【男女別】婚活で失敗ばかりしてしまう原因まとめ

【男女別】婚活で失敗ばかりしてしまう原因まとめ 婚活初心者ガイド

婚活の世界には、「パーティーでなかなかカップリングできない」「仮交際までは進めるものの、いつも真剣交際の前にフラれてしまう」と悩む人がたくさんいます。もともとポジティブだった人が、婚活で惨敗を繰り返すうちにどんどんネガティブになってしまうことも珍しくありません。

この記事では、婚活で失敗してしまう原因を男女別にまとめています。自分自身にある原因に気づいて改善できれば、一気に良縁を引き寄せられるでしょう。

男女別!婚活で失敗する原因まとめ

男女別!婚活で失敗する原因まとめ
どんなに条件がよい人でも、婚活で思うように成果が出ないことはあります。しかしいくら頑張っても成果が出ない場合は、自分自身に何らかの原因があるかもしれません。「自分には一生結婚なんて無理なんだ」と絶望する前に、婚活の場で以下のような言動をとっていないか振り返ってみましょう。

男性編

●社会人として最低限の身だしなみ・マナーが身についていない
婚活パーティーでカップリングできない人のなかには、最低限の身だしなみやマナーがきちんとできていない人がいます。女性でもそういった人はいますが、男性のほうが多いようです。

パーティー当日は、清潔でシワ・ヨレ・すり減りなどがないものを身につけます。さらに髪・ひげ・爪をきれいに整え、体臭や口臭をケアしておくことも重要です。そして会話のはじめと終わりにきちんとあいさつすること、何かしてもらったらお礼を言うことを忘れずに!

参考:婚活初心者がパーティーで出会いを見つける4つの心得

●若い女性、見た目のよい女性を望みすぎる
婚活女性は自分と同じくらいか少し年上の男性を望むことが多く、男性は自分より若い女性を望む傾向が強いと言われています。なかには40代を超えてから20代~30代前半の若い女性を望む男性もいますが、女性からはほとんど相手にされません。

また、パーティーでは一部の美人や可愛い女性に人気が集中することもしばしばです。競争率の高い女性ばかり狙うと成功率が下がるため、いろいろな女性に目を向けることをおすすめします。第一印象がイマイチでも、話してみるとフィーリングが合うかもしれません。

●女性に対する下心が見え見え
明らかな下ネタや女性の容姿をけなす発言はもちろん、下心なく容姿をほめたつもりでもセクハラになることがあります。女性をほめたい場合は、性格やセンスのよさに着目してほめるとよいでしょう。

カップリングして日が浅いうちに手をつなぐ以上の関係を迫るなど、あからさまな下心が見える男性も女性から敬遠されがちです。いくら相手の女性に好意を持ったとしても、真剣交際が始まるまでは手をつなぐ程度にとどめましょう。

●年収・貯金が少なすぎる
婚活市場では、たとえイケメンでも収入が低い男性は不利になってしまいます。また、収入が高くても貯金が少なすぎたり車などのローンがあったりすると「金遣いが荒いのでは?」などと疑われかねません。

結婚生活には何かとお金がかかるうえ、多くの女性は将来のマネープランについて非常に現実的に考えています。副業・転職や年収アップにつながる資格取得を検討する、あるいはすぐにでも家計を見直してお金を貯めはじめるなどして、堅実さをアピールしましょう。

女性編

●「男性に何かしてもらって当然」という意識が強い
男性が女性をリードすべきという固定観念に縛られて、「なんでデートの行き先を決めてくれないの!」などと一方的に不満を抱く女性は少なくありません。しかし、婚活の世界でモテやすいのは精神的に自立した女性です。何かを決めるときは男性に任せっきりにせず、お互いに意見を出し合って決めましょう。

またおごってもらったときに一言もお礼を言わず、財布を出すそぶりさえ見せない女性も男性から引かれやすくなります。会計時はなるべく割り勘を提示し、おごってもらった場合はお礼を言いつつ次回は自分が払うことを提案するとよいでしょう。

●専業主婦になりたいオーラが出ている
結婚・出産後、さまざまな理由で専業主婦になる女性は少なくありません。しかし、婚活時点で専業主婦志望を公言することは「男性に養ってもらって楽な生活がしたい」と言うようなものです。もちろん家事や育児をしっかりこなすことは重要ですが、男性からはよいイメージを持たれにくくなります。

専業主婦になりたいと公言していなくても、以下に当てはまる女性ほど男性から警戒されやすくなるでしょう。

・無職・家事手伝い、または20代後半以上の非正規就業者
・「結婚後は家庭を第一に考えたい」「夫を献身的に支えたい」などと発言する
・「仕事は男性がするもの、家事は女性がするもの」という意識がある
・専業主婦家庭で育った、または現在身内に専業主婦がいる

