女性が結婚できない理由とは?原因と対処法を詳しく解説します

婚活のコツ

結婚したいのに「お相手がいなくて結婚できない」「彼氏が結婚を望んでいない」と悩む女性は多いでしょう。
婚活をしても結果が出なかったり、仲のいい友達が結婚すると取り残された気分になります。

なぜ結婚できないの?うまくいかない理由とは?

結婚できない_理由
結婚できないと悩む女性には、いくつかの共通点があり、残念ながらそれが結婚できない原因のことが多いです。
ここでは、その共通点について解説していきます。

出会う努力をしていない

お相手がいないのに出会う努力をしていないと、婚活はなかなか上手くいきません。
自然な形で、結婚相手と出会いたいと考える人もいるようですが現実的には難しいものです。
さらに、その男性と交際できても、結婚相手としてはふさわしくないかもしれません。

結婚したいと考えているなら、婚活をしたり、友達に紹介を頼んだりと自分から行動を起こすことが大切です。

ひとりでいるのが楽だと思っている

独身の女友達といるのが楽しいと感じていたり、苦しい恋愛を経験していると、彼氏といるよりひとりでいるほうが楽だと感じるものです。

どんな男性が好みなのか、どこにときめくのか忘れてしまい、ひとりでいるのが楽だと思って結婚が遠のいてしまいます。

ひとりから卒業したい人は、結婚したい理由や結婚するメリットを考えて、結婚したい気持ちを常に持つようにしましょう。

理想が高すぎる

結婚相手に求める条件が高いことも、結婚できない理由の一つです。
理想が高いと、条件に合う人を探すのが難しくなります。

すべての条件をクリアできるハイスペックな男性は少なく、ライバルも多くて選ばれるとは限りません。

そして高い理想を持つ人ほど、減点するように男性を評価しています。
「○○はいいけど、△△はダメ」など減点評価してしまうと、どんな男性も条件に合わなくなるのです。

他にも、条件が他者基準な人は結婚できない傾向があります。
例えば、「親が希望したから…」「友達の結婚相手より、条件の良い男性と結婚したい」などです。

本心から望まないまま行動に移しても、矛盾を感じて苦しくなるため、婚活はうまくいかなくなります。

決められない

「〇歳までに結婚したい」など結婚への期限を決めないと、「もっといい人がいるはず…」など、決断も先延ばしになります。

いい人がいたら結婚したいと考えているのも要注意です。
結婚相手への条件があいまいだと、いい人に出会っても「本当にこの人でいいの?」と決断できなくなります。

期限や条件が決められないと、婚活を続けても結婚できないと悩みます。
他にも、彼氏がいても収入や性格を考えると結婚相手としては合わないと考える場合や、彼や彼の家族に問題があることが発覚したケースなど、交際相手がいても前に進めないときがあります。

結果として、どうするか決断できなければ結婚は難しいでしょう。

ネガティブ思考になっている

ネガティブ思考になると、婚活で結果を出すのが難しくなります。
その理由は「どうせ次もうまくいかないだろう」と考えてしまうと、婚活することが辛くなるからです。

「でも」「だって」「どうせ」と口にしてしまう自分に自信が持てない人も、婚活が思うようにいきません。
男性はポジティブな女性と一緒にいたいと考えるので、ネガティブな女性は男性から敬遠されます。

さらに、笑顔や愛想がない女性も婚活でつまずきやすいタイプです。
人の第一印象は出会ってわずか数秒で決まるため、笑顔がなかったり、テンションが低めだったり、イライラしていると男性にネガティブなイメージを与えてしまいます。

その結果、結婚相手の候補から外されてしまうのです。

常に受け身で自分から行動できない

常に受け身の人も、結婚ができない傾向があります。
「ガツガツ行動するのはみっともない」「積極的にアプローチして男性に引かれたらどうしよう…」など女性が積極的な行動をとることに良いイメージが持てない人もいるかも知れません。

