友人や同僚など周りが続々と結婚し始める20代後半、そもそも彼氏すらいないことに焦って始めた婚活も、早5年以上・・・。

このように、長い間婚活をしていてもなかなかいい人に出会えないという人は多いでしょう。

婚活がうまくいかないことが続き、どうやって結婚すればいいのかわからなくなってしまった人こそ、この記事必見です。

結婚の仕方がわからない女性の特徴とそれを解決するための方法について、10個のポイントにまとめてアドバイスします。

結婚の仕方が分からない人……その理由とは?

床に座って頭を横にしてソファーにつけソファ上で開いた本を見ている女性出会いの機会が乏しい

女性ばかりの職場だったり、仕事が忙しかったりなど、出会いのきっかけも出会いを探す時間もないという人、恋愛ジプシーになってしまいがち。

恋愛は、ある程度、普段の生活に余裕がないとできません。

自分のことでいっぱいになってしまっていると他に目を向けられなくなり、仮に出会いのきっかけが近づいてきていても、気づくことができないのです。

身近に既婚女性がいない

身近に既婚女性がいれば、結婚生活や子育ての話を通じて「結婚生活」というものをある程度想像することができます。

しかし、独身者ばかりだと結婚生活に対するイメージがわきづらく、「結婚したい」という気持ちはあってもそれをどう具現化すればいいか分からなくなってしまうのです。

恋愛経験が少ない

今までほんの数人としか付き合ったことがないとか、まったく交際経験がないなど、恋愛経験の乏しい人には、結婚に向けてどう行動していいか分からない人が多いです。

たとえ男性といい雰囲気になっても、振舞い方がわからず、せっかくのチャンスを逃してしまうことも。

また、自分からのアプローチに自信を持てず、ついつい受け身になってしまいやすいのもこのタイプの女性の特徴で、それが出会いや結婚にストップをかけてしまっているのです。

結婚の仕方が分からない女性の特徴5つ

オフィスで会議中の女性1.今の生活に満足している

仕事での地位や収入、マイペースな時間の使い方など現状に満足している女性には、今すぐに結婚したい!という焦りがない人が多いです。

結婚に対する憧れはあっても、結婚することで何かメリットを得られるのか、どんなことがデメリットになるのかなどを考えるうちに、「結婚」というものが何なのかが分からなくなってしまいます。

2.恋愛の仕方を忘れてしまった

しばらく異性とのかかわりがないと、どうやって恋愛を始めたらいいのか、男性にどう接すればいいのかなど、恋の仕方を忘れてしまいがちです。

男性へのときめきを感じない期間が長いと、恋愛をしたいという衝動もわきにくくなり、恋人作りにつながりません。

3.どこで出会えるのかがわからない

単純に、どこに行けば素敵な異性に巡り合えるのかわからないという人は、結婚までの道のりも遠いでしょう。

4.「結婚したい」の発言がうわべだけ

「結婚したい」と周囲に言っていても、実はそれほど結婚願望がないという女性もいます。

「結婚の仕方がわからない」というよりも、「結婚の仕方なんてわからなくてもいい」とあきらめてしまっていることが特徴です。

5.心配性で慎重派

石橋を叩きすぎて割ってしまうくらい慎重な人は、恋愛に踏み出すまでにも時間がかかります。

男性にアプローチすることはもちろん、男性からアプローチされても、なにかにつけて「どうしよう」と頭を抱えてしまうことで、結局男性への気持ちが分からなくなり、縁が結ばれずに終わってしまいます。

