってしまうことも考えられます。転勤族は短期間で引っ越しを繰り返すので、知らない土地で生活をする機会が多くなります。

もし、自分も仕事を持っている場合、一緒に転勤して住むということは難しくなるので、単身赴任で別居して住むことが増えるでしょう。

ただ、結婚してから1人で住むことが多く、休日などにたまに帰ってきて過ごすようなら「独身の時とあまり環境が変わらない」と感じる人もいるでしょう。

結婚しても遠距離となるので、いざという時に頼ることはできず、1人で過ごすことが増えて寂しく感じることもあります。

転勤族で単身赴任をした場合、結婚しても一緒に過ごすことができずメリットをあまり感じることができないので、結婚するのが難しくなることもあります。

友達と会うことが難しくなる

転勤族の方と結婚すると、今まで友達が近くに居た土地を引っ越すことになります。
その土地で、できた友達や知り合いとは離れてしまい、一緒に食事をしたり遊んだりすることも難しくなるでしょう。

転勤先で新たな知り合いや友達ができても、短期間で転勤してしまうなら、良い人間関係を築く前に別れてしまいますし、毎回新たに人間関係を築くように行動しなくてはいけません。

毎回新たな場所で人間関係を築くとなると、体力を使うので精神的にきつく感じてしまう人もいます。
さらに、親しい友人と会うことができないなら日常生活の楽しみが少なくなるので、メリハリのなさで退屈してしまうこともあります。

結婚後も、友人関係を大切にしたい人からすれば転勤族の方と結婚はデメリットに感じるでしょう。

実はねらい目の転勤族!転勤が多い職業は?

実はねらい目の転勤族!転勤が多い職業

転勤族の男性は、婚活ではどちらかというと不人気です。「引っ越しが多く大変そう」「引っ越しのたびに発生するいろいろなことが面倒くさそう」などのマイナスイメージばかりが先行し、避けられてしまいがちです。

しかし、転勤が多い男性は、銀行などの金融系、自衛隊、大手の商社やメーカーなどに勤めていることが多く、「転勤族」という条件が付いた男性にはスペックの高い人が割と多くそろいます。

いずれも全国各地、海外に拠点があり、総合職や営業職の場合、引っ越しが必要な転勤の可能性があるので、学歴や年収、外見などがよくても「転勤族」というだけで、女性から結婚相手として選んでもらえないだけの人もたくさんいるので、狙い目だといえるかもしれません。

転勤族と結婚するメリット

転勤族と結婚するメリット

いろいろな経験、体験ができる

いろいろな土地で生活することができるのは、転勤族ならではのメリット。

実際に、住んでみることで触れることのできる、その土地ならではの文化や人とのふれあい、食などは、観光で訪れるだけでは体験できないものばかりです。

人脈が広がり、成長できる

彼の転勤についていく先々で友達作りをすることで、やがてどんどん数が増えていくでしょう。

ずっと同じ土地に住み続けているよりも、いろいろなところで生活をした方が人脈は広がります。

人とのつながりが増えれば増えるほどさまざまなチャンスが舞い込んできやすくなり、たくさんの経験を通じて人間としての深みを増すことも期待できます。

海外転勤であれば、語学力をつけるチャンスにもなります。

自身が頑張って勉強に励むことに加え、日常的にネイティブの人たちとの触れ合いがあることで、日本で外国語スクールに通うよりもずっと効率よく身に着けることができ、スキルアップが叶います。

人に縛られない気楽さがある

近所づきあいやママ友との関係など、一度こじらせると面倒な人間関係も、すぐに転勤することがわかっているのであれば、それに縛られずにすみます。

長年定住していると、人間関係のトラブルは大なり小なり誰もが経験するものです。

転勤族であれば、もし何か気まずい出来事が起こっても、転勤すればクリアになると気楽に構えることができます。

転勤族との結婚でデメリットに感じること

寂しい

初めて訪れる土地など、今までの自分とは縁もゆかりもないところに転勤した場合、はじめは知り合いがいなくて苦労するでしょう。

近くに頼る人がいないことは、思っている以上に心細く、自分でコネクションを開拓しなければならないしんどさもあります。

また、転勤先でやっと仲良くなった人がいても、次の転勤の時には別れなければいけない寂しさもデメリットです。

仕事や学校など環境の変化が大変

男性の転勤に伴い、自分も仕事を変わらなければなりません。

結婚して子供を持てば、保育所や幼稚園、学校を変わる必要もあり、そのための手続きに毎回翻弄される大変さもあります。

単身赴任になると、男性の育児参加が見込めなかったり、家計からの金銭的な負担が大きかったりと、苦労することも多いでしょう。

良くも悪くも、男性の転勤によって家族全員の環境が大きく左右されてしまいます。

なかなか落ち着かない

会社から転勤の辞令がいつ出されるのかとびくびくしながら生活するのは、心理的に大きな負担です。

定住できないと家を購入することも難しく、なかなか落ち着いた生活をすることができないのはネックとなるでしょう。

また、せっかく数年住んで慣れてきたと思ったところで転勤となると、またいろいろと一からやり直しになり、そんな生活を続けていると次第に疲れてきてしまいます。

転勤族の男性が婚活で求める女性はこんな人

転勤族の男性が婚活で求める女性
転勤族の方は婚活をする時に不利となってしまう理由があります。しかし、転勤族の方も婚活をして相手を探すことは可能です。どのような人を対象にして婚活をすべきなのかポイントを紹介しましょう。

専業主婦になりたい人

転勤族の方は婚活をするときに、専業主婦になりたい人を対象にして出会いを探すことができます。転勤族の場合は短期間での引っ越しが多いので、共働きで仕事をしている人だと遠距離で結婚生活を送ることになります。

