婚活パーティーに初めて参加する人の3つの心得



初めて婚活パーティーに参加しようと決めて申し込みをしてみたものの、どんな風にふるまえばいいのかわからず不安に感じているという方はいませんか?

誰でも最初は勝手がわからないし、緊張してしまうのは仕方のないことです。でも、せっかく参加するのだから、あまりにも何もせずに終わってしまうというのは避けたいですよね。そこで、婚活パーティーに初めて参加する人に向けて、婚活パーティーの心得を3つほどご紹介したいと思います! ぜひ参考になさってください。

心得1:プロフィールカードはしっかり記入する

婚活パーティーでは、最初にプロフィールカードを記入します。プロフィールカードは、初対面の人同士が話題を見つけるのをサポートする役割もあるもの。

背伸びしたり、無難なことを書いたりするのではなく、あなたの好きなことや興味のあること、得意なことなどを正直に書きましょう。

「こんな趣味だなんて相手に引かれるかも……」

などと思う必要は基本的にありません。そこに共感してくれる人もいるかもしれないのです。

ただし、あまりネガティブなことを書くのはNG。
飾らず、だけどあなたという人の魅力が伝わるよう工夫してみてください。

文字は読みやすく丁寧に書くことをこころがけて! 絵が得意ならちょっとしたイラストなどを添えるのも印象的ですよ。

心得2:最初から条件で絞り込みすぎない

「婚活」というからには「結婚相手を見つける!」という意識が強くなるのは当然なことです。結婚相手として考えたときには、年齢や収入、容姿など譲れない条件があるという方も多いでしょう。だけど、そうした条件で最初から相手を絞り込んでしまうのはもったいないです。もしかしたら参加するパーティーに条件に合う人がまったくいない可能性もあります。

結婚相手に求める条件を自分の中で明確にしておくのは大切なことですが、婚活パーティーの場では、条件を満たしているかどうかはひとまず置いていろいろな異性と話してみるようにしましょう。考えている条件に合わない部分がいくつかあったとしても、話してみたらとても理想的な相手だということもありうるのです。

心得3:気になる人には自分から積極的に話しかける

婚活パーティーではいろいろな異性と話してみるのが大切だとは言いましたが、最初に一対一で話したときに気になる人がいた場合は、待つだけではなく自分から積極的に話しかけにいきましょう。

婚活パーティーによって異なりますが、フリータイムに連絡先の交換をしても良いパーティーなら、ここで連絡先を教え合ったりするのも良いですね。そのときにカップル成立しなくても、次につながるかもしれませんよ。

以上、初めて婚活パーティーに参加するときの心得を3つご紹介しました。
とは言え、「初めて参加した婚活パーティーで運命の相手が見つかった!」というのはかなり幸運なケースです。気負いすぎず、あなたらしく、まずは婚活パーティーに参加することを思いきり楽しんでみることをおすすめします。

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