ギリギリはOK?年齢制限や婚活パーティーで失敗しない「年齢の選び方」

ギリギリはOK?年齢制限や婚活パーティーで失敗しない「年齢の選び方」 婚活初心者ガイド

現在、全国各地で年齢制限つき婚活パーティーが開催されています。女性の場合は年齢制限を超えたことでネガティブになる人も少なくありませんが、自分の年齢やキャラクターに合うパーティーを選べばスムーズに婚活を進めやすくなります。

この記事では、年齢制限つきパーティーの概要やおすすめの選び方などについて解説します。

年齢制限つき婚活パーティーの選び方

年齢制限つき婚活パーティーの選び方
仮にあなたが33歳女性で、以下のパーティーのどちらに参加するか迷っているとします。

パーティーA…25~35歳限定
パーティーB…30代限定

もし年齢制限以外の条件がまったく同じであれば、パーティーAよりもパーティーBがおすすめです。

年齢制限のあるパーティーでは、年齢制限の後半に近い人が集まる傾向があります。33歳でパーティーAに参加すると自分より若いライバルが多くなりますが、30~39歳が集まるパーティーBなら若さを武器にすることが可能です。

なお、この傾向は大規模なパーティーほど顕著になると考えられます。参加人数が多いパーティーほど一度に会う異性の数が増え、年齢を理由にお相手候補から外されやすくなるでしょう。

何らかの理由で年齢制限上限に近いパーティーに参加する場合は、なるべく少人数制の個室型パーティーや趣味性の高いパーティーを選びましょう。一人ひとりとじっくり話したり共通の話題で盛り上がったりすることで、年齢以外のアピールポイントを強調できます。また、個室型パーティーなら同性のライバルもさほど気になりません。

男性の場合は?

多くの婚活女性は、自分と同世代か少し年上の男性を好む傾向があります。婚活男性は年齢よりも収入などを重視される傾向があり、年齢が若すぎると「収入が少ないのでは?」などと思われることもしばしばです。そのため、20代~30代前半であれば年齢制限上限に近いパーティーでもさほど不利にはならないでしょう。

一方、男性も30代中盤~後半をすぎると少しでも若い人のほうが有利になります。特に女性側が出産を希望している場合などは、1年でも長く働いて経済的に支えてくれる男性が望まれやすいためです。また、男性の年齢が高いと「結婚したらすぐに親族の介護をさせられるのでは?」と不安になる女性も少なくありません。

以上のことから、30代中盤以上の男性には年齢制限下限に近いパーティーがおすすめです。

実際の参加者の年齢層は?

一般的なパーティーでは男女とも20代後半~30代の参加者がもっとも多いものの、晩婚化や再婚者の増加にともなって40~50代での婚活が増えています。

一方、早く結婚したい女性が20代前半から婚活を始めるケースもあります。婚活そのものは何歳からでも開始できますが、多くの婚活サイト・アプリでは登録可能年齢を男女とも20歳以上としています。

つまり、年齢制限がないパーティーでは20代~50代以上まで幅広い年齢層の異性と出会う可能性があります。近年は民間企業だけでなく自治体主催の婚活イベントも増えていますが、人口が少ない地域では「20代~60代」というように非常に年齢幅が広いパーティーもあります。
参考:自治体縁むすび

出会う相手の年齢について具体的な希望がある場合は、年齢制限が細かく設定されたパーティーを選ぶことで効率よく婚活できるでしょう。

参考:何歳から婚活パーティーに参加するもの?婚活パーティーの参加年齢について

年齢制限あるけどギリギリ、オーバーしている場合は参加できるのか?足りない場合は?

