お見合いで話題が盛り上がらない!婚活の話題はどう盛り上げるか?!

婚活で話が続かない、盛り上がらない!おもな原因と対処法 婚活のコツ

婚活をする際、特に1対1での婚活とも言える「お見合い」で悩みとなるのが「話題が盛り上がらない!」というものではないでしょうか。

会話が続かない状況というのは、お見合いやその他の婚活のシーンではプレッシャーになるものですが、あまりに事前に萎縮してしまってはかえって悪循環になるため、まずは会話に対してプレッシャーに感じず、リラックスして臨むことが大切です。

とはいえ、しゃべるのが上手ではないという方にとって、会話が盛り上がらないというのは大きな問題となるはずですから、今回はそんなお見合いの場での会話が盛り上がらない場合の対処法について説明していきましょう。

お見合いで話題が盛り上がらない原因

お見合いで話題が盛り上がらない原因
お見合いで話題が盛り上がらないという悩みですが、これはある意味当たり前のことだと思ってください。

まずそもそも婚活をしているという時点で、別に悪いことではないはずなのに、なんとなくお互いに気が引けている状態で話さなければならないのがお見合いです。そのような状況で、いきなり話題が盛り上がるというほうが普通ではありません。

さらに、状況によりますが、ほとんどのお見合いでは話題を盛り上げられるほど、お相手のことを知った状態でお見合いは始まりません。
お相手のことをあまり知らずに、何を話していいかわからないというのは、当たり前なのです。

お見合いや婚活ということを意識しないで、一人の人間として初めて会った人と、どうコミュニケーションをとっていくのがスマートなのか。プレッシャーを感じる前に、まずそのことを考えてみてください。

お見合いで盛り上げるきっかけを作るには

お見合いで盛り上げるきっかけを作るには

先ほどお話ししたように、お見合いが始まった時点では相手に関する情報、つまりどんな趣味を持っていて、好きな食べ物は何で、仕事でどんなことをしているのかは、ほとんど情報なしの状態です。

そんな中で何かのコミュニケーションを取ろうとするなら、まずは自分の話をしてみてはどうでしょうか。
もちろん自分の話といっても、お見合いに合わないような話題は避けてください。

まずは、当たり障りのない、たとえば出身地であったり、趣味が何であるかであったり、海外にはどんなところに行ったことがあるか、など、相手が興味を持ちそうな自分の情報を相手に伝えましょう。

そこから話題が発展する可能性もありますし、何よりそのような情報を伝えることで相手がその内容に共感したり、共通点を見つけてくれる可能性があるからです。

例えば、共通の趣味や、好きな音楽や本、アーティスト、出身地が近いなどの共通項目があると、一気にそこからお互いの距離感が縮まります。
ただし、あまりに「自分語り」ばかりすることはお勧めできません。

忘れてはいけないのが、自分の話をするのはあくまできっかけづくりで、相手が共感してくれるポイントを探るのが目的です。

自慢話や他人の悪口など、聞いていて不快になるような話をするのは避けてください。
もう一つの方法は、相手が話すきっかけを作ることです。
いわゆる「聞き上手」になってみるのです。

「〇〇は好きですか?』「どんな仕事をしているのですか?」「最近見た映画は何ですか?」などの質問を適度に織り交ぜながら、相手の興味を引き出すのです。

こちらもあまりにくどくいくつも質問をしてしまうと、不快に思われる可能性もありますので、せいぜい数回程度に留めておいた方が無難です。

会話が盛り上がらない・弾まないときに注意すべきポイントと会話例

会話が盛り上がらない・弾まないときに注意すべきポイントと会話例

会話中はなるべく相手と目線を合わせ、適度にうなずく・相槌を打つなどのリアクションをとることで、「あなたの話に興味を持っています」とアピールできます。まずは、話を聞くときにこれらのポイントをクリアできているかどうか振り返ってみましょう。

それでも会話がうまく続かない場合は、話の進め方に着目します。緊張しやすい人やすらすら話すのが苦手な人も、これらのポイントを押さえておけば会話を盛り上げやすくなります。

参考:婚活パーティーで相手との会話に困らないためのポイント

お相手の話に興味を持ち、会話のキャッチボールを意識する

●NG会話例1

「休日は何をして過ごしているんですか?」
「キャンプが好きで、よく近くのキャンプ場に出かけています」
「そうですか、キャンプのことはよくわからないもので」

興味がない、または知らない話題が出てきても、「興味ありません」「わかりません」と話を終わらせることは避けましょう。話を続ける努力をやめてしまうと、「この人は話を聞いてくれないな」「冷たい人だな」と相手をがっかりさせてしまいます。

●NG会話例2

「休日は何をして過ごしているんですか?」
「キャンプが好きで、よく近くのキャンプ場に出かけています。一番の楽しみは、満天の星を見ながらぼーっとすることです。星がキレイに見えるのは冬なんですけど、やっぱりかなり寒いですね、、、はじめて冬にキャンプしたときは風邪をひいてしまいましたが、たくさん着こめば大丈夫ですよ。あとは渓流で釣った魚を焼いて食べるのも好きで・・・」

どちらか一方が話すばかりでは、会話のキャッチボールは成立しません。相手の話を聞くことをしっかり意識し、お互いの発言量がなるべく偏らないよう注意しながら話しましょう。

●NG会話例3

「休日は何をして過ごしていますか?」
「キャンプです」
「いつもどんなところでキャンプするんですか?」
「近くのキャンプ場です」

相手からの質問に一言で返してばかりでは、婚活というよりテストや面接のような雰囲気になってしまいます。相手を知ることと相手に自分を知ってもらうことのバランスを意識しつつ、話を広げる努力をしましょう。