ただ、離れて結婚生活をすると寂しさを感じるなら、上手く関係を維持することは難しいです。しかし、専業主婦になりたい人であれば転勤族でも一緒に付いていき生活することは可能です。

専業主婦であれば家事が主な仕事になり、何か仕事をしたいときもアルバイト程度であれば転勤のタイミングで辞めることも可能だからです。専業主婦であれば転勤に合わせて生活をしていくことは難しくなく、一緒に生活もできるので最適な相手と言えます。

転勤先でも仕事を続けられる人

転勤先でも仕事が続けられる人は転勤族の方でも結婚生活のデメリットを感じないはずです。共働きを考えている人で転勤族の方と結婚する時に感じるデメリットは遠距離で離れて暮らすこと、または仕事を辞めなくてはいけないことです。

もし、今の仕事を気に入っているなら転勤族の方と結婚するのは仕事を辞める選択も出てくるので消極的になってしまいます。

しかし、転勤に関係なく仕事を続けられる人であれば、転勤族でも一緒に生活して仕事をすることができます。

転勤に関係ない仕事は例えば、インターネットを利用して仕事をする人、また介護や看護師などの職業はどの地域でも需要があるので仕事を続けられる可能性が高いです。

もし、短期間で転勤したとしても仕事に支障が出ずにお互い一緒に生活できるならデメリットは気にしなくなるはずです。このような人と出会うことも考えてみましょう。

知らない土地でも上手くやっていける人

知らない土地に行っても、うまくやっていくことができる人も転勤族の方とは合っていると言えます。転勤族の場合は短期間で場所が変わってしまうため、特に人間関係をしっかり構築できるかが重要です。

転勤した後も新しい人間関係を築く必要がありますが、人見知りの方であれば自分から声をかけたり会話を続けたりすることが難しいので、上手く馴染めずストレスを抱いてしまうことがあります。

もし、転勤による人間関係でストレスを抱えるなら、結婚生活がうまくいかないこともあるため、社交的な人が良いかもしれません。

社交的な人であれば転勤して新しい人間関係を築くときになっても、誰とでも会話をすることができるのでストレスを感じることはありません。

むしろ、いろいろな場所に行くことができるのを楽しめるタイプなので、転勤族でも結婚生活をうまく行っていくことができるでしょう。

転勤族の妻に向く人と向かない人の特徴

転勤族の妻に向く人と向かない人の特徴

転勤族の妻に向く人

・友達作りが得意な人
・新しいことへのチャレンジが好きな人
・刺激のある毎日を送りたい人
・楽観的な人

転勤族の旦那さんを持つと、数年に一度は知らない土地での生活をスタートすることになります。

そのたびに、人間関係はまた一から作っていかなくてはいけないので人と社交的に話したり、友だちづくりをすることが苦じゃなかったりする人が向いているでしょう。

新しいことへのチャレンジが好きな人も◎。

そのほか、細かなことにとらわれてくよくよ考えず、多少おおざっぱで楽観的な人の方が転勤生活を楽しんで過ごすことができます。

転勤族の妻に向かない人

・人見知りの人
・知らない土地での生活に極端に不安が大きい人
・ネガティブ思考になりやすい人
・夫とともに子育てをしたい人

何度も知らない土地に引っ越し、見知らぬ人に囲まれる生活が苦痛だという人は、転勤族の妻になることが向いていないかもしれません。

小さなことで落ち込んだり、ささいな出来事を引きずってしまう人は、次第にネガティブになりストレスをためてしまうでしょう。

転勤族では、男性が単身赴任をする可能性もあるので、夫と一緒に子育てをしたいと思っている人にとっては難しいかもしれません。

【体験談】転勤族の妻になった女性達の本音

転勤族の妻になった女性達の本音

食べ歩きが楽しい

「実家は自営業。親戚はほぼ生まれ育った町内に住み、学校や就職も地元で、これまで転勤には無縁でした。地元以外の空気を味わうには旅行をするくらいしかなかったので、結婚した彼が転勤族と聞いた時はなんだか嬉しかったですね。休日には名物を味わったり、地元の名店を訪れたりして食べ歩きをしています。」

(30歳・看護師)

海外に住めたのは夫のおかげ

「結婚と同時に主人のアメリカ赴任が決まり、夫婦で移住することに。すぐに子宝に恵まれ、現地で出産し、今4歳になりました。海外に住んだ経験がなく、初めはものすごく大変だったけど、現地の日本人の友人に助けてもらいながら今ようやくなじんできました。子どもは自然にバイリンガルになり、日本語、英語共にネイティブなので、なんか得したなって感じです。」

(29歳・主婦)

引っ越し作業がしんどい

「この前の引っ越しで3度目。引っ越しをするたびに発生する公的な手続きや梱包は本当に面倒です。引っ越すたびに『またどうせ引っ越すしなぁ』と、どんどん荷物を減らしています。」

(36歳・保育士)

単身赴任は思った以上に大変

「単身赴任とはよく聞くけど『みんな普通に乗り越えているようだし、案外大丈夫かな』なんて甘く見ていたら、痛いしっぺ返しを食らいました。お互いに行き来するための交通費や2軒分の生活費など、とにかくすごいお金がかかる!いざという時に頼りになる夫がいないので少し不安です。」

(39歳・事務職)

転勤族が合ってそうなら狙って婚活してみるのもいいかも

転勤族の男性には、結婚願望を持った人が多い傾向にあります。
ですから、早く結婚したいという人にも、転勤族の男性がうってつけでしょう。

転勤族の男性と結婚すると、いろいろな土地で暮らすことができたり、体験できることの幅が広がるというメリットがたくさんあります。

高スペックの男性も多く、条件のいい結婚相手を探しているなら転勤族狙いで婚活をするといいかもしれませんよ。

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