年齢制限あるけどギリギリ、オーバーしている場合は参加できるのか?足りない場合は?
年齢制限から外れていてもパーティーに参加できるかどうかは、パーティー紹介ページの表記からある程度判断できます。

「30代中心」…30代がメインターゲットですが、30代でなくても参加できます。

「25~35歳まで」または「25歳以上35歳以下」…25歳・35歳であれば参加できますが、24歳以下や36歳以上は参加できません。

「25~35歳くらいまで」…25~35歳がメインターゲットですが、2~3歳くらいオーバーまたは不足していても参加は可能です。

一部の運営会社では年齢制限はあくまでも目安にすぎず、明らかに年齢制限から外れた人が運営元のチェックをパスしてパーティーに参加していることもあります。ただし、いくら運営元から認められたとしてもほかの参加者からはよい印象を持たれにくくなるでしょう。

年齢制限についてわからないことがある場合や、年齢制限から外れているがどうしても参加したいパーティーがある場合は、運営元に相談してみましょう。

年齢の嘘・詐称はダメ

いくら見た目年齢が若くて体力に自信があっても、婚活での年齢詐称はタブーです。仮に年齢を偽ってカップリングに成功してもずっと嘘をつき続けることはできず、家族への挨拶や結婚関連の手続きなどの途中で嘘がばれてしまいます。もし嘘がばれれば、相手や相手家族からの信用を失ってしまうでしょう。

多くの大手イベント会社では、パーティー参加者の年齢・経歴詐称などを防ぐために身分証明書の提出を求めています。もし偽造書類などを使って詐称した場合、発覚すれば即退会処分となります。詐称した本人はもちろん、イベント会社そのものの信用にも大きく関わるためです。

特に女性は年齢をハンデと捉えがちですが、婚活のフィールドを変えれば年齢が大きな武器となります。嘘をつきながら無理やり婚活を進めるのではなく、自分が有利に活躍できるパーティーを選んで活動しましょう。

年上女性・年下彼氏はあり?

年上女性・年下彼氏はあり?
すでに述べた通り男性は同世代か年下の女性を、女性は同世代か少し年上の男性を好む傾向があります。そのため年齢が高い女性は不利になりやすいですが、年上女性を好む男性も少なくありません。

厚生労働省が発表したデータによると、2015年における全国の初婚夫婦の24.2%は妻が年上でした。この結果から、初婚夫婦の5組に1組は年下夫×年上妻であることがわかります。
参考:厚生労働省 平成 28 年度 人口動態統計特殊報告「婚姻に関する統計」の概況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/konin16/dl/gaikyo.pdf

年上女性を好む男性は相手に甘えたい人や相手からべったり依存されたくない人が多く、包容力があって母性の強い女性を好む傾向があります。自立心が強い女性や面倒見がいい女性は、年下男性との相性がよいでしょう。

年下彼氏・年上女性と出会いたい人には、年下男性×年上女性の組み合わせに特化したパーティーがおすすめです。

可能なら離婚歴ありの相手も視野に入れてみよう

もし可能であれば、「婚姻経験のある人・婚姻歴に理解がある人」向けパーティーへの参加も視野に入れてみましょう。

再婚に向けて婚活している人の多くは、過去の経験から結婚において重視すべきことをよく理解しています。相手の年齢よりも価値観・人間性を重視する人と出会えれば、良縁に近づけるでしょう。

婚活で重視すべきポイントは、年齢ばかりではない

婚活で重視すべきポイントは、年齢ばかりではない
婚活の世界には、男女問わず相手の年齢を重視する人がたくさんいます。とはいえ年齢ばかりにとらわれるとよい出会いが見つからなかったり、思わぬ失敗につながったりすることも少なくありません。

特に婚活女性は年齢の高さをネガティブに捉えがちですが、年齢に見合った落ち着きや包容力を身につけることで良縁を引き寄せやすくなるでしょう。

年齢制限つきパーティーを探す際は、自分が少しでも有利に活動できそうなパーティーをじっくり吟味することが重要です。オミカレでは信頼できる運営会社のパーティーを多数紹介しているので、安心して婚活に活用できるでしょう。

タイトルとURLをコピーしました