将来の旦那様となる素敵な男性との出会いを求め、夢や希望を抱いて参加した婚活パーティーで出会った男性が「既婚者」だったらどうしますか?

きっと、素敵な男性であればあるほど、相当なショックを受けることでしょう。

年齢を考えると一刻も早く結婚したいと思っているのに、既婚者に騙されていては、時間もお金ももったいないです。

そこでここでは、婚活パーティーで出会った相手が既婚者かどうかを見極めるためのポイントをご紹介します。

婚活パーティーで出会った相手が独身か既婚者かを見分ける方法7つ

右に首をかしげて悩んでいる女性1.プライベートなことを話してくれるか

既婚者は、プライベートなことを話したがりません。

出身地や出身校など、少し調べればプライベートな情報を得ることができそうなネタは明かしたがらないでしょう。

プライベートなことを突っ込んだ時に曖昧に返答してくるようであれば、怪しいでしょう。

2.薬指に指輪の跡がないか

男性の左手の薬指が細くなっていないか、日焼けの跡が残っていないかをチェックしてみましょう。

薬指に日常的に指輪をはめていると、指輪をつけている部分が自然とくびれて細くなってきます。

また、まるでリングがついているかのようにうっすらと日焼けの跡が残っているのであれば、婚活パーティーのためにわざと外してきたのかもしれません。

3.SNSのIDを教えてくれるか

インスタグラムやフェイスブックなどSNSのIDを教えたがらないという人は、既婚者の可能性が高いでしょう。

男性がSNSにプライベートな情報をアップしていて、そこから既婚者であることがバレることを恐れているのかもしれません。

LINEでアドレスの交換をすることが一般的な現代で、携帯電話のメールアドレスしか交換しない人も、疑ってかかった方がいいでしょう。

4.かかってきた電話に出るか

あなたと話している時、彼の携帯電話のコールが鳴っても「いいんだ、別に」などと出ないことが続けば怪しいでしょう。

男性の奥さんや子供からの電話なのかもしれません。

5.一緒に写真を撮ってくれるか

既婚者は、証拠を残したくない気持ちから、女性との2ショットはもちろん、参加メンバーでの記念写真撮影も嫌がります。

あまりにも写真を毛嫌いするのであれば、既婚者である可能性が高いでしょう。

6.週末の約束を取り付けられるか

運よく次のデートの話になった時、土日などの週末を避け、平日にセッティングしてこようとする人は、既婚者かもしれません。

既婚者は、平日の方が時間の融通が利きます。

帰宅時間が多少遅くなっても「仕事で忙しくて」と奥さんに言い訳できるので、都合がいいのです。

ですから既婚者は、週末よりも平日のパーティーの方が出没率は高いでしょう。

7.服から柔軟剤のいい香りがする

独身男性で一人暮らしであれば、洗濯に柔軟剤を使ってもニオイの強いものは選ばないでしょう。

特にフローラル系などの甘い香りがするのなら、奥さんの存在を疑った方がいいかもしれません。

既婚者に騙されやすい女性の特徴

部屋の隅で体育座りで顔を伏せている女性恋愛経験が少ない

男性を見る目が肥えていない女性は、騙されやすいでしょう。

既婚男性は、一度結婚に成功していることもあり、女性の扱い方が上手な人が多いです。

既婚男性が優しくしてくれると、恋愛に慣れていない女性はすぐに舞い上がってしまい、彼に心を奪われてしまいます。

「早く結婚したい」と焦っている

焦りは、周りの状況を見えなくします。

「結婚したい!」ということばかりに意識が集中すると、そこに向かって勢いよく突き進むばかりに視野が狭くなり、既婚者を匂わせる怪しいサインに気づくことができません。

素直で真面目な性格

男性が示してくれた好意に「応えなきゃ」と律義に向き合おうとする真面目な女性ほど、既婚男性に騙されやすいでしょう。

真面目な女性は、「あまり好きではないな」と思う男性でも、断ると失礼なのではないかと思う気持ちから無下にできず、流されるようにズルズルと関係を持ってしまいがちです。

