「社会人になってからは会社と家の往復ばかりで出会いの機会が全くない」とお悩みのアラサー女子の皆さんは多いようです。

結婚を前提にして付き合っていたつもりの彼氏と別れてしまい、一生独身かもと不安になっている方。まだまだ諦めるには早いです。

というわけで、今回はアラサーにして新しい彼氏をゲットできたエピソードをご紹介します!

料理が趣味の男性と趣味コンを通じて出会う

料理をする男女グループ
経理担当のAさん(31歳)は父親が料理が得意で、子供の頃から度々父親の料理を食べて育ちました。

男性がキッチンに立つ姿を自然に見て育ち、かっこいいと感じており、「自分の結婚相手も料理できたら素敵だなあ」と思っていました。

しかし、これまでの彼氏はみんな料理ができない男子ばかり。

放っておくと365日コンビニ弁当になってしまうため、Aさんが頻繁に手料理を自宅に作りに行っていました。

そのせいか、付き合ってしばらくすると恋人というよりお母さんみたいな雰囲気になり、気づけば男がみんなダメ男に。

ダメ男育成機と女友達には言われ、料理スキルだけが高くなっていくのに悩んでいました。

そんな時オミカレの料理コンを発見しました。

料理コンとは学校の家庭科授業みたいな感じで、男女のグループで複数の献立を作って食べて楽しむタイプの婚活パーティーです。

この形式なら、そもそもある程度料理ができる男性が集まるだろうし、これまでと同じパターンを繰り返す可能性は低いのではないかと感じ、参加することにしました。

何度か料理コンに参加しましたが、ハワイアン料理やたこ焼きなど、普段あまり家では作らないタイプの料理を作ることができレシピも持って帰れるのが魅力です。

料理を介することで男性とも自然にコミュニケーションを取ることができ、話題に困ることがないのも良い点でした。

結局、3回目の料理コンで出会った35歳の公務員男性と無事お付き合いが決まりました。

料理はもちろん、他の家事もまめに行うタイプのしっかり者だったため、今回はダメ男に育成する危険性は低そうです。

最近はキャンプにはまり、休日には野外での燻製やピザ作りも一緒に行っています。付き合って1年を目処に結婚の話に進めればいいなと考えています。

スタンダードな婚活パーティーで数人の男性からアプローチを受ける

看護仕事をしている女性
看護師のBさん(29歳)は学生時代から7年付き合った彼氏と別れてしまい、病院の同僚と一緒に毎週街コンに参加する日々を過ごしていました。

参加すると男性から声はかかるものの、ちょっとライトな雰囲気のお誘いばかり。「1年以内に結婚相手を見つけたい」と考えていたBさんは、このままではまずいと感じていました。

そんな時にオミカレの個室婚活パーティーを発見しました。

「ガチガチの婚活パーティーはこれまで敬遠していたけど、本気度が高い男性を見つけるのなら街コンよりはいいのかもしれない」と考え、とりあえず参加してみることに。

当日は個室のレストランで男女5対5での着席形式でした。

料理も美味しく、男性全員とも話すことができ、満足感がありました。

年齢層的には20〜50代まで幅広く、同世代はやや少なかったものの、普段出会わないカテゴリーの男性と出会うことができたのも良かったです。

食事を一緒にすることで、テーブルマナーや生理的に無理な人をあらかじめ判別することもできました。

結局3ヶ月で5回の個室婚活パーティーに参加し、そこで知り合った男性計6人とパーティーの外でデートをしました。

施工管理28歳、小学校教諭33歳、警察官34歳、webデザイナー35歳、不動産会社経営41歳、銀行員41歳。

各男性一度ずつ食事に行き、熱心にアプローチをしてきた小学校教諭33歳と不動産会社経営41歳と2度目のデート。

最終的に不動産会社経営41歳と結婚を前提にお付き合いをすることになりました。

Bさんは結婚したら看護師の仕事を辞めたいと考えており、男性側も早めに子供を作って子供が小さいうちは奥さんには専業主婦でいてほしいという希望があったため、ニーズが一致したのです。

同世代が結婚相手だと結婚後の仕事のリタイアが難しいことがわかっていたため、婚活パーティーに参加し年上の経済的に余裕のある男性と出会えて本当に良かったと感じています。

若手社員に思わせぶりのアプローチしてその気にさせた。

テレオペ中の女性
広告代理店で制作をしているCさん(32歳)は、土日は家で寝酒とライブDVD鑑賞で引きこもる典型的な干物女。

とはいえ出勤するとしっかり仕事はこなし、仕事帰りに同僚と飲みに行くのも好きなアクティブなバリキャリです。

つるむのはいつも似たようなバリキャリの女友達。そんな彼女たちも一人結婚し、二人結婚し、女子会から姿を消していきました。

気づけばCさんは居酒屋のカウンターで一人お銚子を傾けるようになっていました。

「このままじゃいけないけど、結婚前提の出会いの場はなんだかロマンスがなくて躊躇する」と悶々とする日々。

そんな中、Cさんは最近中途採用で入社した営業部員男子(27歳)が年上好きで、先日まで一回り上の女性と付き合っていたけれども別れたという噂を耳にします。

Cさんのイケメンセンサーに前々から引っかかっていた男子が年上好きと知り、早速アプローチ開始。

まずはちょっとした用事でも営業部に顔を出すようにし、話しかける機会を作るようにしました。

甘いものが好きと知り、旅行のお土産のスイーツを渡した時に、ランチに誘われそれから度々お昼を一緒にとる中に。

半年後、社内の忘年会の2次回中に、周りから見えないように手や足をちょっと触れてみると、営業男子が意識しているのを感じたので「この後二人で飲みに行かない」と誘うとOKの返事をゲット。

バーでいい雰囲気になり、そのまま大人の関係になってしまいました。

翌日は休みだったのでたっぷり愛し合い、そのまま付き合うことに。「

前々から女性として意識していた」という言葉を聞くことができたので、作戦成功というわけです。

結婚願望は特に強くなく、彼氏のままでもいいかなと考えていたCさんでしたが、なんと先日彼から「Cさんと結婚して子供が欲しい」とプロポーズを受け結婚を決めました。

社内でも祝福され、まだ式は挙げていませんが現在妊娠3ヶ月です。

育児休暇の後はしばらく在宅で仕事をさせてもらうことになりました。

行動することで出会いの機会は見つかります

婚活中のグループ
出会いを見つけ彼氏や結婚相手をゲットするためには、とにかく出会う場に出かけるか気になった異性にアプローチをするしかありません。

20台後半になると「新しい出会いなんて無理」とか「女性としての市場価値がない」と自信を失ってしまう女性が多いですが、実際はそんなことありません。

自分にあった男性は必ず見つかりますので、自分の得意なフィールドとやり方で出会うための試行回数を増やすことが大切なのです。

「自分に合うやり方がわからない」「自分の魅力がわからない」という女性もいるかもしれません。

しかし、行動をすることであった方法や魅力的に見せる方法もわかってきます。

出会うための行動を積極的に行い、幸せを手に入れましょう!