エリート男性限定の婚活パーティーは、「難関大卒」「一流企業」「外資系」「商社」「「医師や7士業(弁護士、税理士、司法書士など)の資格所有者」「年収700万円以上」、「公務員」の男性が参加できるイベントです。

今回の記事では、婚活経験の長い筆者の経験を元に、エリート男性限定の婚活パーティーとはどのようなものかについてご紹介します。

エリート男性とは?エリート男性限定の婚活パーティーには、本当にエリートが来るの?

エリート男性とは、一般的に難関大学に卒業し、一流企業や外資系、商社勤務あるいは公務員の男性、もしくは医師や7士業などの資格を所有している男性を指します。または、年収7~800万円以上の男性をエリートと呼ぶ人もいるようです。

エリート男性限定の婚活パーティーは、受付にて男性の身分証明書と資格者証をチェックするものもあれば、身分証明書のチェックのみで参加できるものがあります。資格者証の提示が必要なパーティーではスタッフが実際に資格者証チェックをし、本当にエリートかどうか見定めるので、男性の質にハズレがないことが多いようです。

受付にて男性の資格者証チェックが必要な婚活パーティーであれば、国家資格をもっている人は資格証明書、一流企業・外資系企業など勤め先がエリートと言われる男性の場合は、社員証や健康保険証をチェックします。高学歴を証明する場合は、最終学歴がわかる卒業証明書、卒業証書のコピーを掲示し、年収○○○万円以上など高収入な男性に至っては、源泉徴収票や納税通知書のコピーでチェックすることもあります。

かつて筆者は、男性の身分証明のみチェックを行うエリート男性限定の婚活パーティーに参加したことがあります。参加者男性の条件には「年収500万円以上、有名4大卒」、「一流企業、公務員男性限定」、「エグゼディブな男性限定」といったタイトルがついていました。「正直、年収500万円以上でエリートとは呼べないのでは」と思いつつも、女性の参加費が500円と安かったので参加しました。

身分証明チェックのみのエリート男性限定パーティー参加者男性の年収平均は、500~800万円あたりの男性が大半でした。全員大卒ではあるものの、どこの大学卒なのかまではわからずじまいな人も多かったです。仕事は公務員が大半で、あとは開発関係の技術職の男性や大手企業の総務の男性など、エリートと呼べるかどうかは謎の男性が目立ちました。なかには、ややチャラチャラした雰囲気の男性もいました。

反対に、身分証明書と資格者証の両チェックが必要な婚活パーティーでは、参加者男性の年収の平均も600~1000万円とアップしたように思います。大学名も、秘密にせずにきちんと記載している人が多い印象です。男性の仕事は、大手企業の開発業務、リーダーなど責任感の高い仕事を任されている人が多かったように思います。なかには、有名私大や国立といった難関大学卒業の男性も多かったです。

総じて男性の身元確認に社員証や資格証などのチェックが必要な婚活パーティーには、全体的に真面目で誠実そうな雰囲気の男性が多かったように思います。遊び目的の男性は、受付で社員証など個人情報を掲示するのを嫌がります。わざわざ受付に手間を取る婚活パーティーに行くよりも、もっと気楽で参加条件の緩いパーティーに参加する可能性が高いです。将来を真面目に考えられる男性と出会いたいのであれば、社員証チェックなど男性の身元チェックを行う婚活パーティーを選びましょう。

より良質なエリート男性に出会うにはどうすればいい?エリート男性限定の婚活パーティーを選ぶポイントは?

エリート男性限定の婚活パーティーにて、より良質なエリートに出会うためには女性の参加費が高めに設定されているものを選びましょう。なぜなら、女性の参加費が高くなればなるほど、「医師、パイロット限定」など、エリートの中でもよりハイスペックな男性のみ集めたパーティーが多いです。その理由は、イベント案内の男性スペックが高ければ高いほど、女性は参加費が高くても集客出来るため、参加する男性をハイスペックにすればするほど女性の参加費が高くなる傾向にあるようです。

もともとエリート男性限定の婚活パーティーの女性参加費はやや高めで、男性と同額に設定、または女性の方が少し高めに設定されています。たとえば、一般的な婚活パーティーであれば男性3~6,000円 女性500~1,500円程度の参加費に対し、エリート男性限定の婚活パーティーでは、女性3,000~6,000円とアップします。

