婚活、初対面で好印象を与える自己紹介や会話のポイントは?

婚活、初対面で好印象を与える自己紹介や会話のポイントは? 婚活初心者ガイド

婚活をする上で初対面の印象はとても重要です。
初対面で相手にいい印象を与えられればスムーズにマッチングでき、結婚できる可能性も高まります。
そこで今回は、婚活で異性の心をつかむ自己紹介のコツやポイントについてご紹介します。

初対面での自己紹介や会話など好印象をもたれるポイントは?

初対面での自己紹介や会話など好印象をもたれるポイントは?
初対面での自己紹介や会話の様子は、あなたの印象のほとんどを決めるといっても過言ではありません。
ここでは、婚活で異性に好印象を持ってもらえるように心掛けたいポイントについてご紹介します。

笑顔であること

「笑顔が大切」とはありきたりですが、好印象を与えるための最も重要なポイントです。
初対面の人に笑顔で接することは、できそうで意外にできないもの。
なぜなら、笑顔は自分が心を開いた人にしかできない表情であり、初対面ではそう簡単ではないからです。
特に婚活に気合が入っていると、緊張のあまり無表情になってしまったり、相手によく思われたい気持ちが強いためにこわばった表情になってしまいがち。表情の印象が悪ければ、マッチングは程遠いものとなってしまいます。
人は、「この人印象がいいな」と思った相手には、自分もいい印象で返そうと思う心理が働きます。そうしてコミュニケーションを続けていくうちに、お互いが好意を持つようになるので、その入り口として笑顔はとても大切です。

聞き上手であること

聞き上手な人というのは、ただ相手の話を受け入れるだけでなく、相手の話を引き出すことが上手な人でもあります。
聞き上手になるには、まず相手の話に「そうですよね」などと声に出して反応してみましょう。
そうすることで相手は「自分のことを受け入れてくれている」と承認欲求が満たされ、あなたに親近感や信頼を持ってくれるようになります。
また、相手の話に相槌を打ちながら「その後どうなったんですか?」などと質問することも心がけてみてください。
話を広げることができ、会話が盛り上がります。
聞き上手であることは、好感度アップにダイレクトにつながります。

向き合って話すこと

印象のいい人は、相手に対して真正面から向き合った姿勢で接します。
真正面で向き合うというのは、具体的には、おへそが相手の方に向いているということ。
他に気を取られ、首だけ回して話を聞いているふりをしていたり、体が相手の方を向いていても、目線が手元のスマホ画面にあったりというのではいけません。
体と顔の向きが相手の方に揃って向いていてこそ、誠実な態度が伝わり、好印象へとつながります。

ネガティブ発言をしないこと

「魚が苦手なんですよね」とか「早起きができないんですよ」など、ネガティブな要素を含む言葉は、相手に悪い印象を与えます。
なぜかというと、人には無意識に似たような事柄や出来事を結び付けて見てしまう「連合の法則」があるからです。
「苦手」とか「できない」などのワードは嫌な気持ちを連想させ、そのことが結果的に「嫌な人」というイメージを作り上げてしまいます。
よく「私なんて」と自虐ネタで場を盛り上げようとする人がいますが、たとえその場で笑いが起こったとしても、相手に与える印象はいいものではありません。
嫌なことは話題にせず、自分の好きなことや今後やってみたいことなど、明るい話題を心がけることがポイントです。

好印象?自己紹介で気をつけるべきことコツ|例文あり

好印象?自己紹介で気をつけるべきことコツ|例文あり
自己紹介は、自分の印象を決定づける重要なカギです。
ここでは、印象のいい自己紹介の例文と、自己紹介の際に気を付けるべきポイントについてアドバイスします。

どんな項目を伝えたら良い?自己紹介の例文(テンプレート)

自己紹介で伝えたいポイントは、以下の5点です。

・婚活を始めたきっかけ
・性格
・仕事のこと
・趣味や特技(休日の過ごし方)
・どんな家庭を築きたいか

さっそく、これらのことを踏まえた例文を見てみましょう。

【例文1】
はじめまして。
今日はお会いできてうれしいです。
ひとつのテーブルをみんなで囲むあたたかい家庭を持つのが夢で、一生を共に過ごせるパートナーと出会いたいと思い登録しました。
現在、医療関係の仕事に就いており、●●●の資格取得に向けて勉強中です。
性格は、周りからは「穏やかだね」とよく言われます。
趣味は旅行や食べ歩きをすることで、暇を見つけては出掛けてリフレッシュしています。
おすすめの場所があればぜひ教えてください。
一緒に楽しい時間を過ごすことができればうれしいです。
よろしくお願いします。

【例文2】
はじめまして。
●●県出身で、社会人になってから都内で暮らしています。
幸せな家庭に憧れ、生涯を素敵なパートナーと過ごしたいとの思いから婚活を始めました。
現在、○○として仕事をしています。
大変なことも多いですが、やりたかった仕事に就けた幸せとやりがいを感じながら、とても充実しています。
趣味はアウトドアで、最近は●●山に登りました。
よかったら今度一緒に行きませんか?
将来は、何気ないことで笑いあえるような家庭を築きたいです。
今日は少しでも僕(私)のことを知っていただけたら嬉しいです。
最後まで聞いていただきまして、ありがとうございました。

自己PR・アピールのポイント

自己紹介では、「婚活をすることになったきっかけ」から始めましょう。
次に、「自分の性格」や「趣味や特技」など、あなた自身のことが分かるプライベートなことを簡潔に加えます。
仕事をしているなら、「職種や仕事内容」のほかに、仕事への思いもプラスすると◎。こうすることで、前向きで明るい印象を与えることができます。
ラストに、「理想の結婚生活」と「挨拶」を伝えて結びます。
自己紹介では、最後に「よろしくお願いします」や「ありがとうございます」などの一言を添えると、丁寧な印象になりますよ。

「趣味」で気をつけるポイント

趣味は、具体的に伝えることがポイント。
たとえば、例文①の「旅行や食べ歩きをすること」、例文②の「最近●●山に登りました」というのは、休日に何をして過ごしているかが簡単にイメージできるため、相手の印象に残りやすいでしょう。
ただし、いくら具体的であることがいいといっても、自分の趣味について細かいことまでダラダラ伝えることはNG。相手にとって興味のない内容なら面倒に思われてしまいます。
簡潔な言葉で伝えられるようにしましょう。

自己紹介で聞いておきたいポイントとは?