●OK会話例1

「休日は何をして過ごしているんですか?」
「キャンプが好きで、よく近くのキャンプ場に出かけています」
「へえ、キャンプですか…私はキャンプをしたことがないんですが、初心者でも楽しみやすいキャンプがあればぜひ教えてほしいです!」

興味・経験がない分野の話題になったときは、その分野に関する知識・経験がないことを逆手にとって話の流れを作ると盛り上がりやすくなります。

●OK会話例2

「休日は何をして過ごしていますか?」
「キャンプが好きで、よく近くのキャンプ場に出かけています。○○さんは読書が好きとのことですが、やっぱりインドア派ですか?」
「そうですね、休日は自宅や図書館でのんびり小説を読むのが好きです。でも、天気のいい日はのんびり散歩することもありますよ」

質問の答えに新しい情報をつけ加えたりさらに質問を返したりすることで、話題のきっかけが増えます。また、適度に自己開示することは心理的距離を縮めるためにも有効です。

自分の価値観を押し付けない

●NG会話例

「休日は何をして過ごしているんですか?」
「キャンプが好きで、よく近くのキャンプ場に出かけています」
「そうなんですか、私もグランピングなら経験がありますよ!おしゃれでSNS映えするし、テント設営や火起こしなんかは全部スタッフさんにやってもらえるから、グランピングの方がいいですよね!」
「(グランピングよりキャンプが好きなんだけど・・・)」

自分が当たり前と思っていることが、相手にとって当たり前とは限りません。自分の価値観を押し付けることで相手を戸惑わせてしまい、話も広がりにくくなってしまいます。

●OK会話例

「休日は何をして過ごしているんですか?」
「キャンプが好きで、よく近くのキャンプ場に出かけています」
「そうなんですか、私もグランピングなら経験がありますよ!テント設営や火起こしなんかは全部スタッフさんにやってもらったんですが、そういう難しいことを全部自分でできるのってすごいですね」
「ええ、あえて不便なことをしながら非日常を味わえるのがいいんです」

共通点が少ない相手と話すことは、まったく新しい趣味や価値観を見つけるきっかけにもなります。お互いの意見や経験の違いをポジティブに捉えながら、気持ちよく話を続けましょう。

相手の気持ちを理解し、相手が聞きたがっていることを話す

●NG会話例

「休日は何をして過ごしているんですか?」
「最近仕事で疲れすぎて、休日は趣味をする余裕もなくて…上司も無茶ばっかり言うし、もう転職しようかな、なんて」
「(仕事じゃなくて、休日の話を聞きたいんだけど…)」

話を進めるうちに話のテーマが変わることはよくありますが、自分が話したいことに気を取られて相手が知りたがっていることを忘れないよう注意しましょう。

●OK会話例

「休日は何をして過ごしているんですか?」
「最近は仕事が忙しくてあまり行ってないんですが、キャンプが好きでときどき近くのキャンプ場に出かけています」

さりげなく別の情報(仕事が忙しいこと)を付け加えつつ質問への答え(休日の過ごし方)にポイントを置くことで、話の流れがスムーズになります。また、話にひと区切りついた後で「仕事が忙しいとおっしゃってましたが、どんなお仕事をされているんですか?」と新しい話題を作るきっかけにもなるでしょう。

それでも話すことがなくなってしまったら

話すことがなくなってしまった
あらかじめいろいろなネタを頭に入れておくと、ひとつの話が終わっても新しい話題を見つけやすくなります。

以下は、初対面の相手にも話しやすく盛り上がりやすい話題の一例です。プロフィールカードに手がかりが書いてあることも多いため、うまく活用しながら話を広げましょう。

子どものころの話題

子どものころに好きだった遊びや流行したもの(テレビ番組、お菓子、おもちゃなど)の話題は、盛り上がりやすいネタのひとつです。出身地関連の話題と絡めると、より話が広がるでしょう。

ただし、女性が年上の場合やお互いの年齢が大きく離れている場合は少し注意が必要です。あまりジェネレーションギャップを強調すると、「若くないと思われているのでは」「話が合わないのでは」と相手を不安がらせる恐れがあります。

出身地関連の話題

●料理関連

地元の名産品や郷土料理はもちろん、地域によって作り方が変わる料理(おでん・雑煮など)の話もおすすめです。料理スキルに自信がある人は、さりげなく自己アピールにつなげてもよいでしょう。

●遊び関連

ジャンケンの掛け声や「どれにしようかな(何かを選ぶときの歌)」のバリエーションなどに関する話題も、定番の話題として有名です。子どもの行動範囲は大人よりも狭いため、出身地が近くても違った遊び方が見つかるかもしれません。

ペットの話題

お互いにペットを飼った経験がある、または動物好きでペットを飼うことに興味があるなら、ペットの話題がおすすめです。ただし、動物好きでない人に延々とペットの話をすることは避けましょう。

まとめ

婚活で話が続かない・盛り上がらない理由は、緊張や人見知りだけではありません。ある程度婚活に慣れてもスムーズに話せない場合は、会話のキャッチボールがきちんとできているか、無意識のうちに価値観を押し付けていないかなどを振り返ってみましょう。

婚活を通して多くの人と話すことは、将来のパートナー候補だけでなく新しい価値観や趣味を見つけるチャンスでもあります。一方的に意見を伝えるのではなく相手の話を聞くこと、そして相手の価値観を尊重することを意識しながら、会話そのものを楽しみましょう。

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