せっかく婚活パーティーに参加したのに、ちっともカップリングできない。

これは「私に魅力がないからかも……」と悩んでいませんか?

いえいえ、そんなことはありません!

実は、婚活パーティーでカップルになるためには、とあるコツがあるのです。

このコツさえつかめば、ぐっと成功率を高めることができますよ。

当記事では、初対面の相手とも盛り上がる会話術や、相手に強く自分を印象づけるテクニックなど、婚活パーティーで役立つコツをご紹介します。

コツ①:初対面の相手とでも盛り上がる、会話術

対面に座って話している男女

婚活パーティーでカップリングするための重要なポイントは、ズバリその場でいかに「この人、気が合うな」と思ってもらえるか。

婚活パーティーで出会うのはほとんどが初対面の相手ですが、ちゃんと会話を盛り上げるためのコツがあるのです。

プロフィールカードから共通点を探る

お互いに共通点が見つかると会話がぐっと盛り上がり、「この人、気が合う!」「もっと話していたい」と思わせることができます。

婚活パーティーで相手の趣味や興味関心を知るには、プロフィールカードを活用しましょう。

カードの内容をすばやく読み解きお互いの共通点を見つけたら、そこから会話を広げていくことができます。

外見を褒める

「褒める」は、対人関係をスムーズにする上で非常に役立つテクニックです。

褒められて嫌な気持ちになる人は稀ですから、相手を気持ちよくさせることができます。

人間心理として「褒めてくれた=気持ちよくさせてくれた」相手を好きになる傾向があります。

「スタイルがいいからスーツが似合いますね」「ネクタイのセンスが素敵」など、さりげなく外見を褒めることで相手を上機嫌にし、好感度アップを狙えます。

共感や興味を示す

会話中に「うんうん、わかる!」と目をきらきらさせている相手と「えっ、本当にそうかなあ?」と疑いの眼差しを向けてくる相手、どちらがもっと話していたいと思うでしょうか。

そこが議論の場であれば別ですが、婚活パーティーなど出会いの場であればまず間違いなく前者です。

特に初対面の段階なら、なおさら共感や興味を示すことがその後の関係性を左右します。

会話中には相手の目を見て、「話を聞いているよ」「あなたに興味があります」とアピールしてみてください。

コツ②:他の参加者と差をつける、服装や見た目

鏡の前で洋服を選んでいる女性

第一印象に大きな影響を与えるのが、服装や見た目といった「外見」です。

もちろん、長くお付き合いをしていく上では内面も重要になってきますが、婚活パーティーでそこまでの判断はできません。

「内面を見て、内面で勝負する!」といくら訴えたって、その場で好意を持ってもらえなければ次のステップへは進めません。

では具体的に、好印象を持ってもらえる外見とはどんなものでしょうか?

