婚活パーティー初心者・人見知りでも大丈夫!グループトークで失敗しないコツ

Pocket

かつて、1対1で話すタイプが主流だった婚活パーティー。しかし、今ではパーティーのスタイルも多様化しており人見知りやおしゃべりが苦手な人でも楽しめるイベントが増えています。

今回の記事では、人見知りやおしゃべりが苦手な女性でも楽しめるグループトーク式の婚活パーティーと、グループトークで失敗しないコツをご紹介します。

【目次】
1. 婚活パーティーにはどんな種類があるの?種類別おすすめをご紹介!
 ・真剣に婚活するなら、どの婚活パーティーが良いの?
 ・合コンと従来の婚活パーティーのよい所取り?イマドキの婚活イベントとは?

2. グループトークのある婚活イベントって実際どうなの?体験談に基づいてご紹介
 ・グループトークで失敗しないコツとは?
  1) トークの進行は盛り上げ役の人に任せる
  2) 簡単な質問をしよう
  3) 無口な男性にも、微笑み返しで印象アップ
  4) グループトークのNG話題

婚活パーティーにはどんな種類があるの?種類別おすすめをご紹介!

婚活パーティーは、現在、個室に女性が待機して男性が順に一人ずつ部屋を回る「個室スタイル」と、大部屋で男性が1人ずつ隣の席に移動する「ベルトコンベアスタイル」が主流です。

個室スタイルの婚活パーティーは、1対1で行われます。参加者には、自己PRを書くためのプロフィールカードが配布されます。プロフィールカードには、趣味や自己PR文だけでなく職業、喫煙の有無、離婚歴(子持ちか否か)なども記載します。このスタイルは、相手のスペックをチェックしながら婚活したい人にオススメです。

個室スタイルの弱点は、1人あたりに割かれるトークタイムが8~15分かかることです。1人あたりのトークタイムが5分前後のベルトコンベアスタイルと比べると、長くなってしまいます。そのため、多くの異性と出会えないデメリットがあります。

一方、大部屋で行われるベルトコンベアスタイルの婚活パーティーはトークタイムが5分前後であるため、1回のイベントで不特定多数の異性と接することができます。1人1人とじっくり話す個室スタイルよりも、一度のイベントで多くの異性と出会いたい女性に向いています。

一般的なベルトコンベアスタイルのパーティーは、イベントのトータルが約2時間の中で、プロフィールカード記入~司会からのイベント紹介タイム10分、自己紹介タイム30分、フリータイム50分、気に入った人にアプローチするためのアピールカード記入タイム10分、最後にアピールカードに基づいたマッチングの結果発表と連絡先交換に20分という時間配分で進行します。

ベルトコンベアスタイルの弱点は、1人に対するトーク時間が5分前後と短すぎて相手のことをよくわからないままトークが終了してしまう点です。人見知りの女性には、やや厳しいイベントかもしれません。

最近では、男女グループで合コンのように楽しめる「合コンスタイル」や、オシャレなレストランやバーで会食しながら楽しめる「立食パーティースタイル」のイベントも増えています。

一般的な合コンスタイルと立食パーティースタイルだと、約2時間の中で司会からのイベント紹介タイム10分、合コンタイム60分、フリータイム50分という時間配分で進行します。どちらもベルトコンベアスタイルの婚活パーティーのようなカップリングの時間がなく、各自で連絡先交換が自由にできるのが特徴です。

しかし、合コンスタイルと立食パーティースタイルの弱点として、グループトークに溶け込めないと“話し相手がいない”状態になってしまったり、完全に1人であぶれてしまう可能性があります。

真剣に婚活するなら、どの婚活パーティーが良いの?

気軽に婚活がしたいなら、自由に立ち回れる立食パーティースタイルがおすすめです。合コンスタイルもみんなでワイワイしながら出会いを探せるので、楽しみながら婚活することができます。

真剣に婚活をするなら、ベルトコンベアスタイルか個室スタイルがオススメです。いずれもアプローチカードを記入する時間やマッチングの結果発表が用意されているので、カップルも成立しやすくなります。

個室スタイル、ベルトコンベアスタイル、合コンスタイル、立食パーティースタイルを比較すると、より真剣な出会いが期待できるのは個室スタイルです。個室スタイルは、1対1の対面式なので周囲の目を気にせずに話ができます。ベルトコンベアスタイルにも1対1で話す時間はありますが、1人当たりの時間が短いため、より1人の人とを深く知りたいのであれば個室スタイルがオススメです。

合コンと従来の婚活パーティーのよい所取り?イマドキの婚活イベントとは?