しかし、婚活は恋愛とは違って、男女がお互いに結婚相手を品定めする場所です。
そのため積極的な女性ほど結婚相手が見つかります。

柔軟性がない

「〇〇はこうあるべきだ」「○○しなくてはならない」など、自分の意思が強い人は結婚できない傾向です。

結婚すると、違う価値観を持った相手と共同生活することになるため、お互いに協力する必要があります。
しかし、自分の意思を曲げられないと対立しやすいため、結婚生活を続けるのが難しくなってしまうでしょう。

自分の意思が強く柔軟性がない人は、「コミュニケーションが取りづらい」と男性からの評価が厳しくなります。

どうしたら「結婚できない」を卒業できるの?

結婚できない_解決

結婚できないと悩む人は、できない理由を考えがちですが、できない理由が判明したところで結婚できるわけではありません。

そこで、どうすれば結婚できるのかと考え直す必要があります。

条件を考え直す

最初に、結婚相手に求める条件を考え直してみましょう。
紙に条件を書き出して、「なぜこの条件は必要なのか?」と根拠を考えるのです。
そのうえで譲れない条件を絞ります。

婚活ではどうしても、学歴や収入、見た目など数値化できる条件に目が向きがちです。
しかし、幸せな結婚生活には、人柄や価値観、生活スタイルといった数値化できない条件のほうが重要になります。

「どんな生活がしたいのか」「何に幸せを感じるのか」もう一度考えてみてください。
理想の人生や結婚観が決まれば、どんな男性を結婚相手に選ぶべきかわかるでしょう。

結婚の期限を決める

「〇歳で結婚する」「〇年までに婚活を終わらせる」など、結婚への期限を決めておくとモチベーションを保てます。
期限があれば、効率よく婚活する方法を考えたり、早く決断できたり、集中して婚活に取り組めるものです。

さらに、「〇日連絡が来ない場合はあきらめる」「○○な人とは付き合わない」など引き際を決めておくと、気持ちの切り替えが上手くできます。

ポジティブに考えてみる

失恋や婚活の失敗から、ネガティブな思考になるときもありますが、できるだけポジティブに考えるようにしましょう。

出会った男性を、「○○はともかく、△△はダメ」など減点評価するのはNGです。
「○○は普通だけど、△△は好み」など、加点評価で判断すると選択肢が広がります。

さらに、男性はポジティブな女性に惹かれる傾向があります。
ネガティブな性格をすぐに変えるのは難しいですが、口癖を変えたり笑顔を作ってみたり、男性の前ではポジティブに振る舞いましょう。
自分を下げる行動をやめれば、男性に好印象を与えられます。

受け身をやめる

結婚相手を見つけるためには、積極的な行動が必要です。
受け身のままでは、チャンスがあってもつかめません。

女性から声をかけられて嫌な気持ちになる男性はいないので、気になる男性には自分からアプローチしてみましょう。

客観的に自分を見てみる

客観的に自分を見つめてみることも大切です。
「ありのままの自分を愛してほしい」と考えて素の自分を出しても、それを魅力的だと思う男性は少ないのではないでしょうか?

男性から見て、自分は結婚相手としてどう見えるか考えてください。
例えば、個性的なファッションの女性とは、「話しが合わないかも」と男性は考えます。

時間やお金にルーズな女性は、男性から「だらしない人」と見られるかも知れません。
客観的に自分を見ると、自分に欠けている部分がわかるはずです。

まとめ

結婚
自分で考えて、自分で行動することでしか、幸せな結婚は叶えられません。

しかし、「なぜ結婚できないのか」を考えても、自分の欠点ばかりが目につきネガティブな気持ちになります。
婚活を成功させるためには、「どうしたら結婚できるのか」という視点で考えることが大切です。

結婚できる方法を考えれば、解決策も見えてきます。
ポジティブな気持ちで行動するためにも、視点を変えて考えてみましょう。

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