結婚の仕方が分からない女性に試してほしい解決方法5つ

窓際で本を開いて窓の外を見ている女性1.独身でいる将来をシミュレーションしてみる

20代や30代のうちは男性から声をかけられることもあるでしょう。

しかし、それ以降の年代になると、なかなか自然な出会いに恵まれないことがほとんど。

一度自分なりに、ひとりで過ごす将来をシミュレーションしてみることで、結婚願望が高まるかもしれません。

2.気持ちを恋愛モードにする

恋愛小説や漫画、ロマンチックな映画などを見ると、気持ちがときめきますよね。

しばらく恋愛をお休みしていた人は、そこで感じる高まった気持ちを大切にしましょう。

頻繁にときめきを感じることで、心は自然と恋愛モードになりますよ。

3.「結婚したい」と思わせるイイ女を目指す

男性が結婚相手に抱く理想として多い条件が、家庭的であること。

ですから、家事や料理をスムーズにこなせるように最低限のことを身につけておきましょう。

結婚の仕方がわからなくても、男性にプロポーズしてもらうことができれば自然と結婚というゴールにたどり着くことができます。

4.甘え上手になる

結婚の仕方がわからないという人には、しっかり者で、他人に頼ることが苦手という人が多いです。

男性は、甘えられることに弱いので、少しずつ周囲に甘えることができるように自身の意識改革をしましょう。

5.異性と交流する機会をつくる

周りに頼んで合コンをセッティングしてもらったり、婚活イベントに参加してみたりなど、自分から異性と交流するきっかけを作りましょう。

声を掛けたり掛けられたり、なにかしら男性との接点を持つことが結婚への道の第一歩となります。

【体験談】結婚の仕方がわかったタイミングとは?

ホムパで乾杯している男女条件重視をやめた(31歳・パタンナー)

今までの婚活では、結婚して金銭で苦労したくなかったから、何より収入と職種を第一条件に相手選びをしていました。

しかし、なかなかピンと来る人がおらず、参加男性にプライドが高い人が多いってとこも気になって諦め、『楽しめればいいや』と趣味コンに参加したところヒット!

今、交際3か月目でとっても順調です。

パーティー→結婚相談所に乗り換えで婚活成功(29歳・インテリアコーディネーター)

一時期、手あたり次第婚活パーティーに参加していましたが、ほとんどがその場限り。

マッチングしてもその後うまくいかず、婚活疲れしてしまいました。

2年の婚活で、自分の力で結婚相手を探すことに限界を感じたので、結婚相談所に登録。

仲介人の人がすごく親切で、条件にピッタリ合った人を紹介され、登録2か月でさっそく交際開始することになりました。

こんなに早く見つかるなら、はじめから結婚相談所に登録すればよかった。(笑)

彼のおかげで自分の魅力に気付かされた(33歳・不動産会社経理)

『私、婚活してるんだよね』と打ち明けられるくらい仲のいい男友達と食事をしている時、ふと彼が真顔になって『付き合ってほしい』と。

彼曰く、『素直で裏表のないところが好き』ということでしたが、確かに今まで彼の前では飾ることがなかったんですよね。

それに比べて、婚活では上品で優しい女を演出しようと、自分が自分じゃない誰かを演じていたのかも。

男女関係は、肩肘張らないことが大事なんだなって思いました。

来月、両家顔合わせです。

男性と出会う機会を増やすのが、結婚への近道!

ビール小瓶で乾杯している男女「出会いの場」こそ結婚への最短ルート

結婚の仕方がわからないという人には、恋愛の仕方を忘れてしまっている人が多く、人を好きになる気持ちや異性へのときめきが心に湧き上がってこないことが、結婚できない原因となっているのでしょう。

心の奥底に埋もれてしまった恋心を蘇らせるには、男性との接点を持つことが効果的。

ですから、合コンや街コン、婚活パーティーなど、男性たちが数多く集まる場所にどんどん顔を出し、触れ合う機会を作りましょう。

「オミカレ」を使えば簡単、気軽に出会える

日常で男性と出会う機会がないのなら、婚活イベントを数多く掲載する「オミカレ」が便利です。

「オミカレ」では、全国各地で開かれている出会いのイベントを数万件規模で掲載しており、頻繁に更新しているのでいつも旬の情報を手に入れることができます。

「趣味コン」「個室」「飲み放題」など好きな条件で検索することができ、選べるパーティーの種類が豊富なので、イベント選びの時点から楽しめることがポイント。

恋人探しという目的でも参加できるので、恋愛の仕方を忘れてしまった人には最適かもしれませんね。

いろいろな種類のイベントがあるので何度参加しても飽きることなく、気分転換したい時には違うエリアのイベントに参加するのもOK。

結婚一直線に本格的な婚活をしたい人に向け、結婚相談所のコンテンツもあるので、幅広いニーズに応えることができる総合情報サイトとして、便利に活用できます。

結婚できない人を卒業しよう!

映画館で映画を見ているカップル周りから「結婚できない人」とレッテルを貼られているのであれば、今日から行動を起こし、そのイメージを払拭しましょう。

男性との接点を持つ機会を増やすことで、忘れていた恋の仕方を思い出したり、いい縁に恵まれたりと、独身卒業に向けていい方向へ進むはずですよ。