プライドが高い自信家

自分に自信がある分、「自分の選んだ男性に間違いがあるはずない!」と意見を曲げることができないため、騙され続けてしまいます。

たとえ「騙されているのではないか」と疑念を抱いても、高いプライドが道の修正を阻み、どんどん悪い方へと転がってしまうのです。

万が一、既婚者との出会いにときめいてしまった時

離婚届の上に成人男性1名成人女性2名子供1名の人形が乗っている既婚者と付き合うリスクを冷静に考える

既婚男性だとわかっていても、一度ときめきを覚えるとなかなか抑えることができません。

しかしこの段階で、既婚者と付き合った時のリスクについて冷静に考えることが必要です。

自分の社会的信用や家族からの信頼を失うこと、彼の家庭を壊してしまう可能性があること、訴訟沙汰になる恐れがあることなど、既婚者との交際が人生を狂わせかねないということを理解しておきましょう。

自分の気持ちが「愛」なのか「衝動」なのかを見極める

心から彼に愛を感じているのか、衝動的に彼に惹かれているのか、一度自分の身に降りかかるだろうリスクをシミュレーションしてみてください。

彼を愛しているのであれば、彼の幸せを第一に考えられるはず。

自身に起こり得るリスクについても、覚悟を決められるでしょう。

衝動的な感情なのであれば、自分の人生を狂わせかねないリスクにおののき、尻込みするはずです。

「自分」の価値を考える

婚活パーティーに参加する既婚者の大半は、遊び目的で真剣に恋人を探そうなど思っていません。

ですから、既婚者と付き合うということは、「都合のいい女扱いをされる」ということです。

あなたは、いつも2番手の女。

もしかすると他にも女を作っているかもしれません。

「お前が一番だ」などと囁きながら、他のところでも同じようにしている可能性が高いでしょう。

この先、邪険に扱われることに耐えられるのかをよく考えてみてください。

婚活パーティーで既婚者に遭遇した女性達の体験談

左薬指に指輪がはまっている男性職場に訪れた彼の指には……。(28歳・医療事務)

年上好きなので、年上男性ばかりが集まる婚活パーティーに参加しました。

話しかけてくれた男性の一人に、顔も声も何もかも好みのドンピシャな人がいて、すっかり舞い上がってしまった私。

ある日、偶然私の働く病院に彼が訪れたのを見つけて「○○さん!」と声をかけると、左の薬指に見たことのない指輪がはめられていました。

その時は笑顔でやり過ごしたけど、それ以来会っていません。

彼のウソにまんまと騙された(31歳・受付)

気の合う男性といい雰囲気になった時、彼から「実は、離婚したばかりなんだ。」と打ち明けられました。

一瞬戸惑ったものの「ってことは独身?」と自分にチャンスが巡ってきたかのように感じて嬉しかったんです。

しかし後日、彼の写真を友人に見せると「私の知っている人に似てる」と言ったので、スクショを渡して確認してもらうことに。

すると彼は、友人の知り合いの旦那さんで、離婚どころか、かなり夫婦円満に過ごしているそうです。

彼のポケットから出てきた「パパへ」の手紙(34歳・航空会社勤務)

爽やかで大手商社勤務と申し分のない条件の彼に惹かれ、1対1でのトークを申し込みました。

会話の途中、彼が「ちょっと飲み物取ってくるね」とハンカチを取り出しながらその場を立ち去った時、ポロリと小さな紙切れが落ちました。

親切心で拾うと、幼い子供の字で「パパへ」と書かれたお手紙。

このことで、既婚者な上に、子持ちだったことが発覚したのです。

薄暗く、ムードのあるお店だったので、彼は自分の落とし物に気づかなかったのかもしれません。

好青年に見えたのに腹黒かったなんて、本当に自分は見る目がないんだなと落ち込みました。

運命の人か偽物かしっかり見極めよう!

新郎が新婦に指輪をはめているシーン

婚活パーティーでの出会いに「運命なのではないか?」と胸が高鳴る人は多いでしょう。

しかし、相手とは初対面なのですから、彼が既婚か未婚か、本当に信頼できるかをじっくり考えてみてください。

この記事を参考に運命の人か偽物かを見極め、素敵な彼を見つけてください。