婚活パーティー ブーツ
冬場のファッションの定番というと、「ブーツ」。

通勤スタイルや普段着ではよく履きますが、婚活パーティーではどうなんでしょう。

婚活パーティーは、ブーツを履いていってもいいんでしょうか?

冬場のファッションの定番というとブーツですが、結婚式などのフォーマルコーデではNGとされています。
ブーツを履いていったらドン引きされる……なんてことはある?

婚活パーティーではカジュアルすぎないキレイめファッションでまとめることが出来るのであれば、
ブーツファッションでもOKです!

男性ウケはどう?ブーツ女子はどう見られてる?

ブーツを好む男性は多いがファッションを気にしない男性も多い!

男性は、第一印象で恋愛対象になる女性を選ぶともいわれます。

その重要な手がかりになるのは容姿で、顔かたちやスタイルはもちろん、ファッションも重要な判断材料になるでしょう。

婚活パーティーでも、男性は女性のファッションを見ていますが、それは自分好みかどうかが基準。
ブーツを履いているから男性全員に好印象を持たれる、あるいは敬遠されるということはありません。

冬ならブーツはオシャレアイテムの一つですし、
トータルコーディネートとして合っていれば、「いいな」と思う男性も多いでしょう。

特に脚フェチの男性は、ヒールが高いスリムなひざ下までのブーツを好みます。

ブーツを履くということは、必然的に膝上スカートを履くことになり、足見せは必須。

女性の脚に魅力を感じる男性は、自然と目が釘付けになるに違いありません。

「ブーツは足がきれいに見えるので、タイトスカートやミニスカートと合わせて履いているのが好き。それだけでテンションが上がります」
(33歳男性/営業)

「ふくらはぎまでのブーツとスカートの間に見える膝が好きです。あの肌色の領域が魅力的で、冬は女性全員にブーツを履いてほしいくらい」
(30歳/エンジニア)

一般的な婚活パーティーや、カジュアルなムードのパーティーであれば、ブーツ履きでも大丈夫。

靴を脱いでのお座敷イベントや、かなりフォーマルなお見合いパーティーでもない限り、
遠慮する必要はないでしょう。

とはいえ、初対面でいきなり足元のファッションをチェックする人は少数派でしょう。

男性は特に、第一印象として女性の顔と全体の印象を挙げることがほとんどです。

ファッションに無頓着な人も多く、上半身の洋服ですら、あいまいにしか覚えていないことも多いんです。

全体のコーディネートの中で違和感がなければ婚活パーティーでブーツ履きでも問題ありません。

男性が好むブーツの種類

ブーツにもいろいろ種類があり、男性が好みやすい形があります。

もっとも人気が高いのが、ひざ下までのロングブーツ。スッキリしたラインでつま先が適度に細く、ヒールが高いものが好まれるようです。

脚がまっすぐ、長く見える効果もあるので、タイトスカートと合わせればスタイルアップが期待できるでしょう。

ミモレ丈のスカートを履くなら、ふくらはぎを途中まで覆うくらいのショートブーツが良さそう。
こちらもつま先は細めで、足の形がきれいにみえる華奢なデザインが男性に人気です。

男性が好まないブーツの種類

不人気なのは、ブーティ。

パンツルックに合わせることが多く、男性の目には「ブーツじゃない」とも映るようです。
また、膝上までを覆うニーハイブーツは、軽薄なギャルのイメージがあるのか、婚活パーティーではあまり好まれません。

ふくらはぎ丈のブーツでも、ゴツゴツしたワークブーツは女性らしさに欠け、
ムートンブーツは「普段着みたい」と敬遠されがち。

カジュアルになりすぎるブーツは、一般的な婚活パーティーでもマッチしないでしょう。

婚活パーティーでのドレスコードについて

「スマートカジュアル」に惑わされないで

特別なドレスコードがある婚活パーティーについては、概要に必ず説明があるはずです。

そもそもコンセプトがフォーマルな内容だったり、会場が高級レストランやクルーザーだったりと、
ブーツを履いていく雰囲気ではないことがハッキリしているでしょう。

そうしたラグジュアリーパーティーについては、冬場であっても結婚式に履いていくようなヒール靴が必須。

ブーツはNGです。

たとえば、ビジネスエリートの男性が多く参加する『プレミアムステイタスパーティー』(株式会社フュージョンアンドリレーションズ)では、
ドレスコードが「スマートカジュアル」とされていますが、冬場でもブーツ履きの女性はいません。

女性の脚元を見るとキレイめパンプスやヒール靴がほとんど。

「スマートカジュアル」の基準が何か曖昧に感じる人もいるでしょうが、
定義は結婚式などのフォーマルと普段着のカジュアルの中間……オシャレなよそ行き服となっています。

イメージとしては、清楚系の女子アナウンサーと思えばいいかもしれません。

ブーツがNGというだけでなく、生足・つま先の見える靴も避けるべきでしょう。

婚活パーティーに暗黙のドレスコードはない

特にドレスコードを設けていない場合は、基本的にブーツOK。

イベント概要には書いていないけれど、実は暗黙の了解でブーツ厳禁……といったことはありません。

婚活パーティーへの参加が初めてだったり、会場が落ち着いたムードのお店だったりすると迷うかもしれませんが、
特にアナウンスがないならキレイめコーデでブーツも受け入れられます。

「結婚相手を探すために効果的な第一印象を与える服装」を前提に、トータルコーディネートすると良いでしょう。

冬の婚活パーティーに参加する女性たちのファッション

婚活パーティーでは、個性的に目立つことよりも、無難でも男性に好感を与えるファッションがベスト。

インパクトのある格好をして目立っても、それは悪目立ちするだけで、婚活に有効とはいえません。

周りの参加女性たちとテイストやテンションが同じほうが、男性には好印象を持たれるのです。

筆者の経験では、一般的な婚活パーティーや趣味などをテーマにしたイベント型パーティーでは、
ベージュや白といった明るい色味のワンピース、ニットにスカート、パンプス履きという服装の女性が多かったです。

冬場だと、清楚系ニットワンピに黒タイツ、膝下までのブーツ履きという人もよく見かけました。

男性に不人気とすでに述べた、ムートンブーツやワークブーツを履いた人は見たことがありませんし、
ふくらはぎ部分がくしゅくしゅしたルーズブーツ、ウエスタンブーツもカジュアルになりすぎるせいか、見かけませんでした。

婚活パーティーにブーツを履いていくなら、黒かブラウン系の膝下ロングブーツ(ヒール有)がベストな選択だといえるでしょう。

まとめ

ブーツは、足長効果があったり、スカートとのコーデによっては、下半身を華奢に見せられるアイテムなので、冬場は重宝する人も多いはず。

婚活パーティーの『パーティー』という単語に引きずられれば、「カジュアルすぎる?」と心配する人もいるでしょうが、そんなことはありません。
男女が出会うイベントがすべてフォーマルパーティーとは限らないのです。

自分が行きたいパーティーの概要に注意書きがなければ、ブーツコーデでもOK!

女子アナ風を意識して、カジュアルすぎないきれいめブーツが良いですよ。