服装

個人の好みは一旦置いておき、一般ウケする服装といえば「清楚系」「淡いカラー」「安心感のある」といったキーワードが当てはまります。

逆に、個性的な服や、原色系のパッキリした色合いの服は好みが分かれやすく、一般ウケするとは言い難いです。

どうしてもありのままの自分で勝負したい!という希望がなければ、いわゆる「モテファッション」を心がけることで男性陣から好印象を持たれやすくなるでしょう。

鉄板コーディネートとしては、ワンピースや、ふんわりブラウスなど女性らしさをアピールできる服装がよく知られています。

見た目

外見で重視されるのは、服だけではありません。

まずはヘアスタイルです。

色は黒でも茶でも問題ありませんが、金・赤・青・緑などだと個性的すぎて驚かれるかもしれません。

また、毛先は茶色いのに生え際が真っ黒のいわゆる“プリン”状態は避けた方が無難。

婚活パーティー前に染め直していくと良いでしょう。

その他についてもとにかく清潔感を意識して。

例えば、すり減った靴底や、物が散乱しまくりのバッグ、伸び放題の爪などはNGです。

コツ③:自分の印象を強く残す、自己紹介やプロフィールカードの書き方

プロフィールカードを記入している後ろ姿

婚活パーティーにはたくさんの男女が参加し、それぞれ限られた時間の中で会話しています。

大勢のライバルの中から選んでもらうには、相手に自分を強く印象付けなくてはなりません。

そのために重要なのが、自己紹介で与える印象をコントロールすることと、プロフィールカードに記入する内容です。

自分を強く印象づける自己紹介

人数が多いパーティーでは、お話できる時間が2分程なんてケースもあります。

その間で「お互いの自己紹介」と「会話」をこなさなければいけません。

と考えると、自分の自己紹介に使える時間はせいぜい1分程度。

1分の間にどれほど自分について語れるか、相手に印象を残せるかが重要なので、事前に練習しておくと良いかもしれません。

好印象を与えるための「笑顔」を絶やさないこと、誠実さをアピールする「丁寧な口調」に加え、他の参加者と差別化できる一言があるとなおよしです。

例えば「保育士をしていて、子どもが大好きです」「趣味は料理なので、作った料理をぱくぱく食べてくれる食いしん坊な彼氏を探しにきました」といったフレーズを付け加えると、強いインパクトを与えることができます。

プロフィールカード

プロフィールカードは会話の糸口となる重要なツール。

可能な限りすべての質問項目を記入するのが基本です。

特に趣味や好きなことの項目はわかりやすく、具体的に記入しましょう。

共通点が見つかると親密度がアップするので、できるだけ男性と会話が盛り上がりそうな項目を盛り込むのがおすすめです。

注意点は、相手の気を引きたいからといって嘘を書かないこと。

嘘がバレたら一気に信用をなくし、交際どころではなくなってしまいます。

 

プロが添削! 婚活パーティーのプロフィールシートの書き方のコツ~ホワイトキー編~
https://party-calendar.net/blog/professionals-in-marriage-correct-profile-sheet.html

コツ④:デートを実現させるには、カップリング後の行動が大事

部屋でスマホを笑顔で操作する女性

見事パーティーでカップルになれても、まだ気は抜けません。

婚活パーティーで成立したカップル=本当の恋人同士ではありません。

そこから本当のカップルになるために、まずはデートを実現させなくてはなりません。

本当の恋人同士になるために、意識しておきたい行動をご紹介します。

パーティー後の2次会は短時間で済ます

婚活パーティーで気持ちがぐっと盛り上がり、そのまま2人で飲みにでも……!

といきたいところですが、ここで深入りは禁物。

はやる気持ちをぐっとこらえ、ひとまずは軽くお茶かデザートを楽しむ程度にとどめておきましょう。

おおよそ1時間前後が妥当でしょう。

理由は、お互いを知らなすぎるから。

よく知らない相手と長時間一緒に過ごさなければならないのは、なかなかしんどいもの。

せっかくカップルになれた相手との時間が苦痛に変わってしまうのは、切ないです。

もう1つは、お楽しみは取っておいた方がドキドキするものだから。

「ちょっぴり物足りない」くらいの方が、次のデートが楽しみになるものなのです。

当日中に連絡を入れる

カップリングできて嬉しい気持ちや、2次会へ行ったのであればそのお礼などは当日中に連絡を入れましょう。

「礼儀正しい人だな」「今日はカップルになれてよかった」といったプラスの感情を共有することで、お互いの気持ちが近づくはずです。

希望条件にマッチする人との出会いを探すポイント

向き合って笑顔で見つめ合う新郎新婦

カップリングの成功率を上げるには、「希望条件にマッチしている人と出会う」のが前提条件です。

どんなに自己紹介を練習しても、プロフィールカードをばっちり仕上げても、そもそも希望に合った人がパーティーに来ていなければカップリングはできません。

オミカレでは、さまざまな「こだわり」に応じたパーティーを紹介しています。

例えば年代別、アニメ好き向け、ノンスモーカー特集など。

“出会いの精度”を上げるためには、あらかじめフィルタリングされた出会いの場をチョイスするのが近道です。

コツをおさえた後は、笑顔で婚活パーティーを楽しもう!

一通りコツをおさえたあとは、思い切りパーティーを楽しむのが吉!

焦りはあなたの魅力を曇らせます。

「なかなかカップリングできない……」なんて不安や焦りはこの際飲み込んで、あとはパーティーを等身大で楽しんで。

いきいきとした笑顔で、素敵な出会いを呼び込みましょう!