婚活パーティーで相手の自己紹介を聞く時、ぜひチェックしておきたいのが「仕事のこと」と「趣味のこと」です。
どのような仕事をしているのか、勤務スケジュ―ルはどうなのか(いつ休みなのか、交替勤務なのかなど)、今後どうしようと思っているのか(転職を考えているのかなど)は、ぜひ知っておきたいところ。これらは、今後の結婚生活にもかかわる重要な部分です。
また、相手の趣味についても注意深く聞いておきましょう。
大金のかかる趣味だったり、ギャンブルだったりするのなら、もしマッチングしても、価値観が合わずにうまくいかないことがあります。
同じ趣味であれば2人の共通点として会話が盛り上がり、一気に距離が縮まるかもしれません。

「第一印象が悪い」と見られてしまう原因は?

「第一印象が悪い」と見られてしまう原因は?
「印象よく見られよう」と言動に気を付けていても、すべての人にそう思ってもらえるわけではありません。
ではなぜ、好印象になるように努めているのに悪印象に受け取られてしまうのか、その原因について考えてみましょう。

表情のギャップが激しいから

印象のいい人は、誰かと話す時だけ笑顔になるのではなく、黙っているときでも自然と口角が上がっているものです。
笑顔でいる時と無表情の時のギャップが激しいと「裏がある」というように見られてしまいます。

素の言葉遣いが下品だから

「あ、ヤベぇ」とか「マジかぁ」など、不意に出てしまう素の言葉遣いは、相手を想像以上にがっかりさせます。
いくら他の部分が完ぺきでも、一瞬でイメージが崩壊してしまうので注意しましょう。

食いつきすぎ&クールすぎるから

婚活に一生懸命なあまり、周りが引いてしまうほどのガツガツとした態度ではうまくいきません。
かといって、素の自分を出さずにクールにふるまっているようでもNG。「お高く留まっている」と、壁を感じさせてしまうでしょう。
周囲に気を遣わせるような態度では、好印象を与えることはできません。

第一印象で合わない人とはどうしたらいい?

第一印象で「この人とは合わないな」と感じた時、この先をどうすべきか悩んでしまいますよね。
すぐにあきらめてしまった方がいいのか、それとも直感を信じて突き進んだ方がいいのか、よくあるお悩みに回答します。

直感は当たることが多い

人の直感は、概ね当たります。
ですから、初めに「この人、あんまり好きじゃないな」と思う相手でも、「でもちょっと興味あるな」と心を惹かれるなら、直感を信じて突き進むといいでしょう。
人を好きになる時、理屈ではなく感覚で惹かれますよね。無意識に求めるものこそが、本物である可能性は高いです。

失敗続きの人は一度立ち止まろう

直感を信じることは大切ですが、これまで異性関係で失敗を繰り返してきた人には注意が必要です。
自分が直感だと思っているものはもしかすると、自分の考え方のクセなのかもしれません。
いつも恋がうまくいかないという人は、直感だけでなく、一度立ち止まってしっかりと頭で考えるようにしましょう。
そして、直感でいいと思った人だけでなく、他の人に目を向けてみることも大切です。
視野が広がると、自分の中で凝り固まった考え方もほぐれ、これまで踏み込んだところのない場所で運命の人を見つけられるかもしれません。

第一印象で合わない場合は?

第一印象が合わない場合でも、会話をしてみると意外に馬が合う人だったということはよくあります。
出会いの効率を重視して、すぐに「この人イヤ」と次々乗り換えていては、大切なチャンスを見逃してしまうかもしれません。
ですから、見た目やはじめの一言二言だけでなく、相手の内面に少し触れることができてから判断することがおすすめです。
また、第一印象がよかった異性だけでなく、他の異性にも積極的に目を向けてみましょう。
運命の人は、意外なところに存在しているかもしれません。

おわりに ~普段から意識改革しよう~

婚活において第一印象は、その後の成り行きを左右するとても大切なポイントです。
婚活パーティーや合コンでは、どこで誰が見ているかわからないので、一挙手一投足に注意を払う必要があります。
好印象を狙うためにその場だけ取り繕うのではあとからボロが出てしまうので、普段の行動から「好印象」を心がけるようにしましょう。
婚活パーティーの時に自然とそのように振舞えるようになれば、きっと素敵な出会いを見つけられるはず!
ご紹介した内容を参考に、ぜひ婚活に活かしてくださいね。

都道府県から婚活パーティーを探す 都道府県から婚活パーティーを探す お住まいの都道府県を選択してください
  • お住まいの都道府県を選択してください

婚活パーティー・街コンの前に知っておきたい情報はこちらをチェック!

【オンライン婚活】オミカレLive体験談
街コンの参加理由や注意点
婚活パーティーの選び方
【婚活パーティー】エクシオ体験談
婚活パーティーサイトが怪しい理由
婚活パーティーのトラブルと回避方法

タイトルとURLをコピーしました