街短時間でたくさんの異性と出会える街コン。婚活パーティーや結婚相談所よりも気軽に参加でき、婚活初心者にも人気の出会いの場です。

気軽とは言っても、せっかく参加するなら恋活や婚活につながる成果がほしいですよね。そこで大切なのが、街コンの選び方です。自分の性格や参加する目的などによって街コンを選ぶ基準が変わってきます。街コンで成果を出すには、自分に合った街コンに参加することが重要。

この記事では、街コン選びで知っておくべき6つのポイントを紹介していきます。

街コンにはどんな種類があるの?

街コンを選ぶ前に、まず覚えておきたいのが街コンの種類です。

インターネットで街コンを検索すると、数多くの開催情報が出てきますが、規模や形式で大きく分けると以下の4種類です。

  • 1店舗で着席形式
  • 1店舗で立食形式
  • 複数店舗で着席形式
  • 複数店舗で立食形式

一見すると、店舗数と着席か立食の単純な違いです。

しかし、この差が街コンを選ぶときには重要なポイントになります。

話好きな筆者の場合、たくさんの人と話して交友関係を広げたいと思って街コンに参加するので、複数店舗で立食形式のイベントを選びます。

性格によって街コンの向き不向きがあるので、自分の性格を踏まえて街コンを選んでいきましょう。

社交的?内気?性格別おすすめ街コン

社交的な人におすすめ!複数店舗や立食形式

普段から社交的で初対面の異性にも積極的にアプローチできる人は、複数店舗・立食形式の街コンが向いています。

まず立食形式の場合、会場内を自由に動くことができるので、好みの異性がいたらすぐに話しかけることができます。

席替えによる時間の制限がなく、気になる相手がいれば存分にアピールできるので、連絡先が交換できる確率も上がります。

複数店舗での街コンは参加者が多いので、社交的な人ならたくさんの異性との会話を楽しむことができます。

ただし、店舗間の移動に時間がかかる、各店舗に参加者が分散しているので全員と会話できないというデメリットがあることを覚えておいてください。

内気な人は1店舗・着席形式の街コンへ

初対面の異性と話すのが苦手な方は、1店舗・着席形式の街コンに足を運んでみましょう。

1店舗開催の場合、参加人数は少ないですが、参加者全員と落ち着いて話す時間があります。

また、着席形式の場合、男女2対2などバランスを考えて席が指定されるので、異性と必ず会話ができます。

運営スタッフの指示で席替えが行われる場合が多く、初対面の異性に話しかける勇気がなくても、街コン中に話し相手がいなくなることはありません。

何を求める?目的別の街コンの選び方

街コンに参加する目的を決めましょう。

「恋人を探したい」「結婚したい」「とにかく出会いがほしい」など、何を求めるかによって、参加する街コンの規模が違ってきます。

真剣な出会いを探すなら小規模街コン

「恋人を探したい」「結婚したい」など、カップル成立にこだわるなら参加人数30人程度の小規模な街コンがおすすめです。

1人の異性と会話できる時間が長いので、気に入った異性がいればしっかりとアプローチできるメリットがあります。

互いに印象に残りやすくなり、「たくさんの異性と会いすぎて誰の顔も思い出せない」という大規模な街コンでありがちな失敗は少なくなります。

とにかく出会いがほしい人は大規模街コン

「とにかく多くの異性と出会いたい」と考えるなら大規模街コンを選ぶといいでしょう。

当然、参加者が多いのでたくさんの異性に出会えます。

いまは恋活や婚活がメインじゃなくても知り合いが増えれば、街コンの後にさらに出会いが広がる可能性があります。

どんな人に出会いたい?年齢条件で街コンを選ぶ

街コンでは、イベントごとに参加できる年齢の条件が決められている場合があります。

自分が参加できる年齢条件の街コンを選ぶのは当然ですが、出会いたい年齢層の異性が参加する街コンかをチェックしましょう。

例えば、31歳男性が年下女性と出会いたい場合、年齢条件を「女性24~29歳、男性28~33歳」などに設定している街コンに参加するといいでしょう。

ほかには、「若い人ばかりで30代の自分は相手にされないのではないか」と不安に思うなら、「30代限定」の街コンを選ぶと年齢が原因で会場で浮いてしまうことがなくなります。

年齢制限がない街コンの場合、当然ですが、20代や30代、40代と幅広い世代の参加者がいます。

そうすると、参加者の間でジェネレーションギャップが生まれ、会話が盛り上がらないというケースも発生します。

女性は20代ばかりだったけど、男性は40代が多くて話が合わなかったなどよく聞くので、街コンを選ぶときには年齢の参加条件を確認しておくことが大切です。

グループ?1人?参加人数別の街コンの選び方

街コンは1人でも友人と一緒でも参加できます。

イベントによって「1人参加限定」や「2人参加限定」と条件付きの場合があるので、申し込みの前にチェックしてみてください。

友人と行くならグループで盛り上がる大規模街コン

初めて街コンに参加する人や初対面の異性との交流が苦手な人は、友人と一緒に参加してみましょう。

1人だと緊張して異性と話せないという人でも、友人がいれば安心感があり、会話が途切れて困ることも少ないです。

友人と参加するなら、グループ参加が多い大規模な街コンが良いでしょう。

グループ同士で盛り上がって仲良くなることが期待できます。

1人参加ならじっくり話せる小規模街コンがおすすめ

社交的で積極的に行動できる人は、1人参加もおすすめです。

1人で街コンに参加するメリットは、友人の目を気にせずアグレッシブに行動できること。

1人の場合は異性とじっくり話ができる小規模街コンに参加してみましょう。

意外と大事!開催場所の選び方

街コンを選ぶときに意外と大切なのが開催場所です。

無理なく参加できる自宅や職場などの近くで開催される街コンを選ぶのが妥当です。

ほかの参加者と生活範囲が似ている可能性が高いので、ローカル情報など共通の話題が見つけやすいです。

街コンの後でも家や会社が近いと食事などに誘う口実になりますよね。

反対に形式や日時だけを優先して、自分の行動範囲から離れた地域を選ぶとデメリットが多くあります。

まず街コン当日の移動が大変。さらに気に入った異性がいたとしても住んでいる地域が遠方となれば、頻繁に会うことができないので交際への発展が難しくなるので、せっかくの街コンに使った時間やお金が無駄になってしまいます。

主催者の質を見極めて街コンを選ぶ

街コンはさまざまな運営会社や団体によって開催されているので、主催者によってスタッフの質や参加者への対応はバラバラです。

参加者自身で信頼できる主催者かを見極める必要があります。

主催者の質は、街コンの開催概要や過去の開催実績、参加者の口コミをチェックして判断しましょう。

開催概要は、会場となる飲食店の情報や参加者の男女比、返金保証などが明記してあるか確認してください。

過去の開催情報は、街コンの運営会社運営会社や街コンサイトのホームページで公開されています。

開催実績が少ない、非公開となっている場合は要注意なので、SNSで口コミなどを確認して参加するかを判断してください。

以上、街コンの選び方のポイントを紹介しました。

以上、街コンの選び方のポイントを紹介しました。自分のぴったりの街コンであなたの魅力が発揮できれば、きっとすてきな出会いが見つかるはずです。

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