結婚前から専業主婦にこだわるより、まず人柄・フィーリング重視で相手を探すほうが良縁を見つけやすくなります。それでも専業主婦になりたい場合は、自営業または転勤が多い男性・ひとまわり以上年の離れた男性なども視野に入れてみましょう。

●男性の収入によってあからさまに態度を変える
多くの女性は、将来の人生設計や妊娠・出産などで働けなくなったときのことを考えて一定以上の収入がある男性を望みます。しかし、たとえ共働き志望でも収入によってガラッと態度を変える女性は男性から好まれません。

よい出会いを見つけるためには、無理な高望みをせず自分の身の丈に合う相手を探すことが重要です。高収入・エリート男性が集まるパーティーに参加するのもひとつの方法ですが、初対面で収入を聞いたりせずあくまでも人柄重視で出会いを探しましょう。

●強すぎて「守りたい」と思ってもらえない
仕事でバリバリ活躍する女性のなかには、プライベートでもつい男性と張り合ってしまう人がいます。また、何でも自分でこなせるタイプの女性はなかなか他人に弱みを見せられないこともしばしばです。

自立心やプライドを持つのはよいことですが、それらが強すぎると「結婚したら自分の立場が弱くなりそう」「この人はひとりでもうまくやっていけそう」と男性から思われやすくなります。魅力的な笑顔やときどき弱みを見せることによってギャップが生まれ、男性を惹きつけやすくなるでしょう。

そのほか、男女に共通してみられる原因

これまでに挙げたもののほかにも、婚活が失敗する原因はいくつかあります。

・親戚からのプレッシャーや世間体などを気にして、しぶしぶ婚活している
・積極性がなく、自分から動こうとしない
・ネガティブ思考で、自分に自信がない

婚活がうまくいかない場合は、やみくもに動くよりもいったん立ち止まって自分自身を冷静に振り返ってみましょう。

絶望感しかないけど、このまま婚活続けて結婚できる?

絶望感しかないけど、このまま婚活続けて結婚できる?
婚活を続けるためには、ある程度まとまったお金と体力・精神力が求められます。しかも、必ずしも努力に見合う成果が出るとは限らないのが婚活のつらいところです。

惨敗続きの状態でやみくもに婚活を続けると、どんどん疲労がたまります。蓄積した疲労のせいで表情が暗くなったりイライラしたオーラを放ったりすることで、ますます良縁を遠ざけてしまう恐れがあります。こうした負のスパイラルから脱却するには、どうすればよいでしょうか?

惨敗続き、婚活を諦めるタイミングは?

状況によっては、思い切って婚活をストップしたほうがよいこともあります。以下に当てはまる場合は、婚活をやめるか一時休止するタイミングと考えてよいでしょう。

●婚活することへのこだわりがなくなった
現在は昔と比べて「結婚して、あるいは子どもを持って一人前」といったプレッシャーが少なく、生涯独身を貫きながら楽しく過ごす人が少なくありません。また、婚活をやめた後に趣味・仕事などを通じて良縁に恵まれるケースもあります。

出会いや幸せの形は、人それぞれです。「幸せになるためにはつらい婚活に耐えなければ」という思い込みをいったん捨てて、さまざまな可能性を探ってみましょう。

●婚活疲れで心身に不調が現れた
婚活が長引くと知らず知らずのうちに心身に大きな負担がかかり、うつ病をはじめとするさまざまな精神症状や身体症状が現れることがあります。こうした婚活疲れは男女を問わず誰でも陥るリスクがあり、近年は婚活疲れに特化した病院・クリニックもあるほどです。

婚活疲れを引きずったまま無理に婚活を続けると、どんどん心身の健康を損ねてしまいます。不調の原因が明らかに婚活である場合はしばらく婚活から離れ、再開するときは医師と相談しながら無理のない範囲で活動しましょう。

まとめ

婚活で成功するためには、相手を選ぶことと相手から選ばれることの両方を実現させなければなりません。この事実をしっかり頭に入れておかないと、身の丈に合わない高望みをしたり一方的に異性を品定めしたりして失敗しやすくなるでしょう。

とは言え、自分を冷静に見つめ直して欠点を改善したにもかかわらず婚活がうまくいかない場合もあります。その場合は、無理して婚活を続けるより少し立ち止まることで状況が好転するかもしれません。

いずれにせよ、自分の幸せを決めるのは自分自身であることをしっかり心に刻んでおきましょう。

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