さらに年収1,000万円以上の男性限定、医師、パイロットなどよりエリートな男性限定の婚活パーティーになると、なかには女性の参加費が10,000円を超えるような高額なものもあります。ただ、会費が高額なパーティーには、通常の婚活パーティーでは出会えないようなエグゼクティブな男性がいます。ただ、過去に筆者が参加した婚活パーティーには、流石に医師やパイロットのような男性はいませんでした。しかし、大手企業で年収800万以上の男性、または事業が成功しており年収1000万以上の経営者が多く男性の収入に不満のない男性ばかりでした。

難関大学卒男性は、出会いがない?なぜエリート男性は、婚活パーティーに参加するのか

難関大学卒業、大手企業勤務で年収も800万円以上あれば、通常なら女性も引く手あまたでしょう。しかし、そんなハイスペックなエリートたちは、一体なぜ婚活パーティーに参加するのでしょうか?

エリート限定の婚活パーティーに参加する男性は、全体的に奥手そうな男性の割合が高めでした。難関大学を卒業し、その後は大手企業で研究職や開発などに従事している人が多い印象です。そして、どの参加者も全体的に女性に慣れていない印象でした。おそらく、外で遊ぶことなく勉強や仕事に夢中になってきたのでしょう。そのようなタイプの男性には、女性側から趣味や仕事の話を振って話を膨らませてあげると良さそうだなと感じました。

また自営業や公務員に至っては、外で出会いがないようです。とくに公務員の場合は、男女ともに仕事を辞めずに続けたいという人が多く、職場恋愛も難しいようです。エリートだからといって、出会いに恵まれている訳ではないからこそ、婚活パーティーに足を運んでいるのかもしれません。

エリート限定でもハズさない!女性が参加する上で気をつけるべきポイント

女性は身分証明書のみで参加可能な婚活パーティーもあれば、正社員であることを条件にしているパーティーもありました。女性にも勤め先のチェックを必要としているパーティーの場合は、身分証明書と合わせて社員証か健康保険証のチェックを求められます。パーティーに参加する前には、事前に持ち物チェックをしておきましょう。また、イベント案内文にはドレスコードなど無いかのチェックもしておくと良いでしょう。

筆者が参加したエリート限定の婚活パーティーの平均年齢層は、男性は35代後半~45歳位、女性は20代後半~30代前半あたりが多いです。男性は平日夜なら仕事帰りのスーツ姿、女性は全体的に上品でコンサバな雰囲気のファッションの人が多い印象です。

女性は、ファッションはあまりカジュアルすぎることのないように、上品なコンサバ風にまとめておくと良いですね。とくに、平日の婚活パーティーには仕事帰りのサラリーマンも多いので、あまりカジュアルすぎない服装を心がけましょう。イメージは、女子アナのような清楚な服装を目指すといいでしょう。

女性に対して奥手な男性については無理にこちらから面白い話をしたり、話を膨らませようとしなくても大丈夫です!
彼らは仕事や自身のキャリアに自信を持っていることが多いので、仕事についての質問や彼らの話を笑顔で聞いているだけでも良い雰囲気で会話をすることができますよ!

高学歴、高収入の男性が集まるって本当?エリート男性限定の婚活パーティーまとめ

婚活では、相手の年収や学歴など相手のスペックが気になる女性は多いです。しかし、初対面の男性に突然「どこの大学出身ですか?」などと相手のスペックを聞くのは失礼だと思い、結局聞き出せないケースが多いのではないでしょうか?

エリート男性限定の婚活パーティーでは、案内文にて男性の参加条件が有名大卒や一流企業勤務などエリートのみと絞られています。プロフィールカードにも、一目で相手の年収や学歴がわかるように配慮されています。またエリート限定の婚活パーティーに参加する際には、必ず男性の身分証のみならず資格証や社員証などの掲示も必須にしているパーティーを必ず選ぶようにしましょう。大学名や、勤め先の会社名を正直に答えてくれる男性の参加率が高くなります。

高学歴女子やキャリアウーマンの中には、「自分と同じように大卒以上(または卒業した大学と同じか、それ以上に難関大卒であること)、自分以上に収入がある人じゃないと嫌」と考えている人は多いようです。パートナーの学歴、キャリア、収入が気になる人には、エリート男性限定の婚活パーティーはオススメです。みなさんも、エリート男性限定の婚活パーティーに参加して、エリート男性をゲットして下さいね。