最近では、男性が席を1つずつ移動するベルトコンベアスタイルと合コンスタイルのハイブリッド型のイベントが増えています。ハイブリット型の婚活イベントでは、男性がグループごとに移動するようになっています。

ハイブリッド型の婚活イベントでは、約2時間の中でプロフィールカード記入~司会からのイベント紹介タイム10分、合コンタイム40分、フリータイム60分、連絡先交換に10分の時間配分で進行します。

ベルトコンベアスタイルや個室スタイルのような1対1で会話するイベントだと、人見知りの場合には何を話せばいいのかわからないまま終わってしまう可能性があります。しかしながら、グループごとに移動するハイブリッド型イベントではグループは4~6人で組むので、会話が得意な人が入っているケースが多いです。そのため、人見知りの人でも楽しく参加することができます。

ハイブリッド型の婚活イベントでは、スタッフのサポートやビンゴ大会など面白いイベントも充実しています。イベントが充実しているので、自然とトークも盛り上がりやすくなります。そのため、通常の合コンで起こりがちな“話し相手がいない”状態になることは少ないです。

ベルトコンベアスタイルのパーティーと同じように、ハイブリッド型の婚活イベントも後半にフリータイムがあるので気に入った相手とお話するチャンスもあります。まさにハイブリッド型の婚活イベントは、合コンと従来の婚活パーティーの良いとこ取りをしたイベントといっても良いでしょう。

グループトークのある婚活イベントって実際どうなの?体験談に基づいてご紹介


グループトークのあるイベントは、スタッフがパーティーを盛り上げるように様々な工夫を凝らしています。ちなみに、今お付き合いしている素敵な彼と筆者が出会えた婚活パーティーでは、スタッフがみんなで楽しめるネタを紙に書いて各テーブルに配るという仕掛けがありました。グループでは、テーブルに配られたネタについてみんなで話をするので、話題に困ることもありませんでした。

筆者が参加した婚活イベントは1人参加限定のイベントだったので、初対面同士でグループトークをしなければなりませんでした。共通の話題がない中で尽きることなくトークが盛り上がったのは、スタッフが用意してくれたネタがあったからです。特に1人参加限定イベントは、対策がしっかり練られていることが多く、人見知りでも楽しく参加することができます。

グループトークで失敗しないコツとは?

グループトークがあるイベントでは、スタッフがイベント参加者のサポートに入っているケースが多いです。しかし、スタッフがサポートに入っていてもトークで地雷を踏んでしまう女性を何度か見かけたことがあります。グループトークで失敗する女性達は、一体どのような失敗をしてしまうのでしょうか?次に、15年間婚活し続けた筆者の体験を元にグループトークで失敗しないコツを紹介します。

トークの進行は盛り上げ役の人に任せる

グループトークの場合、誰か盛り上げ役になる人が必ず1人は登場します。盛り上げ役の人にトークの進行を任せておけば、ほぼ盛り上がります。むしろ無理して話そうとすると、グループの和を乱す原因になり「この人、空気読めないのかな?」と思われてしまいます。

女性は、特にグループトークで無理して話す必要はありません。ただ、ムスッとしたりはせずニコニコとしましょう。女性にとって、笑顔は話さなくとも会話の代わりになります。

簡単な質問をしよう

自分から話を振るのが苦手なら、聞き役に回りましょう。自分の話をするのが苦手なら、相手に「好きなテレビ番組は?」「休みの日は何をしていますか?」などといった簡単な質問をしてみましょう。

相手への質問内容は、なるべくディープな話は避けるようにしましょう。以前、あるグループトークにて男性に「お勤め先は?」と執拗に聞く女性がいました。しかし、その女性は質問を振った途端に男性から怪訝な顔をされていたのを今でも覚えています。

グループトークでは、相手のプライベートや個人情報に触れるような話題は避けましょう。グループトークのうちは、みんなでワイワイ楽しめるような他愛もない話題を振りましょう。

無口な男性にも、微笑み返しで印象アップ

グループトークに参加するのは、必ずしも会話の上手な男性ばかりではありません。婚活色が強いイベントでは特に、モジモジした人見知りをする男性が多いです。筆者が過去に参加した婚活パーティーにも、無口な男性は数多くいました。

ただ、イベントで無口な男性が必ずしもしゃべらない訳ではありません。とある一人の男性にニコッと笑顔で返した途端、楽しそうに話をしてくれました。どうやら、彼は無口な訳ではなく会話をするタイミングがわからなかったようです。

彼は、1対1になるとよく話す人でした。もしかするとグループトークが苦手だったのかもしれません。おしゃべりする男性だけでなく、控え目な男性にも質問したり笑顔で微笑みかけて下さい。もしかすると、何気なく微笑んだ一瞬が運命の出会いに繋がるのかもしれません。

グループトークのNG話題

グループトークでは、なるべく当たり障りのない質問を振るようにしましょう。15年間婚活活動を続けた筆者の経験からすると、相手の家族や学歴、年収に関する質問はNGです。不幸な境遇で育った男性の場合は黙ってしまいますし、学歴や年収などといった話だと露骨すぎて相手に嫌がられるケースが多いです。上記のような話題は2人でデートするようになり、相手が心を開いてからにしましょう。

グループトークで会話に詰まったら、無理をして話をする必要はありません。女性は、男性に微笑みかけるだけで好印象を与えることができます。女性は、出しゃばらずに笑顔を絶やさないことが婚活成功への近道ですよ。

都道府県から婚活パーティーを探す 都道府県から婚活パーティーを探す お住まいの都道府県を選択してください

  • お住まいの都道府県を選択してください
Pocket